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西洋医学と東洋医学

西洋医学と東洋医学は考え方が根本的に違います。西洋医学は、19世紀後半に発展した近代医学で、投薬や手術により、悪い部分を取り除いて治すことを主とした治療法のことです。 西洋医学では、患者の状態を検査によって数値化し、数値を平均値と照らし合わせて分析します。血液検査などのデータを分類整理し、データに基づいて対処をしていく療法です。数値から症状の原因を導きだし、症状の原因となっている病巣を排除する治療を行います。特に日本では西洋医学が主流となっています。 西洋医学では、個人よりもデータを優先していくのが特徴です。一方、東洋医学は、身体の内側から治療する、あるいは病気になる前に防ぐ・・・

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■東洋医学とは

東洋医学は、自然治癒力を引き出すことで、健康維持や病気の改善を目指す伝承医学です。東洋医学では、人は大自然(大宇宙)のなかの一つと捉え、 自然界の影響を受けていると考えます。そして人体(小宇宙)の生理・病理・疾病の発生なども同じ原理・法則で説明できると考えています。西洋医学では組織、器官はそれぞれ独立して異るものと捉えますが、東洋医学では異なった機能を持ちながらも全体として互いに繋がりを持った一つの自然(生命体)として捉えます。東洋の伝統医学では、西洋医学のように身体の部品を診て、修理したり交換したりするわけではありません。パーツではなく細胞レベルで診ていきます。骨も筋肉も・・・

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■陰陽論

陰陽論とはこの世のすべての物質や現象を陰と陽に分けて把握しようとする考え方です。始まりはBC1000年前後の中国と言われています。インドが起源のアーユルヴェーダの考えからから発展したとも言われ、アーユルヴェーダの考え方にも類似する部分があります。この理念は、東洋医学や多くの食事療法や伝統医学の基礎となっています。西洋医学の歴史にも存在します。陰陽説は、アロマセラピーやメディカルハーブ、そのほかの自然療法や代替医療と密接な関わりがあります。この理論を知っていると、より植物や自然の働きを理解しやすくなり、世界が広がります。陰陽は一方が強くなれば一方は弱くなります。陰が極端に強く・・・

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■陰陽五行説

東洋医学において特徴的な基本的な考え方に「陰陽五行説」があります。これは、「陰陽論」と「五行説」の二つの説から成り立っています。「陰陽論」では、自然界の全てのものを「陰」と「陽」の相反する二つの要素でとらえます。「太陽と月」、「昼と夜」、「動と静」など、相互に対立・依存しながら絶えず変化している関係のことです。「陰」と「陽」を示したシンボルマークが「陰陽太極図」です。「陰」と「陽」の要素はお互いの過不足を補いながら、最適なバランスを保っています。この二つのバランスは絶対的に定まったものではなく、その時々で流動的に変化します。特に体内の陰陽は常に自然の影響を受けて変化する・・・

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人間は「気血水」でできているという考え方

人間は「気・血・水」という3つの要素から成り立っていると考えられています。身体のどの器官も皮膚も髪もすべては一つ一つの細胞の寄せ集めでしかなく、その細胞は「気・血・水」でできています。「気・血・水」は、それぞれに密接に係わり合い、そのうちひとつでもバランスを崩すと他にも影響を与え、様々な症状を引き起こす原因となると考えられています。「気」は、目には見えないけれども、全身を動かす根本的な力、エネルギーのことです。異常が起こると、イライラや気分の高ぶり、不眠などの症状につながります。「気」はインドのアーユルヴェーダやタイ伝統医学では「プラーナ」と言います。「血」は・・・

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■気・血・水(津液)をざっと把握する

東洋医学では、細胞ひとつひとつが元気になれば、すべてが良くなるという考え方をします。細胞は、そこに「気・血・津液」という3つの要素が運ばれれば元気になるわけです。「気・血・水」は互いにバランスを取りながら全身を巡り、どれかが不足したり巡りが滞ると、身体に不調が生じます。「気虚」疲れやすく倦怠感がある、汗をかきやすい、下痢をしやすい、手足が冷えやすいなど気=エネルギーが不足しているタイプ。気を補う食材や、身体を温める食べ物を意識的にとりましょう。おすすめ食材は、おたね人参、なつめ、かぼちゃ、キャベツ、山芋、じゃがいも、さつまいも、しいたけ、いちご、さくらんぼ、ぶどう・・・

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■中医学身体論をざっと把握する

中国医学でも、人体の活動を担う本質は、臓器である五臓六腑ではなく、その中を流れるものにあると考えられています。臓器や消化器官、骨格は、入れ物に過ぎず、その中を流れる「気」と「血」が重要なのです。中国医学においても、「セン」と同じように全身を流れる「経路」があります。「経路」は、「気」と「血」が流れるルートで、十二経脈には手太陰肺経、足太陰脾経など、身体の役割と臓器にちなんだ名前が付いている。「気」は、気力の気、元気の気であり、身体を動かす目に見えないエネルギーをいいます。「血は」身体を養う栄養素であると同時に栄養素を運ぶ役割を担っています。西洋医学でいう血液よりも・・・

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陰陽五行思想における自然界の5大要素

「陰陽五行思想」とは「陰陽説」と「五行説」を組み合わせた考え方です。「五行説」の「行」は、万物を構成している要素をさします。人間の身体も自然の一部であることから、東洋思想を身体の機能に応用したものが「五臓」の考え方です。「五臓」は私たちの身体を五つの「機能系」に分け、一つのつながりとしてみていきます。身体そのものは「気血水」の三要素で構成されていて、それらは、自然界にある「木」「火」「土」「金」「水」の影響を受けながら存在していると考えられています。それぞれ、「木」は、草木が育つように広がる性格を持ち、「火」は、炎のように盛んな性質、「土」は、物事を育む豊かな性質、・・・

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■五行論

五行論は陰陽論が発展したもので、自然界のものを五つの要素に分類した考え方です。万物は水、木、火、土、金の5つの元素に分けられ、それらがお互いに影響し合って宇宙が成り立っていると考えます。この五つは、アーユルヴェーダの五大元素(空、風、火、水、地)と似ていますが、少し違う考え方です。アーユルヴェーダの五大元素は、万物の性質を表すのに対し、五行説の5つの性質は、自然のエネルギーや動的な力のような概念です。五元素はお互いに影響し合っています。となり同士の性質は相生関係であり、向かい合う性質は調整する相克関係となります。相生関係では、まず「水」から始まります。水を吸って・・・

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中医学に見る経絡

経絡とは、身体のエネルギーである「気」の通り道です。身体の経穴(ツボ)と内臓は経絡でつながっているので、刺激することで気や血を整えることができます。気血の通り道で、全身を網目状に走り内臓、組織、器官を結びつけます。縦に走る幹線を経脈、横に走る支線を絡脈といいます。経絡には、正経と呼ばれる十二経脈と、奇経と呼ばれる八経脈があります。経絡の通過性という生理機能は大切で、経絡の流れが悪くなると、病気が発生しやすくなり、痛み、しびれ、腫瘍、出血などが現れます。十二経脈(正経)の巡る順番は、中焦から始まります。手の太陰肺経⇒手の陽明大腸経⇒足の陽明胃経⇒足の太陰脾経⇒手の少陰心経・・・

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■経絡(手の太陰肺経)

肺につながる太陰の手陰経。「中焦ちゅうしょう」(=胃のあたり)から始まり、大腸へいったん下がって、また中焦へ戻り、肺、喉、胸部上、脇、上肢の内側から肘へ、腕を下って親指の経穴「少商しょうしょう」で終わるライン。その後、肺と表裏の関係である大腸につながる「手の陽明大腸経」と交わります。このライン上にある経穴は、ぜんそくや咳、鎖骨や上肢前側の痛み、冷え、風邪、悪寒、発熱などの治療に有効です。
※人体惑星試論では、金星のエネルギーを受けているラインに相当します。
※タイのエネルギーライン「セン」では、腕の内側ファーストラインに相当します。 ・・・

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■経絡(手の陽明大腸経

大腸につながる陽明の手陰経。人差し指の経穴「商陽しょうよう」から手、腕、肩へと上がり、第7頸椎から鎖骨の上で二手に分かれます。ひとつのルートは、胸中、肺を通って大腸へと下ります。もうひとつのルートは、鎖骨の上から頸部、頬部へ至り、鼻の両側の「迎香げいこう」で終わります。ここから同じ陽明の足陽経である「足の陽明胃経」へとつながります。このライン上の経穴は、歯痛、咽喉痛、口の渇き、肩や腕の痛み、顔面神経麻痺、膝頭の痛み、下痢や便秘などの治療に有効です。
※人体惑星試論では、金星のエネルギーを受けているラインに相当します。・・・

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■経絡(足の陽明胃経

胃につながる陽明の足陽経。小鼻の横あたりからはじまり、目の経穴「承泣しょうきゅう」から下がって、下顎で二手に分かれます。一方のルートは、耳前からもみあげを通って額に至ります。もう一方のルートは、喉を通って鎖骨のくぼみでさらに2つのルートにわかれます。ひとつは、横隔膜を貫いて胃から脾に達します。もうひとつは、胸部、腹部を通って大腿、膝、下腿の全面を通って、足の人差し指の内側に至ります。このラインは、その後、足の親指の先で胃と表裏の関係である脾につながる「足の太陰脾経」と交わります。このライン上の経穴は、胃の不調、吐き気、鼻血、喉の腫れ、喉の痛み、口内炎、下腿の痛み・・・

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■経絡(足の太陰脾経

脾につながる太陰の足陰経。足の親指にある「陰白いんぱく」から始まり、うちくるぶしから足の内側前方を通って「衝問しょうもん」を通過し、腹部で2つのルートに分かれます。一方のルートは、体内で脾胃をつなぎ、胸部の奥から心につながる手少陰心経と交わります。もう一方は、脇の下でさらに分かれます。その一方は喉を通って舌に向かいます。さらにもう一方は、胸脇の「大包たいほう」に至り「手の少陰心経」につながります。このラインは、「足の陽明胃経」と対になっていて、下腹部や関節の痛み、膝の内側の痛み、月経不順などの治療に有効です。・・・

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■経絡(手の少陰心経

心につながる少陰の手陰経。心臓から始まり、横隔膜を経て小腸に下がり、また心臓に戻った後、2つのルートに分かれます。一方は心臓から肺へ直行し、脇の下から、上肢の前面を通って、肘、手のひら側の小指の経穴「少衝しょうしょう」で終わります。もう一方のルートは、心臓から喉、目へと至り、手と表裏の関係である小腸につながる「手の太陽小腸経」と交わります。このラインは、胸の痛みや心痛、息切れ、ストレスによる不眠、手のひらの熱感など、循環器系の症状を緩和させ、心身をリラックスさせる効果を期待した治療に有効です。・・・

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■経絡(手の太陽小腸経

小腸につながる太陽の手陽経。手の甲側にある小指先の「少沢しょうたく」から始まって、手の甲、上肢背面を上がって、肘、肩甲骨あたりを巡って、身体の前面に向かい、鎖骨あたりで2つのルートに分かれます。一方は心臓、食道、胃を通って小腸に至ります。もう一方のルートは、鎖骨の部分から顎に沿って頬にあがり、目尻から耳の経穴である「聴宮ちょうきゅう」で終わり、「足の太陽膀胱経」につながっていきます。このラインは、喉の痛み、下顎の痛み、頸部痛、ふくらはぎの痛み、胃痛や肩こりなどの治療に有効です。
※人体惑星試論では、火星のエネルギーを受けているラインに相当します。・・・

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■経絡(足の太陽膀胱経

膀胱につながる太陽の足陽経。目の経穴の「晴明せいめい」から額へ上がり、頭頂部で分かれます。一方は後頭部を通り、頭蓋内から脳へ向かいます。再び外へ出て、脊柱を挟むように左右を下がって背中を下り、腰の経穴「腎愈じんゆ」に至り、腎臓から膀胱へつながります。もう一方のルートは、頭頂部から肩甲骨内側を通って下がり、股関節を通過して膝でもう一方のルートと合流します。そして、脚の背面から外くるぶしを経て、足の小指先の経穴「至陰しいん」に至り、膀胱と表裏の関係である「足の少陰腎経」と交わります。このラインは、生殖や老化などに関係し、頭痛、腰痛、背痛、膝関節障害、足の運動障害、排尿異常・・・

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■経絡(足の少陰腎経

腎につながる少陰の足陰経。足の小指先から起こって、足裏の経穴「湧泉ゆうせん」を通り、内くるぶし、膝、大腿の内側を通って上がり、会陰で2つのルートに分かれます。一方のルートは、会陰から腹、胸、鎖骨下の「愈府ゆふ」で止まります。もう一方のルートは、腎臓でさらに2つのルートに分かれます。ひとつは、肝、横隔膜を貫いて、肺に至り、喉、舌へとつながります。さらにもうひとつは、心につながり、胸中で心包とつながる「手の厥陰心包経」と交わります。このラインは、生殖などの生命活動や老化などと深い関わりを持ち、呼吸困難やふらつき、めまい、焦燥感、腰痛、背痛、下肢の脱力や痛みなどの治療に有効・・・

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■経絡(手の厥陰心包経

心包につながる厥陰の手陰経。胸中から始まり、心包を通って枝分かれします。ひとつのルートは、横隔膜を下って、心包と表裏の関係である「手の少陽三焦経」と交わります。もうひとつのルートは、脇の下三寸の経絡「天池てんち」を上がって脇の下へ。さらに上腕、肘、手のひらの経穴「労宮ろうきゅう」を通って、中指先の「中衝ちゅうしょう」につながります。手のひらの経穴「労宮ろうきゅう」から枝分かれしたルートは、薬指先から「手の少陽三焦経」と交わります。このラインは、動悸、胸痛、手のひらのほてり、肘や腋の腫れや痛みなどの治療に有効です。※人体惑星試論では、地球のエネルギーを受けているライン・・・

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■経絡(手の少陽三焦経

三焦につながる少陽の手陽経。薬指先の経穴「関衝かんしょう」から起こり、指の内側、腕、肩を通って、身体の前側に向かって、胸中で枝分かれします。一方のルートは心包を通って体内を下り、三焦とつながります。もう一方のルートは、胸中から上がり、耳、こめかみを経て、眉尻の経穴「糸竹空しちくくう」に至ります。さらにこめかみで枝分かれしたルートは、耳中から耳の前部、目尻から「足の少陽胆経」に交わります。このラインは、邪気などに対する身体の防御反応を司ったり、熱源や水を運ぶルートになっていて、難聴や咽頭痛、目や耳の疼痛などの治療に有効です。・・・

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■経絡(足の少陽胆経

胆につながる少陽の足陽経。目尻から耳を通って、耳の後ろの経穴「完骨かんこつ」を通って耳の後ろで枝分かれします。ひとつのルートは、側頭部を経て首に向かいます。鎖骨でいったん合流してまた枝分かれします。この一方のルートは胸中から肝、胆を通って、そけい部、陰毛の際を通って再び合流します。もう一方のルートは肩の経穴「肩胃けんせい」から、脇、身体の側面を通って、足の外側から外くるぶしを通って、足の薬指に向かいます。足の薬指と小指の間にある経穴「足臨泣あしりんきゅう」から枝分かれしたルートは「足の厥陰肝経」と交わります。このラインは、頭痛や頭部の症状、股、膝の痛みなどの治療に有効・・・

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■経絡(足の厥陰肝経

肝につながる厥陰の足陰経。足の親指先から膝、腿の内側を通り、生殖器のそばを巡って、腹部、肋骨、胃、肝臓に至り枝分かれします。ひとつのルートは横隔膜を貫いて、喉、鼻、目と連絡し、額から頭頂部に抜けて、「督脈」と交わります。もうひとつのルートは、肝臓から横隔膜を貫いて、肺を通って「中焦ちゅうしょう」に向かい、「手の太陰肺経」と交わります。このラインは、血の働きにも関わり、そけいヘルニア、排尿困難、目の症状などの治療に有効です。
※人体惑星試論では、木星のエネルギーを受けているラインに相当します。・・・

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■経絡(督脈

奇経八脈は、正経十二経脈を調整したり、協調させたりしています。奇経八脈の中でもとくに重要なものが以下の「督脈とくみゃく」と「任脈にんみゃく」の2つです。ともに、骨盤内の生殖器である「胞中ぼうちゅう」からはじまるため、受精や妊娠と深い関係が深いエネルギーラインであるともいえます。骨盤内にある「胞中ほうちゅう」から始まり、会陰に出ます。腰、背中、うなじを通って、脳内に入ります。頭頂部、額、鼻、上口唇に至ります。
※人体惑星試論では、宇宙のエネルギーを受けているラインに相当します。・・・

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■経絡(任脈

奇経八脈は、正経十二経脈を調整したり、協調させたりしています。奇経八脈の中でもとくに重要なものが以下の「督脈とくみゃく」と「任脈にんみゃく」の2つです。ともに、骨盤内の生殖器である「胞中ぼうちゅう」からはじまるため、受精や妊娠と深い関係が深いエネルギーラインであるともいえます。骨盤内にある「胞中ほうちゅう」から始まり、会陰から腹部の中央を通って、腹、胸、首を経て、下口唇の中央まで至ります。さらに顔の両側を上がって左右の目元につながります。
※人体惑星試論では、宇宙のエネルギーを受けているラインに相当します。・・・

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■東洋医学のツボ(経穴)へのアプローチ

東洋医学のツボ(経穴)は、生命エネルギー「気」や血液の通り道「経絡」上にある361の重要ポイント。世界保健機関(WHO)では全身に361個の標準的なツボがあると定めています。東洋医学のツボは、骨のキワ、筋肉のくぼみ、しわを目印に探します。お灸をすえる場所でもあります。ツボ押し効果のメカニズムは、主に「神経・血管・脳への刺激」による生理反射です。ツボへの圧迫が神経を経由して脳に伝わり、鎮痛物質(エンドルフィン等)や自律神経を調整する物質を分泌させ、血流改善や筋肉の緊張緩和、内臓機能の調整をもたらす効果が科学的に実証されています。ツボの位置は個人差があるため、図示された場所を中心・・・

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TTMA公認スクール シヴァカ伝統医学学校
 
■シヴァカ伝統医学学校
[TTMAグループスクールの中で中心的な役割を果たすマザースクール]

シヴァカ伝統医学学校は、TTMAグループスクールの中で、最も中心的な役割を担っているマザースクールです。神奈川県鎌倉市にある山まるごと全部の環境では、リスが走り回る豊かな自然にあふれています。湘南の海までも徒歩圏内。観光地として名高い鎌倉では、おしゃれ散策や観光名所巡りもできます。この施設には、受講生の皆さまが無料滞在できる設備も完備しています。自炊できるキッチンや冷蔵庫、暖炉やサウナもあります。アウトドアガーデンでの瞑想もおすすめ。時には、TTMA理事長も顔を出して直接レッスンすることもあります。日本の第1人者として称されることも多い「長老」こと渡邊ソウイチロウのスキルは、プロ中のプロとして高い評価を受けています。本物のプロとして確実な成功を目指すならぜひここで直接学んでいください。

⇒スクールHPへリンク
 

 
セラピスト養成総合本科コース  
■シヴァカ伝統医学学校でまとめて学べる講座
[セラピスト養成総合本科コース]

全くの未経験から初めて、卒業と同時にプロセラピストとして活動できるレベルまでの習得を目的に構成されたコースが、こちらのセラピスト養成総合コースです。タイ古式マッサージのセラピストとしてデビューするための最短コースがこちら。全く身体に触れたことがない未経験者を対象にカリキュラムが構成されています。まずは、手や身体の使い方から始めます。基本中の基本ですが、ここが実は最も大切。順番がわからなくても、自分が怪我しないで、相手の筋肉のコリを捉えてアプローチすることができなければ、プロとしてはやっていけません。全ての総合本科のコースは、コースに応じたTTMA発行のプロ資格が手に入るようになっていますのが、こちらはC級資格がもらえます。C級資格は、このコースで学んだマッサージセラピーが事故補償の対象になりますので、日本国内であれば、どこのサロンで仕事をしても、日本全国にフリーランスで出張しても事故補償サポートが受けられます。プロフェッショナルとしてデビューすることを想定したコースです。入学に当たって審査もありませんから、未経験の方に是非おすすめしたいコースです。

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独立開業総合本科コース  
■シヴァカ伝統医学学校でまとめて学べる講座
[独立開業総合本科コース]

フリーランスとして個人開業を検討している方におすすめのコースです。何かしらのマッサージやボディワーク経験者の方が、本格的なタイ古式マッサージをスタートされる場合にもおすすめできるコースです。卒業と同時に開業することができるカリキュラムです。タイ古式マッサージは2019年にUNESCOに無形文化遺産として登録され、世界的にもスタンダードになった施術スタイルです。基本はオイルを使わずにマットで施術を行いますが、タイ古式の圧迫とストレッチングは、さまざまな場面で応用できる汎用性の高いテクニックの集合体です。独立開業総合コースなら、平均的な一般サロンよりもレベルの高いスキルを提供することができるようになります。このコースを履修されると、「TTMAのB級資格」も推薦で手に入れることができます。TTMAのB級資格があれば、日本全国対応の事故補償サポートも受けられます。公認サロンとして登録もできます。TTMAセラピスト会員である限り、卒業後の復習参加もずーっと無料。一度習得した技術が無駄になることはありません。卒業後にすぐに開業したい方も、将来的に独立開業を視野に入れて検討している方も、ぜひ、こちらのコースを受講してください。

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オリエンタル自然療法総合本科コース  
■シヴァカ伝統医学学校でまとめて学べる講座
[オリエンタル自然療法総合本科コース]

「オリエンタル自然療法総合コース」は、タイだけでなく、インドや日本にも注目して、幅広くオリエンタルな伝統古式セラピーを習得するためのコースです。タイ伝統医学は、古代インド医学である「アーユルヴェーダ」の影響を受けており、「アーユルヴェーダ」の施術法を学ぶことで、確実にスキルアップが図れるはずです。「アーユルヴェーダ」では「アビヤンガ」と呼ばれるオイルマッサージのことを「アーユルヴェーダだと誤解されている方も少なくないと思います。ですが、本来の「アビヤンガ」は、体質を読み取ったうえで、オイルを選択し、ストロークのスピードや圧を細かくコントロールしながら行うものです。施術法には、オイルを額に垂らす「シロダーラ」があったり、身体の各部位を温めて改善を促すためのテクニックもいろいろあります。アーユルヴェーダ独自のカウンセリングに基づいたさまざまな施術法は、いずれも効果を発揮しやすいものです。特に、オイルマッサージを中心に活動されてきたセラピストさんには、スムーズに習得できる内容になっています。このコースの受講に当たってタイ古式マッサージの経験は必要ありません。もちろん、未経験者でも習得できるレアな施術法を集めた内容になっています。このコースを履修されると、「TTMAのR級資格」も推薦で手に入れることができます。TTMAのR級資格があれば、日本全国対応の事故補償サポートも受けられます。公認サロンとして登録もできます。卒業後にすぐに開業したい方も、将来的に独立開業を視野に入れて検討している方におすすめのコースです。

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タイ古式療法治療家養成総合コース  
■シヴァカ伝統医学学校でまとめて学べる講座
[タイ古式療法総合本科コース]

このコースのカリキュラムは、タイに伝わる伝統的なマッサージを総合的に理解し、上級者としてクライアントが望むものをずばり提供できるようになっています。リラクゼーションレベルでは、90分の施術ができることや120分間の施術ができることを念頭に置いていますが、やはり、一般のクライアントが求めるのは、表面的な気持ちよさだけではありません。サロンの現場では、確実にコリを除去することや、日常的な不快感を取り除いてすっきりしたいという要望が多いものです。ですから、「タイ古式療法総合本科コース」では、限りなく治療に近いテクニックまでを学んで、さまざまな要望に応えられるようにという視点でカリキュラムが構成されています。このコースを履修されると、「TTMAのA級資格」も推薦で手に入れることができます。TTMAのA級資格があれば、日本全国対応の事故補償サポートも受けられます。公認サロンとして登録もできます。卒業後にすぐに開業したい方も、将来的に独立開業を視野に入れて検討している方におすすめのコースです。

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エネルギーワーク総合本科コース  
■シヴァカ伝統医学学校でまとめて学べる講座
[エネルギーワーク総合本科コース]
現代物理学では、素粒子の振動が物質の性質を決定するとされています。クオーツ時計は、水晶の振動数を用いて正確な時を刻んでいるわけですし、私たちがこの目で色の違いを認識しているのも、光の波長の違いでしかありません。最先端の量子物理学と太古から続くスピリチュアルエネルギーワークは、ここにアプローチする方法です。伝統的なエネルギーワークは、太古の昔から数千年の歴史を持つ療法です。エネルギーワークでは、一般的なマッサージのように圧をかけたり触れたりしませんが、エネルギーをコントロールすることができれば、自分に対してセルフヒーリングを行ったりするだけでなく、他者に対しても影響を与えて効果を発揮することができるようになります。エネルギーワークの学びは、特定の宗教とは全く異なるものですので、コツさえつかめば誰でもできるようになります。このコースを履修されると、「TTMAのH級資格」も推薦で手に入れることができます。TTMAのH級資格があれば、日本全国対応の事故補償サポートも受けられます。公認サロンとして登録もできます。卒業後にすぐに開業したい方も、将来的に独立開業を視野に入れて検討している方におすすめのコースです。
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伝統医学治療総合本科コース  
シヴァカ伝統医学学校でまとめて学べる講座
[伝統医学治療総合本科コース]
「伝統医学治療総合本科コース」は、リラクゼーションの枠を超えて、顧客のニーズに的確に対応できるような治療家として結果を出せるセラピストになるためのコースです。さまざまな症状別のテクニックを学ぶだけでなく、東洋医学の理論を踏まえて、アクロバティックなスリースタイルの動きの中で、アプローチしていく高度なスキルが習得できます。そのスタイルは美しく、まさにアートとも呼ぶべき芸術的なものですので、コンテストへの参加を検討されている場合にもおすすめできるカリキュラムになっています。このコースを履修されると、「TTMAのAA級資格」も推薦で手に入れることができます。TTMAのAA級資格があれば、日本全国対応の事故補償サポートも受けられます。公認サロンとして登録もできます。卒業後にすぐに開業したい方も、将来的に独立開業を視野に入れて検討している方におすすめのコースです。
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オールオブシヴァカ総合本科コース  
■シヴァカ伝統医学学校でまとめて学べる講座
[オールオブシヴァカ総合本科コース]
「オールオブシヴァカ総合本科コース」は、シヴァカ伝統医学学校の全てのマッサージセラピーとTTMAが25年の歴史の中で培ってきた知識とオリジナルテクニックの全てをお伝えするコースです。TTMA(特定非営利活動法人日本トラディショナルタイマッサージ協会)が推し進めてきたタイ伝統医学の普及活動におけるノウハウも合わせてお伝えしていきます。個人開業やフリーランスはもちろん、一生の役に立つスキルやノウハウを学ぶことができます。本格的に事業としてやっていきたい方には、これからの時代に向けて需要が見込まれる内容になっていますので、投資した学のの回収も早く見込めます。先見性のある方であれば、ご納得していただける内容の総合本科コースです。これだけの世界中の伝統医学療法を集めたコースは、他に類を見ないと思います。
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マッサージスキル検定 プロセラピスト資格認定 公認サロン資格認定
STAGE.1 STAGE.2 STAGE.3
SKILL CERTIFICATION THERAPIST CERTIFICATION SALON CERTIFICATION
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
TTMA総本部(神奈川県鎌倉市) 日本伝統古式療法研究所(神奈川県横須賀市) やんばる自然療法研究所(沖縄県東村)
 
■自然療法や伝統古式療法の実践による調査研究

TTMAでは、さまざまな症例に対して、伝統古式療法を実践することで、検証を重ねています。TTMA総本部(神奈川県鎌倉市)は、臨床的研究の中心的な施設として、さまざまなアプローチを行っています。鎌倉の総本部施設は、山の上にあります。周囲は森となっており、リスやタヌキが走り回る自然環境の中で、自然治癒力を向上させるアプローチとともに、伝統古式マッサージの臨床研究を行っています。人間が自然の産物であることに注目し、コンクリートのジャングルではなく、喧騒を離れた自然豊かな環境下で焚き火をしたり瞑想をしたりしながら、過ごす提案を行っています。日本伝統古式療法研究所は、神奈川県横須賀市になります。この伝統的な古民家では、日本で古くから伝承されてきた薬草を用いた療法を中心に検証を行っています。やんばる自然療法研究所は、沖縄本島北部の東村になります。温かいエリアでしか生息できない植物を栽培し、これらを用いてタイやフィリピン、インドなどに伝わる伝統的なセラピーを実践しています。四季のある日本の気候と南国の気候では、やはり大きな違いがあります。食するモノもそうですが、身体を温める素材と冷やす素材がありますので、これらを日本の環境で結果を出すためにアレンジしたり、配合を調整したりすることで、研究データをまとめています。こうした研究結果は、TTMAの資格を有する方に対して開催する無料勉強会の中でフィードバックしています。

⇒アジアに伝わる伝統古式療法による症状別対処法臨床レポート
 
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憂鬱・不安症 自律神経失調症 うつ・精神疾患 便秘
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肌荒れ 疲れ顔 くすみ 抜け毛・髪のぱさつき
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性欲減退 不妊 子供の健康 高血圧症
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膠原病 腹水 病中病後療養  
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