マッサージを始めるにあたって、自分自身が怪我をしない手の使い方、身体を使った体重のかけ方、手を付く位置や距離感などの基本をまず学びましょう。こちらは未経験者向けのプログラムです。基本中の基本ですが、最も大切なポイントを学ぶことで、これだけで十分相手に喜んでもらえます。身体の見方では、まずコリを見つける触り方。次にコリをほぐすための方法論を解剖学的な見地からも納得できる説明を受けたら実際にやっていきましょう。なでる~ゆらす~たたく~押すなど、色々なほぐし技術がありますが、手や指を使ってボディをケアするテクニックをマスターしていきます。こりほぐしさえできれば、これだけでサロンの現場でクライアントのニーズに応えられるようになります。逆に言うと、セラピストとしてすでに活躍している方の中にも、このボディケア部分がしっかりできて・・・
ハーブボールマッサージは、インドのアーユルヴェーダやタイ伝統医学の施術法に見られる伝統的なマッサージ法です。乾燥させた数種類のハーブを布にくるんで、直前にそれを蒸して温め、ホカホカの状態にして、それを身体に押し当てながらマッサージをしていくものです。温熱療法として毛細血管を拡張させ血流を促し、お風呂に入ったような錯覚にとらわれるくらい気持ちの良いマッサージです。ハーブのエキスが肌に浸透して、皮膚にも潤いを与えてくれます。ハーブボールの扱い方は、ころがす、たたく、押し付けるなどの寄せ集めで行いますが、主に初心者は一つのボールを使って、全身を施術します。ただ温めるだけの方もいますし、エネルギーラインに沿って施術する方もいます。また凝りの部分に重点を置いて施術する方もいます。ただ寝ている状態の姿勢で行うだけでなく・・・
タイ古式マッサージは、タイ王国で発展を遂げた全身に対する施術法です。古代インド医学アーユルヴェーダと中医学の影響を併せ持つタイ古式マッサージは、紀元前500年ごろのブッダの時代に期限を持つマッサージと言われ、タイ王国が建国された1200年ごろ(日本の鎌倉時代)以降、タイ王国の保護のもとに発展を遂げてきたマッサージです。タイ国王ラマ9世の時代(1927-2016)に「国民が健康になるために皆がこのマッサージ学ぶべきだ」という考えのもとに、タイ国内で一般向けのスクールが作られるようになり、世界的に広がりました。タイ古式マッサージの特徴は、全身に「セン」と呼ばれるエネルギーラインが走っており、それを刺激することで身体のバランスをを整え、脚部に重点を置いて施術をすることで自律神経を整えること、ストレッチングを随所に盛り込んでいること・・・
タイストレッチは、タイ古式マッサージに見られるストレッチ技を連続させて繋いでいくスタイルです。タイ古式マッサージの場合、身体を緩めてからストレッチを行うのが基本です。もちろん、筋肉や腱がこわばった状態でいきなりストレッチングを行うと身体が拒否反応を起こして危険だからです。でも、身体がもともと緩んでいるような場合には、最初からストレッチングを行っていった方がより効果が上がります。ヨガをやっているような方には特にストレッチ中心の施術が好まれる傾向にあるようです。ヨガをやっている方も、なかなかセルフストレッチでは伸ばせないような域にまでタイストレッチは効果を発揮します。ですから、日頃からヨガを実践されているような方に、タイストレッチのファンが多いのも納得できます。タイストレッチも、その内容はピンキリです。・・・
バンブーマッサージトリートメントは、竹筒を使って行う自然派の施術法です。こちらも、タイ発祥といわれるボディトリートメントですが、竹の棒を使って疲れがたまりやすい背中や腕、肩などをほぐしていく施術法です。竹の滑らかな感触が肌になじみやすく、竹の丸みが筋肉の奥深くまで入り込んで、凝りや筋肉の緊張をやわらげるのに効果を発揮します。また、滞りがちなリンパの流れを促進して不要な老廃物をデトックスすることも同時にできます。筋肉の上を回転させたりスライドさせたりすることで身体のシルエットを整えることもスピーディーに行うことができます。竹筒を回転させながら身体の各部位に圧をかけていく施術法は、セラピスト自身の負担をかけずに行うことができる施術法であると言えるでしょう。そして、ハンドトリートメントでは得ることのできない独特のほぐし感覚が味わうことができるでしょう。圧はセラピストの感覚によって行います・・・
トークセンは、タイ伝統医学の施術法の中のひとつです。タイ東北部イサーン地方の長い歴史の中で、人々の経験により守られてきた伝承療法です。何世代にも渡って師匠から弟子へ、父から子へと口伝によって伝承されてきた施術法です。雷が落ちた木から作られた木槌を使うのが特徴で、カンカンカンという響きとともに身体を叩きながら行うハンマー療法には、やみつきになってしまいそうな心地よさがあります。人間の手のぬくもりとは違って、自然のすーっとした印象を持ちながら、身体が緩められていくような感覚があります。張っている筋や腱を叩いたり、タイ伝統医学のエネルギーライン「セン」を刺激することで、自律神経を整え、通常のマッサージよりも筋肉の緊張を早めにほぐしてくれるのも特徴です。骨に当てないようにするのが注意点ですが、ツールの当て方や角度などを上手にコントロールすることで、凝りの中心にアプローチしたり、少し滑らせながらつないでいったりします。伝統的なトークセンの施術は・・・
ユーファイは、タイ古式療法のひとつですが、ユーファイとは、直訳すると「火のそばにいる」という意味で、身体を冷やさず温めて過ごすことで自然治癒力を向上させるというテーマの施術法の総称です。ハーブボールを使ったり、ソルトポットで温めたりといろいろなやり方がありますが、セルフメンテ法として、特に女性にはマスターしておいていただきたい施術法です。特に産前産後のケアには有効だと言われており、タイでは、「産後調子が悪いのはユーファイをしなかったからだ!」と指摘をされることもあるほど、一般的なものです。女性機能を向上させ、いつまでも美しくいるアンチエイジングのためにも、更年期障害の年齢の方にも、ユーファイはおすすめです。冷え性の方、生理不順でお悩みの方など、ユーファイに興味をお持ちの方は無料体験レッスンにぜひお越しく・・・
パーカオマーストレッチ(PHA KHAO MA)は、タイのチェック柄のコットンの布を使ったストレッチングです。パーカオマーは、タイのイサーン地方で農作業に用いられてきた伝統的な布で、もともとは赤ちゃんをくるんであやしたり、ハンモックにしたり、濡れた体を拭いたり、頭にターバン巻きにしたり、防寒具にしたりと、多目的に日用品として使われてきた布のことです。ですから、伝統的にこの布を使ってストレッチも行われてきました。このパーカオマーを使ってマッサージやストレッチをするのがパーカオマーストレッチ&マッサージです。パーカオマーストレッチ&マッサージには、座位・仰向け・うつ伏せ姿勢で、それぞれテクニックがあります。タイ古式マッサージやタイストレッチの施術の中に、この布を使ったテクニックを加えることで多彩なアレンジを加えることができます。布があることで、素手ではできないようなストレッチングも可能になります。テクニックを増やせば、このパーカオマーストレッチだけでつな・・・
リフレクソロジーとは・・・ Reflex(反射)logy(学問)→「反射学」 という意味。 足裏などにある身体全体の臓器や器官の(反射ゾーン:末端神経)を 指でくまなく刺激することにより、血行を促進し新陳代謝を活発にして 体内の老廃物を排除する施術法のことです。フットリフレクソロジーでは、足裏だけでなく、膝から下すべてをもみほぐすことで、足のむくみの改善や全身の血行促進、特定部位の予防などに効果を発揮します。人間が本来持っている自然治癒力を高め、脳からはアルファー波が大量に発生しストレスを解消し 疲れた心と体に深いリラックスを与えます。血行が促進されるために足が温まり、寝落ちしてしまうものです。夕方になると足がむくむという方は、とても多くいらっしゃいますが、足首のむくみがすっかり取れて、きつめのブーツがぱかぱかになってしまった・・・
リラクゼーションマッサージ市場が大きくなるに伴って、独立自営で活動しているのプロの方たちは、こぞって伝統医学理論を背景に持つ施術法を取り入れてきているように感じています。そんな伝統医学系セラピーの中でメジャーなのが「チネイザン」でしょう。お腹のマッサージですが、簡易バージョンでは。「腸セラピー」や「お腹マッサージ」などという表現もあるようです。本格的なやり方をするなら、東洋医学の経絡理論を理解する必要があります。昔ながらのお医者さんがよくやっていた「腹診」ですが、腹部の状態で内臓や全身の気の流れを診ていくやり方です。伝統的なチネイザン手法はかなり深いところにまで圧迫を加えていくものです。問題のある経絡が明確になって自然治癒的に調整をしていく施術法です。最低90分間は腹部だけを刺激していくのが本来のもの・・・
タイ伝統医学の施術法の中でも、とりわけ目立っているのが、睾丸マッサージ・ジャップカサイです。風俗的なサービスと混同されがちですが、痛みを伴い、決して性的な興奮をもたらすものではありません。腰痛治療や勃起不全に効果を発揮するタイに伝わる男性向けの施術法で、本来は120分のタイ古式マッサージを行った後に行う部分的なアプローチ法です。最近では、まがい物が横行し、性風俗的なものをジャップカサイとして行うサロンが水面下で増えているようですが、そういったまがい物では、「まったく効果がなかった」という声が多く聞かれます。とても人気の施術法ですし、これだけでビジネス展開をしている方もいるようですが、そういったいい加減なものと、本来のジャップカサイとの区別をしていただけるようにすることが必要だと感じ、あえてこのジャップカサイの・・・
子宮卵巣マッサージ ヨクトーンは、決して風俗的な施術ではありません。「ヨクトーン」は、子宮卵巣マッサージとして知られるタイ王国古典医学の奥義。女性に対してのみ行う施術法です。「ヨクトーン」は、女性向けの施術法で、子宮や卵巣に働きかけ、ひん尿や膀胱炎など女性に多い悩みに良い効果が期待できる古典施術療法です。子宮卵巣マッサージ「ヨクトーン」は、施術の際にクライアントが下半身をあらわにすることはありません。男性の場合には「ジャップカサイ(睾丸マッサージ)」として知られる古典施術療法がありますが、この場合には、男性は睾丸を引っ張られることになります。睾丸に相当する臓器は女性の場合、卵巣に相当しますから、男性のような恥ずかしさを感じることはありません。このテクニックは、タイ伝統医学古式マッサージを行うセラピストの中でも優秀・・・
エルボープレスは、肘を使って強い圧迫をするテクニックは必須テクニック。経験者の多くができているようで、実は多くのプロセラピストさんが勘違いしているのがエルボープレスのテクニック。肘を押し下げてしまうと圧迫の角度が変わってしまって筋肉の深い所にまで圧が届くことはありません。そればかりか骨をつついてしまったり余計な怪我を負わせてしまったりすることにもつながってしまいます。エルボープレスは腕や肩の力ではなく、腰の力で圧迫していくものです。中心圧を考慮してセラピスト自身が体制を整えて、無理のない姿勢をとることから始めなければまず難しいものです。簡単なようで実はすごく難しいエルボープレスのテクニック。セラピストの体格によっても距離やスタンスが変わってきます。肘を使った圧迫はタイ古式スタイルの施術においては、必ず・・・
ニープレスは、ひざを使って強い圧迫をするテクニックがニープレスです。クライアントが苦痛を訴えるほど辛いコリを時間内に緩めるには、手や指だけではまず無理。無理やり力を入れることで手をダメにしてしまうセラピストさんも多くいます。そんな時、ひざを使うニープレスはさらに効果的なテクニック。ニープレスは、背中で主に使いますが、ただ乗るだけではぐらぐらします。えぐるように乗り込んで皮膚の緩みを無くしてから行わないと安定しないので、うまくいきません。自分が怪我をするか、クライアントを怪我させるなんてことにもなりかねません。きちんと学ぶことが必要でしょう。見よう見まねでやって事故につながりやすいのがニープレスです。経験者にこそご参加いただきたいカリキュラムです。コツをずばり教えます。なぜこうしなければならないのかを理論的に説明・・・
フットプレスは足で踏みつけながら行う施術法です。クライアントの背中の凝りがひどい場合などに多く用いられるテクニックです。「ちまたのマッサージサロンでは、圧が足りなくて凝りがほぐれない!」という声は多く耳にしますが、そういった場合にはとにかくおすすめの施術法です。フットプレスは床で行いますが、セラピストが片足で踏みつけて行う場合もありますし、両足でウォーキングする場合もあります。不安定な重心を支えるために杖を使ったり、ポールにつかまったりする場合もあります。骨を圧迫せずに上手に筋肉の凝りにアプローチできるかどうかがキーポイントになります。足を滑らせたり、ポンピングしたり、ぎゅーっと圧を掛けたりしていきます。ただ荒いだけの施術は簡単ですが、いかにスムーズにソフトに繊細に表現できるかが腕の見せ所です。細かな表現・・・
タイ伝統医学のマッサージの極みとも言うべき施術法ですが、クライアントの横に火鉢を置いて、施術者が足を火であぶり、その足でクライアントを施術をするというものです。ヤムカーンといいます。施術者は、大きな杖を持って身体を支えながら立ち姿のまま施術を行います。足をあぶるときに大きな火や煙が上がっていたりして迫力があります。アジアの神秘というか、どこかの心霊療法みたいなエキゾチックな魔法のような、原始的な超絶テクニックです。実際には、足を火であぶっているわけではなく、炭火で熱した鉄板を軽く踏んで、足の裏につけたオイルを温め、その足で踏むようにして凝った部分をほぐしていきます。足の裏につけたオイルが火鉢の近くで飛び散るのでそれが炭火に着火し、炎や煙が立ち上るわけです。実際に受けてみると、ハーブボールで患部を温めるのと・・・
ヘッドはストレスの軽減や脳の活性化に役立ちます。頭を使うと側頭部が膨らみます。メガネを掛けている方は夕方にきつく感じた経験もあるかもしれません。感覚的には全身の筋肉疲労とは少し違った感覚ですが、集中力を伴う作業を続けるなど特にビジネスの場面では、頭部の筋肉が緊張した状態ですから、当然ながら頭も凝ります。最近はヘッドスパがポピュラーになってきましたが、ストレスを溜めると、ココロにもカラダにも支障をきたしますから、ぜひみなさまに覚えてほしいテクニックです。ずばり、そんなに難しいものではありません。ただ、急に強い刺激を加えると血流が乱れて頭痛をもたらすこともありますので、感覚的に理解するといいですね。頭の施術は、リラクゼーションレベルから、東洋医学的治療に至るレベルまで、多岐にわたりますが、無料体験レッスンでは、初歩的なレベルのテクニックを楽しんでやってもらうことを目的としています。髪の毛の乱れが気になる方と整髪料べっとりの方は参加をご遠慮ください。この無料体験レッスンは、完全予約制となっており、TTMA公認スクールで行いますので、ご予約の上ご参加ください。なお、方針といたしまして、各スクールからみなさまへのしつこい勧誘や営業などは一切行っておりませんので、ご安心していただけると思います。
クリームマッサージは、クリームを使ってタイ古式マッサージのテクニックを行うというもの。タイ古式マッサージとオイルマッサージを合わせたような感覚のテクニック。オイルの感触の中にもストレッチの爽快感がプラスされる新感覚。TTMAグループのサロンでもご好評をいただいているスタイルです。オイルのようなべたつき感がなく、肌に浸透する専用クリームを使用。クリームは重たいオイルのようなねっとりした感覚。テクニックは、タイ古式マッサージはもちろん、アロマセラピートリートメントのような、滑らせて擦るようなけいさつ法が加わります。効果はリンパの流れを促し、デトックス効果や免疫力の向上など。もちろん、効果には個人差がありますが、施術が終わった後すぐに便秘が解消したという方もいるほど、高い効果があります。クリームタイマッサージは副交感神経・・・
パウダーマッサージは、パウダーを使ってタイ古式マッサージのテクニックを行うというもの。アーユルヴェーダにルーツを持つテクニック。タイでポピュラーなプリックリーヒートパウダーを全身にまぶしながら行うトリートメントは、ひんやりとした感覚をもたらします。汗を抑える効果もあって、暑い季節にはおススメの施術法です。インド・スリランカ発祥の伝統医療であるアーユルヴェーダにおいて、十数種類の薬草をあわせた粉を使ったパウダーマッサージが原型です。本来は、アーユルヴェーダは医療であるため、ドーシャにあわせた薬草の粉を医師が処方して施術を行います。方法は、パウダーのみ、パウダーとオイル、オイルの後にパウダーを使用するなどさまざまなパターンがあり、心臓に向かって上へ上へとマッサージするのが特徴です。痩身の目的もあるため、オイルよりも強めに・・・
タイ古式マッサージをはじめ、チネイザン、ジャップカサイ、ヨクトーンなど、多くのタイ伝統医学療法があります。私たちTTMAでは、25年以上に渡って、多くの独立開業成功者・フリーランス成功者を日本全国に送り出してきました。TTMAは非営利の業界団体として2000年以降、タイ伝統医学のマッサージを普及する活動を行ってきました。すでにその数は1000人を超えており、その後、経営者として大きくビジネス展開されている方や、店舗の所属をやめて個人で自由に活動されている方など、セラピスト業界には多数のOBやOGがいます。時代の流れとともに、ビジネスの手法も常に変化していますが、ホームページやSNS、動画のプロモーションを上手に使って、自宅で開業された方や無店舗であっても出張営業を開始された方も多くいらっしゃいます。副業として取り組まれている方や宣伝・・・
古代インド医学のアーユルヴェーダで行うオイルマッサージと言えば、【アヴィヤンガ(アビヤンガ)】。【アヴィヤンガ】は、サンスクリット語の「アビヤーサ」(繰り返す)と「アンガ」(手足)を合わせて作られた言葉で、オイルを使って体を滑らかにさすり、マッサージする方法のことです。【アヴィヤンガ】では、繰り返しさすって、オイルを身体に塗りこんでいきます。たっぷりの温かいオイルを肌の上に流しかけ、そのオイルを、手を使って丁寧に塗りこんでいきます。手をピタリと肌に密着させて、肌を丹念にさするようなイメージです。手のひらの温度とマッサージを受ける人の体温によって温まったオイルが皮膚に浸透していくことによって、全身の血行をよくします。これにより、血液やリンパの流れを促すため、体内にたまった毒素といった老廃物の排出を促すデトックス・・・
【カティバスティ】は、古代インド医学アーユルヴェーダに代表される施術法です。腰の上に作った土手の中に温めたオイルを垂らして腰をじっくり温めていくトリートメントです。「カティ」=腰。 「バスティ」=留める。という意味があり、腰の上に作った土手の中に温めたオイルを垂らして腰をじっくり温めていくトリートメントです。腰を温めることで冷え症や生理痛、不妊、下半身太り、むくみの方にもおすすめです。妊活中の方にもぜひお勧めしたい施術法です。【カティバスティ】では、小麦粉の生地を練って腰に土手を作り、そこに温めたハーブオイルを垂らします。こうすることで温かさがじんわり腰内部まで届きます。腰の疲れ、生理中のトラブルでお困りの方におすすめです。腰痛の原因はさまざまありますが、日常的な姿勢の問題、運動不足、冷えが主な原因とされています・・・
【ネトラバスティ】は、古代インドの伝統医学であるアーユルヴェーダの施術法のひとつ。「目の温泉」とも呼ばれています。目のまわりに土手をつくり、ギー(無塩バター)を注ぎ入れる施術法です。【ネトラバスティ】の主な効用としては、眼精疲労、ドライアイ、アトピー・アレルギーの改善、近視進行予防など。目の下のクマやくすみも和らげ、目元のハリを取り戻すアンチエイジング効果としての注目も集まっています。パソコン等の使用による目の疲れやかすみなどでお悩みの方は、ぜひ一度、お試しください。【ネトラバスティ】では、30℃前後の「ギー」と呼ばれる温かいオイルに眼球を浸すのですが、暖かさと目を開けた時のキラキラした視界に包まれる不思議な感覚によって、深いリラクゼーションの世界にトリップできます。アーユルヴェーダは世界三大医学の一つで・・・
【シロダーラ】は、古代インド医学アーユルヴェーダの中で、最も有名な代表的施術法です。頭を意味する「シロー」と流れを意味する「ダーラ」を組み合わせた、オイル療法のことをいいます。【シロダーラ】は、別名「脳内マッサージ」「脳のトリートメント」とも呼ばれ、オイルを額に垂らしていく施術法は、肩こり、目の疲れ、ストレスの軽減、認知症予防に効果を発揮します。特に、不安症、精神疾患、極度のストレスなどの治療に突出しています。頭部滴油療法は、額に「液体」をゆっくりかけ流す療法では、セラピストが手を使ってもみほぐすわけではなく、垂れるオイルの勢いによる微細な刺激が別境地へとトリップさせる不思議な施術法です。「第三の目」という別名をもつ眉間にある第6チャクラに、人肌に温めたオイルを一定のリズムで一定の時間流す施術法では、専用のポール・・・
【アロマセラピー&オイルマッサージ】では、オイルを使って全身をほぐす施術全般のことです。オイルマッサージの歴史はとても古く、古代エジプト、インド、ギリシャ、アジア諸国など、世界中のたくさんのエリアで行われて、それぞれに発展してきました。 いずれも、健康促進や治療目的で行われてきましたが、オイルマッサージの発祥は古代文明にまで遡りますので、最古のエリアがどこなのかは現代においても解明されていません。ですが、現代においても、最もポピュラーな全身の施術法として知られているマッサージトリートメントです。オイルマッサージの中で最も一般的なのはアロマセラピー(アロマテラピー)ですが、これは植物油に精油をミックスして行うオイルマッサージのことをさします。アロマセラピーとは、天然の植物から抽出した精油(エッセンシャルオイル)・・・
【マタニティマッサージ】は、妊婦さんと産後ケアのための伝統療法・・・妊婦さん向けのマッサージがこちらのマタニティマッサージ。妊娠初期から受けられる、妊婦さんと胎児に安全なマッサージです。母体と胎児に負担をかけない、横向き・上向きで全身のエネルギーラインに沿って施術を行います。妊娠中のつらい症状を緩和し、出産も楽になります。安定期に入った妊婦さんが安心して受けられるマッサージ法です。タイ伝統医学における気の通り道「セン」を刺激し、気の流れを整えるのと同時に、血液の循環を良くしていきます。腰や背中の痛み・足のむくみ・肩こり・便秘・頭痛などの症状が緩和され、 リラックス効果も得られます。心と身体はつながっているので、心身を安定させることができます。固くなった骨盤周り・股関節周りの筋肉を、定期的にほぐしていくことで・・・
【ホットストーンマッサージ】とは、石を使用して行うセラピーのこと。石は世界のさまざまな地域で療法に使用されてきました。ストーンセラピーは植物療法と同じく、身近にあるものを利用した自然療法の一つ。地域によって使用する方法はさまざまですが、主に温めた石で体を温めたりマッサージしたりして使用されていたようです。アーユルヴェーダ(インド)では5000年以上も前から石をマルマポイント(ツボ)に使用した歴史がありますし、ハワイではカフナたちが溶岩をヒーリングマッサージのために使用していました。中国北部では「ヘン石」と呼ばれる石を使った療法があり、体を温める治療法が発達しお灸や温めた石を使い痛みや冷えを改善してきました。ネイティブアメリカンは日光で温めた石をスウェットロッジ(蒸し風呂)の中で使って浄化を促したり、月経痛時に・・・
【フェイシャルマッサージ】は、とてもポピュラーなものですが、サロンやセラピストによってやり方が全く異なります。当然ながら結果の出方も大きく違ってきます。筋肉のリフトアップや肌のきめを整える効果。リンパの流れを促進し、老廃物を排出し血行促進をしてむくみを解消、小顔効果も発揮します。肌のターンオーバーが正常化すれば毛穴開きなどの肌トラブルが改善します。これを受けるだけで、見た目のアンチエイジング効果があります。顔のむくみやたるみを改善したいのなら、リンパの調整を主たる目的とします。その場合には、首や顎、鎖骨周辺、わきの下などのリンパ節からスタートすることでリンパの流れを促進します。むくみなどでリンパ管に滞りがある場合には、最初のうちに少し痛みを感じるかもしれません。顔の下部から上部にかけてリンパを流していくことに・・・
ビワの葉温熱療法は、古くから知られているビワの葉の効用とタイ伝統医学に伝わるハーブボールの温熱療法を合わせた施術法です。古来から伝わる自然療法に分類される施術法ですので、局所ばかりを施術するのではなく、伝統医学のエネルギーラインに沿ってその症状にふさわしい経絡や経穴を中心に熱を伝えていくことで効果を発揮します。ビワの葉温熱療法は、古くから知られているビワの葉の効用とタイ伝統医学に伝わるハーブボールの温熱療法を合わせた施術法です。ビワの葉温熱療法は、疾病の症状緩和のための民間療法として古くから知られており、副作用が少ないのも特徴です。ビワの葉の成分としては、ブドウ糖、蔗糖、果糖、マルトース、でんぷん、デキストリン、酒石酸、クエン酸、りんご酸、アミグダリン、タンニン、サポニンなどがあり特にアミグダリン(ビタミンB17)が・・・
こんにゃく温湿布は、身体の臓器に相当する場所に温めたこんにゃくを湿布のように置いて熱を体内に伝えながら、体内の老廃物を吸収してデトックスしてくれる民間療法です。こんにゃく温湿布は、身体の臓器に相当する場所に温めたこんにゃくを湿布のように置いて熱を体内に伝えながら、体内の老廃物を吸収してデトックスしてくれる民間療法です。こんにゃくは別名「砂払」と言われるように身体の毒素を出すのに昔から使われてきた食材。こんにゃく温湿布では、基本的にこんにゃくを鍋で温め、タオルにくるんで身体に当てるだけの簡単療法なのだが、こんにゃくには体内の老廃物を吸収する働きがあります。こんにゃくを鍋で温め、タオルにくるんで身体に当てるだけなのだ。胃腸病や風邪・熱・慢性病・ガン・高血圧・腎臓病・肝臓病・糖尿病・結核、その他疲労などに良い・・・
【ヒーリング・エネルギーワーク】は、太古の昔から数千年の歴史を持つ療法です。さまざまなヒーリングやエネルギーワークは世界中に存在しています。世界のいたるところで似非なものが数千年も続いてきました。これらのヒーリングがうさんくさいものとして扱われるようになったのは、近代のたった100年のことです。物質的な説明ができないものは、すべて胡散臭いものとして扱われるようになりました。しかし、最近では、このヒーリングが科学で証明されるようになりました。量子力学などの物理学の手法で瞑想や祈りの効果がすでに解明される時代になっています。【ヒーリング・エネルギーワーク】は、体内のエネルギーバランスを調整することで、精神的な不調の原因となるエネルギーブロックを解消します。深いリラクゼーションを促進し、ストレスや不安を軽減します・・・
【東洋医学・経絡マッサージ】は、中医学の理論に基づいた施術法です。鍼灸師は鍼を刺したり灸をすえたりしますが、これらのツボを結んでいるエネルギーラインが経絡。この経絡に沿って施術をして身体を開放に導いていくのが経絡マッサージです。考え方は鍼灸の考え方と同じですが、鍼や灸を行わなくても、マッサージによって同様の効果を発揮することができます。【東洋医学・経絡マッサージ】は、単なるリラクゼーションではなく、体調のカウンセリングによって導かれた体調不良の原因を探しながら行っていくものです。経絡とは、身体のエネルギーである「気」の通り道です。身体の経穴(ツボ)と内臓は経絡でつながっているので、刺激することで気や血を整えることができます。気血の通り道で、全身を網目状に走り内臓、組織、器官を結びつけます。縦に走る幹線を経脈・・・