■公認サロン認定制度に関する【よくある質問と答え】 |
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Q1. 「プロセラピスト資格」があれば、自動的に公認サロンになれるのですか?
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| A. いいえ。資格は「個人の技術証明」であり、公認サロン認定は「店舗・活動拠点の信頼証明」という別個の制度です。プロ資格(B級〜AAA級)を保有している方が、オプションとして年間20,000円の認定料をお支払いいただくことで、店舗運営における強力なバックアップ(集客支援・トラブル相談・卸売など)を受けられるようになります。 |
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| Q2. 実店舗を持たない「出張専門」のフリーランスでも認定を受けられますか? |
| A. はい、もちろんです。「店舗」という箱の有無にかかわらず、プロとして活動する屋号や拠点を「公認」として認定します。公式サイトでの紹介や事故補償サポートの適用など、フリーランスの方が最も必要とする「社会的信用」を補完します。 |
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| Q3. 年間20000円の費用に見合うメリットはありますか? |
A. 経営の「守り」と「攻め」の両面で、十分な価値を提供します。「攻め」では、 TTMAポータルサイトでの「公認サロン」特大表示による集客支援や、ハーブボールの卸売価格提供。「守り」では、運営上のトラブル(クレーム・性的被害等)への無料相談窓口として機能します。月額換算で約1660円というコストで、大手サロン並みの本部機能を活用できるとお考えください。 |
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| Q4. 「TMJスクール〇〇校」として活動できるとはどういうことですか? |
| A. 公認サロンは、TTMAの技術を教える「指導拠点」としての権利を得られます。サロンとしての施術だけでなく「スクール運営」という第2の収益の柱をすぐに構築できるのが大きな特徴です。ご自身のサロンで生徒を育成し、プロ資格取得へ導くための強力なブランドネーム(TMJブランド)をご活用いただけます。 |
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| Q5. 事故補償サポート(1億円補償)は、公認サロンになれば含まれますか? |
| A. 事故補償サポートは、プロ資格保有者が会員として扱われている段階で、すでに補償が適応されていますので、公認サロン認定とは別の扱いになります。プロ資格保有者がさらに公認サロン認定を受けることで、その活動範囲における補償がより強固に機能します。公認サロンとして登録された拠点や活動において、万が一の事故が発生した際、TTMAが組織として迅速にバックアップできる体制が整います。さまざまなビジネスサポートが受けられるものとしてお考え下さい。 |
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| Q6. 公認サロンの認定を受けるための「審査」はありますか? |
| A. はい。TTMAの理念(安全・倫理・技術水準)に賛同し、正しく運営されているかを確認します。特に、性的被害の防止やカウンセリングの実施など、お客様が安心して利用できる環境であることを重視しています。この審査をクリアしているからこそ、一般市場に対して「安心安全の証」として強く訴求できるものです。 |
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