NPO法人日本トラディショナルタイマッサージ協会TTMA
 
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■フリーランスセラピストを応援するTTMAトップページセラピストプロ資格認定▶よくある質問と答え
 
 

 

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■TTMAプロセラピスト資格制度に関する【よくある質問と答え】

 

Q1. 未経験から最短でプロ資格を取得するにはどうすればいいですか?

A. 最も確実で近道なのは、TTMA公認スクール(TMJ等)への入学です。独学での一般受験も可能ですが、公認スクールのカリキュラムを修了すると、「学校推薦」という形で、一般試験よりもスムーズに資格取得(検定合格)が認められる制度があります。基礎から現場で通用する「ダブルヨガ」や「ジャップカサイ」等の高度な技術まで、プロの指導のもとで安心して習得いただけます。
 
Q2. すでにマッサージスキルは保有しています。スクールへの入学以外で資格を取得する方法もありますか?
A. 2つの方法があります。ひとつは、マッサージスキル検定で単独スキルの合格証を手にすることです。定められた複数の検定合格証が揃えば、そのままセラピスト資格へ移行することができます。もうひとつは、一般認定試験を受験する方法です。一般試験ですが、その場で結果がでます。独立に向けてプロとしてのスキルを増やしている段階なら、前者をおすすめしますし、すでに活動していらっしゃる方でしたら後者をおすすめします。
 
Q3. すでにフリーランスで活動していますが、今さら資格を取る意味はありますか?
A. 「社会的信頼の再構築」と「リスク回避」のために、強くおすすめします。ベテランの方こそ、自己流のクセを修正し、NPO法人TTMAの認定を受けることで、お客様への客観的な信頼証明(エビデンス)になります。また、資格取得者は「1事故最大1億円」の事故補償サポートに加入できるため、一人で背負っていた賠償リスクを、TTMAという組織の盾でカバーできるようになります。
 
Q4. 現在サロンに勤務していますが、独立を機に資格を取得すべきでしょうか?
A. 独立の「最初の一歩」として、TTMA資格を手にすることをおすすめします。組織の後ろ盾がなくなる独立時、お客様が一番不安に思うのは「その技術の安全性と責任の所在」です。TTMAの公認資格を持つことで、大手サロンと同等以上の社会的信頼を個人で得ることができ、スムーズな顧客獲得に繋がります。さらに、独立後の「公認サロン認定制度」を利用すれば、集客支援やトラブル相談も受けられます。
 
Q5. 資格試験(検定)の難易度はどのくらいですか?
A. 技術の「安全性」と「倫理観」については厳格に審査します。安全かつ安心できる業界整備を目的としていますので、スタイルや手順にとらわれないスキルを審査しています。これは「学んだ証としての修了証」ではなく、「安全安心を提供できるセラピストの証」です。公認スクールでは合格レベルに達するまで徹底した指導が行われるため、スクール生の方は高い合格率を誇っています。TTMAは、「合格すること」ではなく「プロとして通用する自分になること」をゴールに設定しています。
 
Q5. 性的被害への対策や、トラブル時の相談窓口はありますか?
A. プロセラピスト資格保有者向けに、相談窓口を設けています。独立すると予想していなかったトラブルに巻き込まれることがあるかもしれません。資格制度に準じたガイドラインを共有することで、セラピスト自身の尊厳を守り、不当なトラブルからあなたを孤立させない体制を整えています。
 
Q6. 公認スクールと、一般のスクールの違いは何ですか?
A. 「資格取得への直結度」と「補償制度への接続」が決定的に違います。
公認スクールは、TTMAの厳しい教育基準をクリアしており、卒業後の資格取得から事故補償サポート、さらには公認サロン認定(独立支援)まで、ワンストップでサポートを受けられる仕組みになっています。
 
Q7. マッサージスキル検定合格証とセラピスト資格の違いは何ですか?
A. マッサージスキル検定では、スキル自体を審査します。セラピスト資格認定では、プロとしての故人を認定審査します。
 
Q8. 検定会場はどちらになりますか?
A. 検定会場は複数ございます。検定申込フォームに選択項目がありますので、ご希望の会場を選択してお申込みください。
 
Q9. 検定に向けてホテル等の宿泊手配をお願いできますか?
A. ホテルの手配はご自身でお願いしています。遠方からお越しになる場合、TTMA本部会場であれば、無料素泊まりが可能です。前日泊または後日泊が可能です。お申込みと一緒に無料宿泊をお伝えください。
 
 
 
 
 
「業界団体」と「スクール」は違うものです。混同しやすいワードですので、誤解のないように少し補足をさせてください。「業界団体」とは、同業種の企業や個人が集まって作る非営利の組織で、業界全体の利益向上や共通課題の解決、行政との連携、情報交換、研修実施などを目的とし、業界の発展と健全な運営を支える存在です。これに対して、「スクール」とは、特定分野の知識や技能を教えて人材を育成するための機関です。対象者は、「業界団体」の場合、その業界に属する企業や個人事業主となります。「スクール」の場合には、学びたい個人が対象者となります。業界団体は「協会」を名乗っていることが多いですが、スクール運営者も「〇〇協会」という名称で運営していることがあります。これは、協会を名乗ることに制限がないからです。協会名を名乗っていても、実態は単にスクールの運営のみを行っている株式会社などの営利法人も多く存在しているため、注意が必要です。その団体が実際に業界団体として非営利で活動しているかどうかが見極めるポイントになるでしょう。TTMAは、内閣総理大臣認定のNPO法人です。正式名称を「特定非営利活動法人日本トラディショナルタイマッサージ協会」と言います。TTMAは、外部の法人や個人が運営するスクールを「公認スクール」として認定しており、TTMA本体はスクール運営は行っておりません。TTMAは、業界団体として活動している非営利組織です。特に警察や検察等とも連携して業界の発展に寄与している団体です。
 
 
「講座修了証」と「検定合格証」は違うものです。「講座修了証」は「所定の講座を最後まで受講した事実」を証明する卒業証書のようなもので、受講者全員に発行されます。それはいわば努力の証です。一方、「検定合格証」は「特定の知識や技能が一定水準に達していること(合格)」を証明するもので、試験に合格しないと得られず、履歴書に記載できる資格証明となります。つまり、修了証は「過程の完了」、検定合格証は「能力の証明」という点で異なります。 「講座修了証」はスクールが発行するもので、「検定合格証」は協会などの業界団体が発行するものです。自動車学校と運転免許証が違うようなものです。英会話スクールと英検が違うようなものです。
 
 
「検定合格証」は特定の知識・技能があることを示す個人的な証明であり、「資格認定証」は特定の業務を行うための能力を公的に証明・保証する証明書です。資格認定証は「資格」という能力を証明する具体的な証拠書類であり、「検定合格証」はその資格を得るための手段の一つです。簡潔に言えば、「検定合格証」は「試験に受かったよ!」という記念品、「資格認定証」は「これで〇〇(仕事や活動)ができるよ!」というお墨付きである、と考えると分かりやすいでしょう。TTMAにおいても、「検定合格証」と「資格認定証」は違うものです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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