NPO法人日本トラディショナルタイマッサージ協会TTMA
 
日本全国サロンガイド・TTMAフリーペッパー フリーランスでマッサージを始めよう 無料体験レッスンにお越しください。 セラピスト専門知識 起業のノウハウ 業界団体・協会の活動
 
■フリーランスセラピストを応援するTTMAトップページセラピストのための専門知識▶日本薬草療法
 
 
 

 

マッサージスキル検定 プロセラピスト資格検定 公認サロン資格認定
STAGE.1 STAGE.2 STAGE.3
SKILL EXAMINARION THERAPIST CERTIFICATION SALON CERTIFICATION
 

 

セラピストの専門知識
 
セラピスト専門知識 代替医療 セラピスト専門知識 タイ古式マッサージ セラピスト専門知識 タイ伝統医学 セラピスト専門知識 タイの歴史と背景
代替医療 タイ古式マッサージ タイ伝統医学 タイの歴史と背景
       
セラピスト専門知識 マッサージスキル セラピスト専門知識 解剖学 セラピスト専門知識 睾丸マッサージ ジャップカサイ セラピスト専門知識 アーユルヴェーダ
マッサージスキル 解剖学 ジャップカサイ アーユルヴェーダ
       
セラピスト専門知識 東洋医学 セラピスト専門知識 日本薬草療法 セラピスト専門知識 アロマセラピー セラピスト専門知識 森林療法
東洋医学 日本薬草療法 アロマセラピー 森林療法
       
セラピスト専門知識 リフレクソロジー セラピスト専門知識 エネルギーワーク セラピスト専門知識 人体惑星試論 セラピスト専門知識 カウンセリング
反射区療法 エネルギーワーク 人体惑星試論 カウンセリング
       
 
 
 
 
 
 
 

 
■日本古来の民間伝承療法

日本古式民間療法は、古代から現代まで、日本の風土、文化、生活の知恵に基づいて伝承されてきた、医療機関に頼らない「手当て」や自然治癒力を高める健康法のことです。主な種類には、身近な植物を用いた民間薬、マッサージなどの身体調整、温泉療法、食事療法、そして精神・身体のバランスを整える手当てがあります。古代には、巫女や僧医など医学知識を有した宗教者が医療行為を行っていたが、現代ではすっかり廃れています。ただし、草根木皮の類を用いていわゆる「民間薬」を服用することで、現代に・・・

⇒全文を読む
 

 
■日本民間薬草療法のルーツ

日本における民間薬草療法の祖(薬祖神)は、日本神話に登場する大己貴命(おおなむぢのみこと/大国主命)と少彦名命(すくなひこなのみこと)の二柱の神とされています。『古事記』や『日本書紀』において、この二柱の神が協力して国造りを行うとともに、人々の病を治すための医薬や禁厭(まじない)の術を広めたとされており、「薬祖神」として特に製薬・薬種業界などで古くから信仰されています。日本最古の薬の記録は、『古事記』に登場する「因幡の白うさぎ」の話が、日本における最も古い「薬」の記録とされています。サメ(ワニ)に皮を剥ぎ取られて泣いているウサギに対し、大国主神は「急いで河口へ行き・・・

⇒全文を読む
 

 
■マッサージに取り入れる方法

乾燥させた植物を粉末(生薬粉末)にし、水や油で練って「湿布(貼付剤)」として体に塗布する方法は、民間療法で「生薬の成分を皮膚から直接作用させる」伝統的な手法です。症状に合わせて使い分けて対応することが必要です。セラピストの方がリラクゼーションとして取り入れる場合、以下の植物と症状へのアプローチが代表的なものです。 1. 黄柏(オウバク:キハダの樹皮)期待できる効果: 強力な消炎・消腫(はれを引かせる)作用。適応症状: 打ち身、捻挫、筋肉痛、関節の熱感、痛風の痛み。使い方: 粉末を水または酢で練り、和紙や布に伸ばして患部に貼ります(「ベルツ水」などの成分にも含まれます)・・・

⇒全文を読む
 

 
■「打ち身・むくみ」と「冷え・痛み」へのアプローチ

「打ち身・むくみ」へのアプローチ、「冷え・痛み」へのアプローチは、それぞれ対照的な性質(熱を取るか、温めるか)を持つため、使い分けが重要です。日本で入手・栽培しやすい植物を使った粉末塗布(湿布)のアプローチをまとめました。1. 「打ち身・むくみ」へのアプローチ(消炎・排泄)患部に熱感がある場合や、余分な水分が滞っている時に「熱を吸い取り、流れを促す」手法です。使用する植物: 小豆(あずき)、キハダ(黄柏)、ドクダミ 期待できる効果: 消炎、吸い出し、水はけの改善。 具体的な作り方: 乾燥させた小豆やキハダの樹皮をミルで微粉末にします。水または冷たい緑茶で練り、耳たぶくらいの・・・

⇒全文を読む
 

 
■民間薬草療法としてのドクダミ

ドクダミは、日本で「十薬(じゅうやく)」と呼ばれるほど多岐にわたる効能を持つ、伝承療法の代表格です。ドクダミにはカリウムが多く含まれるため、腎機能が低下している方や、特定の医薬品を服用中の方は、事前に医師へ相談することをお勧めします。 【おできの膿出し】生のドクダミの葉を濡れた新聞紙やアルミホイルに包んで弱火で焙り、柔らかくなったものを患部に貼ります。強い殺菌・排膿作用があり、おでき(化膿性の腫物)の膿を吸い出し、腫れを鎮めるとされています。 【虫刺され】生の葉をよく揉んで、しぼり汁を塗り込んだりして、そのまま患部に貼り付けます。虫刺され、水虫、軽度の火傷・・・

⇒全文を読む
 

 
■民間薬草療法としての枇杷(びわ)の葉

枇杷(びわ)の葉は、古くから「大王薬」と呼ばれ、日本の伝承療法において最も重宝されてきた植物の一つです。湿布やマッサージ、入浴剤として痛みや炎症、肌荒れに効果的です。葉に含まれる成分(アミグダリンなど)を活かすため、「温熱」「塗布」「飲用」の3つの方法で使われます。 【腰痛】生の葉(緑が濃く厚いもの)の裏の産毛を布で拭き取り、ツルツルした面を患部に当てます。その上から、熱いこんにゃく(タオルで包んだもの)やカイロを押し当て、15〜20分ほどじわーっと温めます。びわの葉温圧は、痛みや内臓の疲れに対して、熱の力で成分を浸透させる方法です。 【肩こり】生の葉(緑が濃く厚いもの)・・・

⇒全文を読む
 

 
■民間薬草療法としてのキダチアロエ

火傷、胃腸の不調、便秘に良いとされるアロエ。「医者いらず」と呼ばれて親しまれてきました。【やけど】
葉のトゲを落として皮をむき、中のゼリー部分を患部に直接当ててガーゼなどで固定します。直接肌に塗るのも有効です。熱を取り、炎症を抑えて痛みを和らげます。アロエのゼリー部分には消炎作用と殺菌作用があり、軽度の皮膚トラブルに即効性が期待されます。【日焼け】葉のトゲを落として皮をむき、中のゼリー部分を患部に直接当ててガーゼなどで固定します。直接肌に塗るのも有効です。熱を取り、炎症を抑えて痛みを和らげます。アロエのゼリー部分には消炎作用と殺菌作用があり、軽度の皮膚トラブルに・・・

⇒全文を読む
 

 
■民間薬草療法としてのヨモギ

ヨモギは「ハーブの女王」とも呼ばれ、日本の伝承療法において最も多用される植物のひとつ。ヨモギの葉を乾燥させると、お灸の「もぐさ」の原料になります。飲用やハーブボールとして冷え性や婦人科系の悩みにも効果的。さまざまな使い方ができる薬草ですので、重宝します。ただし、ヨモギはキク科の植物です。キク科アレルギーの方は使用を控えてください。また、妊娠中やてんかん体質の方は、飲用や刺激の強い施術を避ける必要があります。 【血行不良】乾燥ヨモギを布で包んで蒸して温めます。全身をポンポンと叩いたり、身体に押し当てたりします。和製ハーブボールです。湿熱が深部のこりをほぐし、血行・・・

⇒全文を読む
 

 
■民間薬草療法としてのオオバコ

オオバコは、踏まれても枯れない強靭な生命力から「車前草(しゃぜんそう)」という生薬名を持ち、日本の道端で最も簡単に見つけられる薬草の一つです。道端によく生えており、古くから活用されてきました。 主に「種(車前子)」と「葉(車前草)」で使い分けられます。 オオバコは道端や公園の通路に多いため、除草剤や犬の散歩コースではない、清潔な場所で採取してください。種子には強い整腸・下痢止めの作用がありますが、体質によっては逆に便が緩くなることもあるため、量は控えめから始めてください。【咳】花が咲く時期の全草(葉・茎・根)を日干しにして乾燥させます。これを5〜10gほど、水600mlで・・・

⇒全文を読む
 

 
■民間薬草療法としての桃の葉

桃の葉は、古くからあせもや湿疹などの肌トラブルに対する特効薬として親しまれた薬草です。葉に含まれる「タンニン」という成分に、炎症を抑える消炎作用や、肌を引き締める収れん作用があります。 【あせも】
乾燥した桃の葉(漢方薬局などで入手可能)または生の葉を20〜30gほど布袋に入れ、鍋で煮出した汁ごと浴槽に入れます。桃の葉湯は、最も手軽に手に入る入浴剤でした。江戸時代には「夏の土用の丑の日」に入る習慣もありました。 【かぶれ】乾燥した桃の葉(漢方薬局などで入手可能)または生の葉を20〜30gほど布袋に入れ、鍋で煮出した汁ごと浴槽に入れます。桃の葉湯は、最も手軽に手に入る入浴剤・・・

⇒全文を読む
 

 
■民間薬草療法としてのユキノシタ

ユキノシタは、その名の通り「雪の下でも枯れない」ほど生命力が強い植物です。湿り気のある場所ならどこでも育つため、古くから「耳の薬」や「熱冷まし」として重宝されてきました。強い消炎・抗菌作用があり、耳の痛みや膿を鎮めるとされています。【中耳炎】生の葉をよく洗い、すり鉢でつぶすか手で強く揉んで、しぼり汁を作ります。これを清潔な綿棒に浸して耳の入口に塗るか、スポイトで1〜2滴耳の中に垂らします。ユキノシタの最も有名な伝承療法です。【耳垂れ】生の葉をよく洗い、すり鉢でつぶすか手で強く揉んで、しぼり汁を作ります。これを清潔な綿棒に浸して耳の入口に塗るか、スポイトで1〜2滴・・・

⇒全文を読む
 

 
■民間薬草療法としてのクロマツ

クロマツは、古くから松葉茶や薬草として利用されてきました。健康・美容・強壮効果が期待される成分を多く含んでいます。特に葉や樹皮には、高い抗酸化作用を持つポリフェノール、クロロフィル、ビタミン類が含まれています。 クロマツは、「松葉」としてその高い栄養価から、健康維持のための「薬草」として親しまれています。松ヤニや成分にアレルギーがある場合は注意が必要です。持病のある方や薬を服用中の場合は、事前に医師に相談してください。【冷え症】松の葉を多めに採取し、水で軽く洗ってから、鍋で15分ほど煮出し、煮汁を濾して、その液体をお風呂に入れます。松葉湯は、樹脂で浴槽が汚れる場合があり・・・

⇒全文を読む
 

 
■民間薬草療法としてのセンブリ

センブリ(千振)は、リンドウ科センブリ属の2年草で、ドクダミ、ゲンノショウコと並び「日本の三大民間薬」の一つとして古くから親しまれている薬草です。センブリの苦味成分は、口の味覚神経を刺激して、唾液や胃液の分泌を促進し、健胃、整腸作用、消化機能を高める効果があります。 名前の通り「千回振り出しても(煎じても)まだ苦い」というほどの強い苦味です。この苦味は、スウェルチアマリン、アマロゲンチンなどで、これらが胃の働きを活性化する「苦味健胃剤」の正体です。センブリ(千振)の利用法は、主に秋に根から茎葉までを収穫して乾燥させた「当薬(トウヤク)」として使われます。 別名「医者倒し」・・・

⇒全文を読む
 

 
■民間薬草療法としてのゲンノショウコ

ゲンノショウコは、漢字で「現の証拠」と書きます。これは、服用するとすぐに効き目が表れるという意味で、江戸時代から下痢止めの妙薬として親しまれてきた薬草です。ゲンノショウコは、フウロソウ科の多年草で、日本では、ドクダミ、センブリと並ぶ「日本の三大民間薬」のひとつです。「医者いらず」とも呼ばれ、便秘・下痢・食あたりに日常的に飲まれてきました。主成分はタンニンです。タンニンは腸粘膜の炎症を抑え、収斂(しゅうれん)作用で下痢を止めます。タンニンは便秘に対しては便を促しながら、下痢に対しては下痢を止める二面性があるため、副作用の少ない優れた民間薬とされています。 7〜8月の開花期・・・

⇒全文を読む
 

 
■民間薬草療法としてのクロモジ

クロモジは、古くから日本で親しまれてきた香木で、その幹と枝を乾燥させたものは生薬の「烏樟(うしょう)」として知られています。民間薬草療法として、煎じて健康茶として日常的に飲用できます。ノンカフェインで飲みやすいのが特徴です。芳香成分であるリナロールやシネオールによる抗不安作用が高ぶった神経を鎮め、不眠症の改善に役立つと考えられています。クロモジは、古くから日本各地で利用されてきた伝統的な民間薬草です。その高い芳香性と薬効から、飲用、入浴、外用など幅広い形で生活に根ざしてきました。民間療法として利用する際は、その薬効成分が強いため、使用量や濃度に注意が必要です。・・・

⇒全文を読む
 

 
■民間薬草療法としてのウツボグサ

ウツボグサは、夏枯草(カゴソウ)という生薬名で知られ、日本の伝統的な民間薬草療法において利尿や消炎の目的で広く利用されてきました。ウツボグサは主にその花穂が薬用とされます。夏に花が終わって褐色になりかけた頃に採取し、日干しして乾燥させたものが生薬「夏枯草」となります。さまざまな症状の緩和に役立てられています。ウツボグサは古くから多様な症状に対応する「万能薬」的なハーブとして親しまれてきました。ただし、タンニンが多く含まれるため、夏枯草だけを長期間連用すると胃を刺激する可能性があり、胃弱の人は服用に際して注意が必要とされています。【腎臓炎】乾燥させた花穂を水で煎じて・・・

⇒全文を読む
 

 
■民間薬草療法としてのタバコ

タバコの葉には、かつて民間療法として切り傷の止血に用いられてきました。刻みたばこや、巻煙草をほぐして取り出したタバコの葉を傷口に押し付けて血止めをする方法があります。現代医学では傷口にタバコの葉を塗布することは感染や治癒遅延のリスクがあるとされ、推奨されていません。喫煙は血管を収縮させ、血流を悪化させるため、傷の回復を遅らせます。また、ニコチンは血管を収縮させ、血栓を引き起こしやすくします。 日本では、タバコ(葉たばこ)の栽培は「たばこ事業法」により制限されており、個人が許可なく栽培することは違法です。個人での興味本位の栽培は、たとえ趣味の園芸目的であっても、・・・

⇒全文を読む
 

 
■民間薬草療法としての月桃

月桃(ゲットウ)は、沖縄や奄美など温暖な地域に自生するショウガ科の多年草です。沖縄では「サンニン」とも呼ばれ、清涼感のある香りと抗菌作用を持つ葉が特徴です。赤ワインの3~4倍ものポリフェノールが含まれていることがわかり、その抗酸化作用も注目されています。月桃には、防菌、防カビ等の役立つ成分が含まれていることから、伝統行事のムーチー(餅)を包むのによく使われます。月桃葉部から得られる精油、蒸留エキス、また葉そのものは、アロマ、防虫剤、防カビ剤、抗菌剤等に使用されています。抗菌作用、防虫作用、去痰作用、消臭作用、健胃作用など。 主に気管支炎や鼻炎、痰、消化不良、虫刺され・・・

⇒全文を読む
 

 
■民間薬草療法としてのゆず

民間薬草療法としてのゆずは、古くから果皮、種子、果汁のすべてが活用されています。特に血行促進、風邪予防、鎮痛、リラックス効果を目的として利用されています。日本には、冬至には「ゆず湯」に入る習慣がありますが、これは身体を温めて免疫力を高める知恵です。果皮には果汁の約4倍のビタミンCが含まれており、民間療法では最も多用されます。【冷え性】入浴剤代わりにゆずの実を生のまま湯に入れればゆず湯ができあがります。果皮に含まれる「リモネン」などの精油成分が毛細血管を拡張し、血行を促進します。【腰痛】
入浴剤代わりにゆずの実を生のまま湯に入れればゆず湯ができあがります。果皮に・・・

⇒全文を読む
 

 
■民間薬草療法としての柿

民間薬草療法において、柿(カキ)は「実・葉・へた・渋」のすべてが活用される汎用性の高い薬草です。柿のへた(柿蒂)はしゃっくり止めの特効薬として利用されてきました。柿のへたには、ウルソール酸が横隔膜の痙攣を鎮める作用があると考えられています。柿の葉はプロビタミンCが豊富で高血圧予防として、柿の実にはみかんの約2倍のビタミンCが含まれます。柿渋(かきしぶ)は、青い渋柿の果汁を搾り、発酵・熟成させた赤褐色の天然液体です。柿渋には強い殺菌・防腐作用があるため、柿の葉寿司のように食品の保存や和傘・漁網の補強など生活資材にも使われてきました。柿渋を木材、布、和紙に塗ると・・・

⇒全文を読む
 

 
■民間薬草療法としてのみかん

民間薬草療法において、みかんは「捨てるところがない」と言われるほど、皮から実、筋にいたるまで幅広く活用されています。香りの成分(リモネンなど)が気を巡らせ、リラックス効果をもたらすとされています。実には豊富なビタミンCが含まれ、免疫力を高め、風邪の予防や疲労回復に役立ちます。オレンジ色の成分「β-クリプトキサンチン」には強力な抗酸化作用があり、骨粗鬆症や生活習慣病の予防効果も期待されています。白い筋と薄皮(じょうのう)には、血管を丈夫にし、血流を改善する成分「ヘスペリジン(ビタミンP)」が実の数十倍含まれています。食物繊維(ペクチン)も豊富で、整腸作用があります。・・・

⇒全文を読む
 

 
■民間薬草療法としての仏手柑

民間薬草療法における仏手柑(ぶしゅかん)は、「不老長寿の薬」と珍重され、特に「気の巡り」を整える(疎肝理気)のに特化しています。仏手柑は精神的なストレスからくる身体の不調に効果があります。メンタルに起因する身体症状の中でも、腹痛や吐き気などには特に効果が期待できます。これ以外にも、胃腸の調子を整えたり、咳や痰を鎮めたりする目的で活用されます。生では日持ちが短いため、砂糖漬けにして常備薬として保存するか、薄く切って天日干しにした「乾燥皮」をお茶としてストックするのがおすすめです。【ストレス】薄切りにした仏手柑(生または乾燥)にお湯を注いで仏手柑茶にします。香り成分・・・

⇒全文を読む
 

 
■民間薬草療法としてのクコ

クコ(枸杞)は、古くから東アジアで「不老長寿の薬」として珍重されてきたナス科の落葉低木です。民間薬草療法では、果実だけでなく、葉や根の皮もそれぞれ異なる効能を持つ生薬として利用されています。果実には強壮、目の症状改善作用があります。ビタミンやアミノ酸が豊富で、「肝」と「腎」を補うとされています。根には清熱、滋養作用があります。葉は強壮薬として利用されます。 体の熱を下げる「寒性」の性質が強いため、冷え症の人や、胃腸が弱く下痢をしやすい人は服用を避けるべきとされています。【滋養強壮】乾燥した果実を焼酎などに漬け込みクコ酒にして少量ずつ飲みます。果実を粥やスープ・・・

⇒全文を読む
 

 
■民間薬草療法としてのナツメ

ナツメ(大棗)は、古来より「1日3粒食べれば老いない」と言われるほど重宝されてきた薬用植物です。民間薬草療法としては、滋養強壮、胃腸の保護、精神安定を目的に用いられます。果実は生で食べたり、甘味を加えて煮たりします。漢方では、日干しにして乾燥してから蒸して、また日干しにしたものを「大棗(たいそう)」と呼び、多くの場合処方配合される重要な生薬です。 消化器系(脾胃)の機能を高め、胃腸の健康維持に役立ち、疲れやすい体の回復を助けます。ます。また、鉄分や葉酸が豊富なため糖分が多いため、血(けつ)の補給に効果的です。糖尿病の方は食べ過ぎに注意し、カリウムも豊富なため腎臓疾患がある・・・

⇒全文を読む
 

 
■民間薬草療法としてのサンザシ

民間薬草療法としてのサンザシ(山査子)は、消化の促進と血行の改善に効果的です。漢方では「山査子(さんざし)」や「山査肉(さんざにく)」と呼ばれ、特に肉料理などの脂っこい食事の消化を助ける薬草として重用されます。サンザシは、強力な消化促進と血行の改善効果が期待できます。ナツメが「補う(滋養強壮)」のに対し、サンザシは「巡らせる・消化する」力が強いのが特徴です。ナツメとサンザシを組み合わせてお茶にすると、胃腸を労りながら巡りを良くする「薬膳茶」として非常にバランスが良くなります。胃が弱い方は、酸味が強いため、空腹時に大量に摂取すると胃を痛めることがあります。妊娠中の方は・・・

⇒全文を読む
 

 
■民間薬草療法としての小豆

民間薬草療法としての小豆は、主に利尿作用、デトックス、むくみの解消を目的として古くから重宝されてきました。漢方では「赤小豆(せきしょうず)」と呼ばれ、体内の余分な水分を排出する力が強い食材とされています。小豆は水分の代謝を整える働きが中心で「腎臓の薬」とも称されます。サポニンやカリウムを豊富に含み、体内の余分な水分や塩分を排出します。不溶性食物繊維がごぼうの約5倍と非常に多く、腸内環境を整えてお通じを促します。外皮に含まれるアントシアニン(ポリフェノール)が、血管の老化防止や血糖値の上昇抑制に役立ちます。腎臓病の方は、カリウムが非常に多いため、腎機能が低下している方は・・・

⇒全文を読む
 

 
■民間薬草療法としての山椒

民間薬草療法としての山椒(さんしょう)は、主にお腹を温め、胃腸の働きを活発にする目的で古くから利用されてきました。漢方では、種子を除いた果皮を「蜀椒(しょくしょう)」と呼び、体を芯から温める薬草として重用されます。山椒の特有成分であるサンショオールには、内臓を刺激して代謝を高める働きがあります。山椒は「温める」力が強いため、特に冬場や冷え性の方に向いています。辛味成分にはしびれさせる作用があり、歯痛の際に実を噛んで痛みを紛らわせる使い方もあります。最近の研究では、髪のメラニン生成を促す細胞を活性化させる可能性も注目されています。刺激が強いため、過剰摂取は胃粘膜を傷め・・・

⇒全文を読む
 

 
■民間薬草療法としてのカンゾウ(甘草)

民間薬草療法としてのカンゾウ(甘草)は、喉の痛みや咳の緩和、胃腸の不調、急な筋肉の痛みを和らげる目的で広く用いられてきました。 根を乾燥させて薬用として用います。名前の通り甘い味がします。甘草の主成分はグリチルリチンで、強力な抗炎症作用や鎮痛作用があります。その歴史は古く、エジプトのツタンカーメン王の墓からも発掘されたそうです。日本へは唐から伝えられ、正倉院の宝物として現在でも保存されています。漢方においては「国老(こくろう)」と呼ばれます。多くの処方に配合されます。生薬同士の調和を図る重要な役割を担っています。食品の甘味料(リコリス)として菓子、醤油、味噌などにも・・・

⇒全文を読む
 

 
■民間薬草療法としてのあけび

民間薬草療法としてのあけび(アケビ)は、あけびは「むくみ」や「デトックス」に非常に適した植物です。主に利尿作用、消炎作用、巡りの改善を目的に利用されます。漢方では、つる性の茎を乾燥させたものを「木通(もくつう)」と呼び、体内の余分な水分や熱を排出する重要な生薬として扱われます。あけびは「通じる」という名の通り、体内の滞りをスムーズにする働きが中心です。利尿作用が強いため、頻尿気味の方や体が極端に乾燥している方、脱水状態の時は避けてください。果実にはビタミンCが、果皮にはアントシアニンが豊富に含まれており、美容面でも注目されています。【腎炎】乾燥させた茎を水で煎じて・・・

⇒全文を読む
 

 
■民間薬草療法としてのガマ

民間薬草療法としてのガマ(蒲)は、日本最古の歴史書『古事記』の「因幡の白兎」にも登場する、日本で最も古い部類の薬草の一つです。主に止血、消炎、利尿を目的として利用されます。漢方では、夏の開花期に集めた黄色い花粉を乾燥させたものを「蒲黄(ほおう)」と呼びます。強力な止血作用があり、外用では切り傷や擦り傷、火傷、痔の出血に直接塗布して血を止めます。内服では、吐血、鼻血、血尿、子宮出血などの内部出血の緩和に用いられます。蒲黄には子宮を収縮させる働きがあるため、妊娠中の方は内服を避けてください。イネ科やブタクサなどの花粉症がある場合は、接触や吸入によりアレルギー反応が出る・・・

⇒全文を読む
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
TTMA公認スクール シヴァカ伝統医学学校
 
■シヴァカ伝統医学学校
[TTMAグループスクールの中で中心的な役割を果たすマザースクール]

シヴァカ伝統医学学校は、TTMAグループスクールの中で、最も中心的な役割を担っているマザースクールです。神奈川県鎌倉市にある山まるごと全部の環境では、リスが走り回る豊かな自然にあふれています。湘南の海までも徒歩圏内。観光地として名高い鎌倉では、おしゃれ散策や観光名所巡りもできます。この施設には、受講生の皆さまが無料滞在できる設備も完備しています。自炊できるキッチンや冷蔵庫、暖炉やサウナもあります。アウトドアガーデンでの瞑想もおすすめ。時には、TTMA理事長も顔を出して直接レッスンすることもあります。日本の第1人者として称されることも多い「長老」こと渡邊ソウイチロウのスキルは、プロ中のプロとして高い評価を受けています。本物のプロとして確実な成功を目指すならぜひここで直接学んでいください。

⇒スクールHPへリンク
 

 
セラピスト養成総合本科コース  
■シヴァカ伝統医学学校でまとめて学べる講座
[セラピスト養成総合本科コース]

全くの未経験から初めて、卒業と同時にプロセラピストとして活動できるレベルまでの習得を目的に構成されたコースが、こちらのセラピスト養成総合コースです。タイ古式マッサージのセラピストとしてデビューするための最短コースがこちら。全く身体に触れたことがない未経験者を対象にカリキュラムが構成されています。まずは、手や身体の使い方から始めます。基本中の基本ですが、ここが実は最も大切。順番がわからなくても、自分が怪我しないで、相手の筋肉のコリを捉えてアプローチすることができなければ、プロとしてはやっていけません。全ての総合本科のコースは、コースに応じたTTMA発行のプロ資格が手に入るようになっていますのが、こちらはC級資格がもらえます。C級資格は、このコースで学んだマッサージセラピーが事故補償の対象になりますので、日本国内であれば、どこのサロンで仕事をしても、日本全国にフリーランスで出張しても事故補償サポートが受けられます。プロフェッショナルとしてデビューすることを想定したコースです。入学に当たって審査もありませんから、未経験の方に是非おすすめしたいコースです。

⇒スクール講座リンク
 

 
独立開業総合本科コース  
■シヴァカ伝統医学学校でまとめて学べる講座
[独立開業総合本科コース]

フリーランスとして個人開業を検討している方におすすめのコースです。何かしらのマッサージやボディワーク経験者の方が、本格的なタイ古式マッサージをスタートされる場合にもおすすめできるコースです。卒業と同時に開業することができるカリキュラムです。タイ古式マッサージは2019年にUNESCOに無形文化遺産として登録され、世界的にもスタンダードになった施術スタイルです。基本はオイルを使わずにマットで施術を行いますが、タイ古式の圧迫とストレッチングは、さまざまな場面で応用できる汎用性の高いテクニックの集合体です。独立開業総合コースなら、平均的な一般サロンよりもレベルの高いスキルを提供することができるようになります。このコースを履修されると、「TTMAのB級資格」も推薦で手に入れることができます。TTMAのB級資格があれば、日本全国対応の事故補償サポートも受けられます。公認サロンとして登録もできます。TTMAセラピスト会員である限り、卒業後の復習参加もずーっと無料。一度習得した技術が無駄になることはありません。卒業後にすぐに開業したい方も、将来的に独立開業を視野に入れて検討している方も、ぜひ、こちらのコースを受講してください。

⇒スクール講座リンク
 

 
オリエンタル自然療法総合本科コース  
■シヴァカ伝統医学学校でまとめて学べる講座
[オリエンタル自然療法総合本科コース]

「オリエンタル自然療法総合コース」は、タイだけでなく、インドや日本にも注目して、幅広くオリエンタルな伝統古式セラピーを習得するためのコースです。タイ伝統医学は、古代インド医学である「アーユルヴェーダ」の影響を受けており、「アーユルヴェーダ」の施術法を学ぶことで、確実にスキルアップが図れるはずです。「アーユルヴェーダ」では「アビヤンガ」と呼ばれるオイルマッサージのことを「アーユルヴェーダだと誤解されている方も少なくないと思います。ですが、本来の「アビヤンガ」は、体質を読み取ったうえで、オイルを選択し、ストロークのスピードや圧を細かくコントロールしながら行うものです。施術法には、オイルを額に垂らす「シロダーラ」があったり、身体の各部位を温めて改善を促すためのテクニックもいろいろあります。アーユルヴェーダ独自のカウンセリングに基づいたさまざまな施術法は、いずれも効果を発揮しやすいものです。特に、オイルマッサージを中心に活動されてきたセラピストさんには、スムーズに習得できる内容になっています。このコースの受講に当たってタイ古式マッサージの経験は必要ありません。もちろん、未経験者でも習得できるレアな施術法を集めた内容になっています。このコースを履修されると、「TTMAのR級資格」も推薦で手に入れることができます。TTMAのR級資格があれば、日本全国対応の事故補償サポートも受けられます。公認サロンとして登録もできます。卒業後にすぐに開業したい方も、将来的に独立開業を視野に入れて検討している方におすすめのコースです。

⇒スクール講座リンク
 

 
タイ古式療法治療家養成総合コース  
■シヴァカ伝統医学学校でまとめて学べる講座
[タイ古式療法総合本科コース]

このコースのカリキュラムは、タイに伝わる伝統的なマッサージを総合的に理解し、上級者としてクライアントが望むものをずばり提供できるようになっています。リラクゼーションレベルでは、90分の施術ができることや120分間の施術ができることを念頭に置いていますが、やはり、一般のクライアントが求めるのは、表面的な気持ちよさだけではありません。サロンの現場では、確実にコリを除去することや、日常的な不快感を取り除いてすっきりしたいという要望が多いものです。ですから、「タイ古式療法総合本科コース」では、限りなく治療に近いテクニックまでを学んで、さまざまな要望に応えられるようにという視点でカリキュラムが構成されています。このコースを履修されると、「TTMAのA級資格」も推薦で手に入れることができます。TTMAのA級資格があれば、日本全国対応の事故補償サポートも受けられます。公認サロンとして登録もできます。卒業後にすぐに開業したい方も、将来的に独立開業を視野に入れて検討している方におすすめのコースです。

⇒スクール講座リンク
 

 
エネルギーワーク総合本科コース  
■シヴァカ伝統医学学校でまとめて学べる講座
[エネルギーワーク総合本科コース]
現代物理学では、素粒子の振動が物質の性質を決定するとされています。クオーツ時計は、水晶の振動数を用いて正確な時を刻んでいるわけですし、私たちがこの目で色の違いを認識しているのも、光の波長の違いでしかありません。最先端の量子物理学と太古から続くスピリチュアルエネルギーワークは、ここにアプローチする方法です。伝統的なエネルギーワークは、太古の昔から数千年の歴史を持つ療法です。エネルギーワークでは、一般的なマッサージのように圧をかけたり触れたりしませんが、エネルギーをコントロールすることができれば、自分に対してセルフヒーリングを行ったりするだけでなく、他者に対しても影響を与えて効果を発揮することができるようになります。エネルギーワークの学びは、特定の宗教とは全く異なるものですので、コツさえつかめば誰でもできるようになります。このコースを履修されると、「TTMAのH級資格」も推薦で手に入れることができます。TTMAのH級資格があれば、日本全国対応の事故補償サポートも受けられます。公認サロンとして登録もできます。卒業後にすぐに開業したい方も、将来的に独立開業を視野に入れて検討している方におすすめのコースです。
⇒スクール講座リンク
 

 
伝統医学治療総合本科コース  
シヴァカ伝統医学学校でまとめて学べる講座
[伝統医学治療総合本科コース]
「伝統医学治療総合本科コース」は、リラクゼーションの枠を超えて、顧客のニーズに的確に対応できるような治療家として結果を出せるセラピストになるためのコースです。さまざまな症状別のテクニックを学ぶだけでなく、東洋医学の理論を踏まえて、アクロバティックなスリースタイルの動きの中で、アプローチしていく高度なスキルが習得できます。そのスタイルは美しく、まさにアートとも呼ぶべき芸術的なものですので、コンテストへの参加を検討されている場合にもおすすめできるカリキュラムになっています。このコースを履修されると、「TTMAのAA級資格」も推薦で手に入れることができます。TTMAのAA級資格があれば、日本全国対応の事故補償サポートも受けられます。公認サロンとして登録もできます。卒業後にすぐに開業したい方も、将来的に独立開業を視野に入れて検討している方におすすめのコースです。
⇒スクール講座リンク
 

 
オールオブシヴァカ総合本科コース  
■シヴァカ伝統医学学校でまとめて学べる講座
[オールオブシヴァカ総合本科コース]
「オールオブシヴァカ総合本科コース」は、シヴァカ伝統医学学校の全てのマッサージセラピーとTTMAが25年の歴史の中で培ってきた知識とオリジナルテクニックの全てをお伝えするコースです。TTMA(特定非営利活動法人日本トラディショナルタイマッサージ協会)が推し進めてきたタイ伝統医学の普及活動におけるノウハウも合わせてお伝えしていきます。個人開業やフリーランスはもちろん、一生の役に立つスキルやノウハウを学ぶことができます。本格的に事業としてやっていきたい方には、これからの時代に向けて需要が見込まれる内容になっていますので、投資した学のの回収も早く見込めます。先見性のある方であれば、ご納得していただける内容の総合本科コースです。これだけの世界中の伝統医学療法を集めたコースは、他に類を見ないと思います。
⇒スクール講座リンク
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
     
マッサージスキル検定 プロセラピスト資格認定 公認サロン資格認定
STAGE.1 STAGE.2 STAGE.3
SKILL CERTIFICATION THERAPIST CERTIFICATION SALON CERTIFICATION
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
TTMA総本部(神奈川県鎌倉市) 日本伝統古式療法研究所(神奈川県横須賀市) やんばる自然療法研究所(沖縄県東村)
 
■自然療法や伝統古式療法の実践による調査研究

TTMAでは、さまざまな症例に対して、伝統古式療法を実践することで、検証を重ねています。TTMA総本部(神奈川県鎌倉市)は、臨床的研究の中心的な施設として、さまざまなアプローチを行っています。鎌倉の総本部施設は、山の上にあります。周囲は森となっており、リスやタヌキが走り回る自然環境の中で、自然治癒力を向上させるアプローチとともに、伝統古式マッサージの臨床研究を行っています。人間が自然の産物であることに注目し、コンクリートのジャングルではなく、喧騒を離れた自然豊かな環境下で焚き火をしたり瞑想をしたりしながら、過ごす提案を行っています。日本伝統古式療法研究所は、神奈川県横須賀市になります。この伝統的な古民家では、日本で古くから伝承されてきた薬草を用いた療法を中心に検証を行っています。やんばる自然療法研究所は、沖縄本島北部の東村になります。温かいエリアでしか生息できない植物を栽培し、これらを用いてタイやフィリピン、インドなどに伝わる伝統的なセラピーを実践しています。四季のある日本の気候と南国の気候では、やはり大きな違いがあります。食するモノもそうですが、身体を温める素材と冷やす素材がありますので、これらを日本の環境で結果を出すためにアレンジしたり、配合を調整したりすることで、研究データをまとめています。こうした研究結果は、TTMAの資格を有する方に対して開催する無料勉強会の中でフィードバックしています。

⇒アジアに伝わる伝統古式療法による症状別対処法臨床レポート
 
筋肉疲労 腰痛 背痛 肩こり
       
首こり 眼精疲労 慢性疲労 倦怠感
       
無気力 冷え むくみ ストレス
無気力 冷え むくみ ストレス
       
不眠症 咳・のど・胸の痛み 悪寒 風邪の初期症状
不眠症 咳・のど・胸の痛み 悪寒 風邪の初期症状
       
頭痛 めまい 肥満 イライラ
頭痛 めまい 肥満 イライラ
       
憂鬱・不安症 自律神経失調症 うつ・精神疾患 便秘
憂鬱・不安症 自律神経失調症 うつ・精神疾患 便秘
       
肌荒れ 疲れ顔 くすみ 抜け毛・髪のぱさつき
肌荒れ 疲れ顔 くすみ 抜け毛・髪のぱさつき
       
生理不順 PMS 更年期障害 ED・男性機能障害
生理不順 PMS 更年期障害 ED・男性機能障害
       
性欲減退 不妊 子供の健康 高血圧症
性欲減退 不妊 子供の健康 高血圧症
       
膠原病 腹水 病中病後療養  
膠原病 腹水 病中病後療養  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
TTMAグループオフィシャル企業サイト
セラピストの独立開業・フリーランスを応援する
内閣総理大臣認定NPO法人 日本トラディショナルタイマッサージ協会
TTMAプロフェッショナルセラピスト資格&独立開業フリーランスサポート
Copyright by TTMA 2023