NPO法人日本トラディショナルタイマッサージ協会TTMA
 
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マッサージスキル検定 プロセラピスト資格検定 公認サロン資格認定
STAGE.1 STAGE.2 STAGE.3
SKILL EXAMINARION THERAPIST CERTIFICATION SALON CERTIFICATION
 
 

 

 
■セラピスト経験は不要

マッサージで個人事業をスタートさせるにあたって、セラピスト経験は必要ではありません。「マッサージを自分がやる」なんていうことは、多くの方が想定していないことなのかもしれません。セラピストとしての経験が長ければ長いほど、容易にマッサージで独立開業できると考えてしまう気持ちはよくわかります。「マッサージなんかやったことないし」「セラピスト経験なんか全くないし」・・・そんな声をよく耳にします。しかし、現実は違います。実際には、未経験者の方が上達が早かったりするものです。セラピスト経験者によくある「変な癖」が上達の邪魔をすることがよくあるからです。クライアントとの距離感、力で押し込む癖、息を止めて無意識に力んでしまう癖など・・・あげればきりがありませんが、経験が長ければ長いほど、沁みついてしまった癖を取り除くには苦労するものです。その点、未経験者はすんなりとこの段階をクリアします。きちんとしたスクールであれば、こういった点をしっかりサポートしながらレッスンを行いますので、未経験者こそ難なく速いスピードで上達していけるものです。実際に、TTMA公認スクールでは、未経験から始めて6か月くらいの人が、既存の某有名サロンに出張してマッサージレッスンを行うことがあったりします。そこでは、10年以上のキャリアを持つ数名のプロセラピストに指導をするわけです。また、この際はっきり言いますが、国家資格をもって活動しているすべてのセラピストが上手であることなど決してありません。彼らは知識を詰め込まれた人たちであって、民間資格のように、マッサージのテクニックに命を懸けた人たちではないからです。TTMA公認スクールには、国家資格を持った治療家、医師、看護師までが学びに来られます。もちろん、未経験者もいますし、国籍もいろいろです。マッサージスキルを習得できさえすれば、これだけで個人事業フリーランスが開始できます。経済活動としてだけでなく、家族や知人に対して施術をすれば、健康をもたらし、信頼関係を向上させることもできます。自分自身の健康管理にも適しています。未経験からマッサージを学ぶということには、たくさんのメリットがあります。未経験からリラクゼーションマッサージで開業したい方は、最短で1ヵ月あれば、スタートすることができます。もちろん、内容や取り扱うメニューにもよりますが、本格的に本業としで開業する場合でも、6か月くらいの期間があれば、フリーランスを開始することができます。

 
 
 

 
■マッサージは高収益ビジネスモデル

マッサージ業界、リラクゼーション業界においてスキルを持ったセラピストは、「高収益」を実現する可能性が非常に高いことで知られています。このモデルは、仕入れ・在庫がほぼ発生しないため、売上の多くが利益として残る強みがあります。セラピストとして一人で独立したり、少人数サロンを経営する場合は、高単価の希少な施術を中心に取扱い、家賃等の固定費を低く抑え、リピート率を高めるために、一人一人のお客様にきちんと向き合うことで、高収益ビジネスモデルが実現できます。自宅を利用すれば、固定費を極限にまで抑えることができるだけでなく、他の部屋についても事務スペースとして経費に計上することができます。水道光熱費は50%まで経費に算入できますから、高収益を得ながら、経費を増やして節税をすることができます。賃貸マンションの一室を活用し、一人で運営する場合も、人件費がかからないため、高収益を生み出すことが比較的容易にできます。出張訪問専門で開業する場合も、店舗維持にかかわる経費が不要となるため、利益率が非常に高くなります。コストを抑えながら、新規客を集めるためには、SNSを活用したり、ホームページを制作して、注目されるようにするのが効果的です。お客様を獲得するために、多大な広告宣伝費をかけてしまうことで、利益が圧迫されますので、バランスを見ながら、冷静に判断することが大切でしょう。あまり知られていないサロンメニューやそのエリアに乱立していない希少な施術を展開することは、それだけで競合他社との差別化につながりますので、インターネットを使った集客を行う場合に特に効果を発揮することができます。また、一度お越しになったお客様を大切にケアしながら運営することで、既存顧客に継続利用してもらうことで、広告費を下げつつ収益を安定させることができます。FCチェーンに加盟することは、毎月ロイヤリティーが請求され続けるのはもちろんのこと、メニュー展開の制約があったり、プロモーション活動にも制約を受けることになりますので、自由な経営が不可能になることは明らかです。

 
 

 
■自分自身で生きる術を手に入れる

あなたは、将来の老後に国から年金をもらって生活できると考えていますか?いざという時に、国家の制度や会社があなたを助けてくれると信じていますか?「年金崩壊」「国や会社は助けてくれない」という不安は、少子高齢化が進む現代において多くの人が抱える現実的な問題です。公的年金制度が完全に破綻してゼロになる可能性は低いですが、実質的な支給額の減少(目減り)は確実視されています。これからは「国や組織に頼らず、自分自身で身を守る(資産形成・長く働く)」姿勢が必要になります。少子高齢化によって年金制度はすでに限界に近づいています。現役世代が減少するため、今の若者が老後に受け取る額はさらに減ると予想されています。会社員であっても安泰ではありません。退職金制度の縮小や、終身雇用の実質的な崩壊により、会社が老後を全額保証する時代は終わりました。インフレによる円という通貨の実質的に目減りする中、資産形成のために、株や証券、金や仮想通貨などに投資するのも一つの方法です。しかし、これらの金融商品は、他国の政策や経済クラッシュによってある日突然に溶けてしまう可能性さえあります。人生100年時代において生きるための糧となるスキルの習得は、決して誰からも奪われることのない確実な生きる術です。

 
 

 
■AI時代への備え

AIに奪われないスキルを身に着けることは、今を生きる私たちにとって最重要課題です。人間にしかできないスキルを身に着けることは、今後大きく変化する社会において唯一の生き残る術だと言えます。知識だけの資格に未来はありません。AI時代に突入し、資格の意味は今までとは違ったものになります。今後、意味のある資格と無価値になる資格に分かれていくことになります。パソコンの前だけで完了する仕事は、10年後にAIに取って代わられることになるでしょう。今後もっと価値を持つ資格とは、人間の身体と判断力が必要になる仕事のための資格でしょう。身体を使う仕事のための資格は、現段階でAIには再現できません。人の肌に触れ、表情を読み取り、辛いところを理解して、瞬間で判断し、身体を使って、総合的にその人をケアサポートすることはAIにとって最も苦手な分野です。ロボティクスの社会実装が完了するまでは決して代替されることのない分野です。資格を取るかどうかは、「就職に有利である」こと以上に、どれだけAIやロボティクスに追い抜かれにくいかどうかで判断すべき時代になりました。マッサージスキルの資格は、未来社会においても必要不可欠な仕事のための資格であり、対AI耐性という面において、優れた有望資格であると言えます。マッサージスキルの資格は、人類の労働が終焉するまで、決してなくなることのない確かな資格です。

 
 

 
■セラピストビジネスで稼ぐ

セラピストとしてフリーランス活動を開始したら、いったいどのくらいの収益が得られるのかは多くの方が気になるところです。ここでは、家賃のかからない自宅サロンで人気のジャップカサイを提供するパターンを例に計算してみます。1日あたりの売上を導く計算式は、このようになります。【日売上=来店客数×客単価】1日に対応するお客様が2名とします。ジャップカサイはレアな施術ですから、単価が高めで、全国平均の価格設定【120分=24000円】を用います。1日当たりの売上は2名×24000円となりますから、単純計算で48000円となります。月に10日間営業したとすれば、月売上=480000円となります。月に20日間営業したとすれば、月売上=960000円となります。もちろん、ここから、水道光熱費や通信費などの経費を差し引くわけですが、自宅サロンであれば、それもせいぜい数万円程度でしょうから、ひとりで個人事業主として活動するなら、決して悪くない収益が得られると考えられます。怖いのは、いい加減なスキルで始めてしまうことで「あそこのマッサージは最悪だった。意味がない!」などという悪いうわさが立たないようにすることでしょう。本物のスキルさえあれば、顧客は自然に増えていきます。最初からコンスタントに集客できなかったとしても、徐々にお客様は増えて売上も安定していきます。

 
 

 
■副業から始める

どんな時代が来ても、学び続ける者、動き続ける者、変わり続ける者は最終的な勝者です。時代が変化しても、そういう人間だけが生き残ります。世の中はものすごい勢いで変化しています。10年前には、多くの人がまだガラケーを使っていました。20年前には一部の人しかパソコンを日常的に使っていませんでした。あなたには10年後の未来が想像できますか?私たちは先の見えない時代に生きています。今までの常識が5年後には通用しなくなるかもしれない時代に生きています。私たちは時代の先をできる限り読み取って進化し続ける道以外は残されていません。今の仕事を続けながら、先を見て新しいスキルを身に着けておくことは、確か未来に向けた自分への自己投資であると言えるでしょう。早い人は、仕事の合間を縫って、マッサージスキルを習得し、副業としてスタートするという選択を始めています。ホワイトカラーの人たちがこの業界に着目することが多くなってきました。

 
 

 
■レアな施術を取り入れる

マクロな視点で見れば、2026年現在、リラクゼーションサロンの市場は飽和状態です。一説によるとコンビニの数よりも多いとさえ言われています。また、安易に始めることができる分だけ、結果が出ないとすぐに閉店してしまうという傾向もあります。万が一閉店しても、多くの場合、設備投資をした大型店舗を閉店するわけではなので、負債を抱えるなどの痛みもありません。ですから、多くの人たちがリラクゼーションサロンでビジネスを始めようとします。そして、展開するマッサージメニューも安易に選択していることが多いようです。誰もが知っているようなポピュラーなメニューを商材としてスタートするのは、競争の激しい市場に後から乗り出すわけですから、明らかに勝算は低いと言えるでしょう。成熟した市場に後から参入するのなら、まだ知られていないレアなメニューを商材にすれば、それだけで差別化につながります。多くの方がポピュラーなメニューで展開しているサロンを見て、「これなら私にもできそう?」と感じて、既存サロンの真似をしようとします。でも、それだと、市場に同じようなサロンが増えただけで、消費者は見向きもしないものです。他の希少なメニューで展開すれば、そのエリアでオンリーワンになれるはずなのに・・と思ってしまうものです。

 
 

 
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■始める場合に年齢制限はある?

マッサージセラピストを始める年齢に制限はありません。20代から60代以上まで幅広く活躍しています。それまで、まったく違う仕事をしていた40代・50代が始める場合も少なくありません。ミドルエイジになると、肩こりや腰痛を経験していることが多いため、お客様の辛さを理解してあげることができますから、その分気持ちが通じ合います。お客様は身体がリラックスすることで、ふと、日頃の悩みについて相談されることも少なくないため、日常生活における人生経験も強みになります。そういった意味ではミドルエイジのほうが向いているとも言えます。セラピストは技術職であるため、体力と学ぶ意欲さえあれば、何歳からでも始めることが可能です。

 
 

 
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■国家資格と民間資格の違い

国家資格は、国家の法律に基づいて、個人の能力・知識を証明する資格で、医師、看護師、あん摩マッサージ指圧師、柔道整復師などがこれに当たります。国家資格は「疑似医療行為」を行うことが許可されています。 一方、民間資格は、民間団体・協会・公益法人・企業等による独自の基準によって定められた資格です。国家資格に指定されている資格以外は全て民間資格に当たります。カイロプラクティック、整体、タイ古式マッサージ、エステ、リフレクソロジーなど、知名度や公共性の高い資格もあり、資格によっては就職や転職の際に優遇されるものもあります。国家資格を持たずに、民間資格だけで、「疑似医療行為」を行うことは医師法などで禁止されています。その違いは、保険適応の場面で見られます。国家資格では、保険が適応されるため、個人負担がそのうちの何パーセントと決まっていますが、民間資格の場合には、このような保険適応がありませんから、ユーザーが全額を負担することになります。

民間資格は、国家資格と違って、表現が制限されることもあります。例えば、サービスを提供する目的を「治る」などの表現を使用して広告宣伝することは禁止されています。法的には、「リラクゼーションを目的としたサービス業」の範疇を超える表現は禁止されています。「症状を緩和する」とか「体調を整える」といった表現にとどめることがふさわしいと言えます。

国家資格、民間資格を問わず、「人の健康を害する行為」は禁止されており、万が一、施術によって事故が起きた場合、傷害行為や医師法違反となる可能性があります。どちらの場合にも、強引な手技で骨折や神経損傷などの健康被害を発生させてしまうことは避けなければなりません。水面下では多くの事故が発生しています。民間資格の場合には、スキルレベルを見極めることや運営母体の方針をチェックするようにしましょう。

マッサージのスキルやテクニックに関して言えば、国家資格者の施術が民間資格を上回っているとは言い切れません。国家資格を取得するためには、実技よりも座学によって知識を蓄えることが目的の中心となっているためです。国家資格では安全管理に基づいた施術が行われ、危険な行為を避けるための施術が中心になっています。民間資格は、個人によって幅が大きく、非常にレベルの高い施術から非常にレベルの低いものまでさまざま存在します。最近では、国家資格者が民間資格を取得するケースも増えており、どちらか一方の資格を取得することよりも、自分自身のやりたい方向性で、複数の資格を選択する時代になっています。特に、民間資格が多くの人々に選ばれる理由は、汎用性や柔軟性が挙げられます。複数の民間資格を取得して、それらを組み合わせて、自分自身の個性を活かしたオリジナリティ豊かな施術でオンリーワンを目指す流れが促進しています。

 
 

 
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■国家資格者と民間資格者の活躍の場の違い

あんまマッサージ指圧師などのマッサージ系国家資格の客層は、身体の不調を訴える高齢者や慢性的な痛みに悩む人、リハビリや治療を必要とする病中病後の人を対象に行うのが中心です。活躍の場は、接骨院、鍼灸院、訪問マッサージです。

これに対して、民間資格の場合は、20代から60代の一般社会人、家事や育児中の人、癒しを求める人、美容目的の人、デートコースの一環として利用されます。リラクゼーションサロン、整体サロン、クイックマッサージサロン、タイ古式マッサージサロン、カイロプラクティックサロン、リフレクソロジーサロン、オイルマッサージサロン等です。

民間資格は、法律上「治療」を目的として施術をうたうことができません。しかし、実際の民間資格のサロンでも、体調の改善を求められることが多くあります。一般のお客様にとっては、法的な違いはあまり気にしておらず、「コリを軽減させてほしい」「腕が上がらない」「慢性的に腰痛がある」などの要望があります。

 
 

 
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■自社で働かせるためのスクールには要注意

マッサージを学ぶにあたって、スクール選びは慎重になるべきでしょう。通いやすさを考えて利便性で選ぶ人もいますし、この人から学びたいという思いで選ぶ人もいるでしょう。価格帯で選ぶ人もいるでしょうし、内容を比較検討して選ぶ人もいるでしょう。卒業後のサポートで選ぶ人もいるでしょうし、卒業後の進路を確保する目的でスクール選びをする人もいるでしょう。ただ、最も気を付けなければならないのは、サロン勤務という約束のもとで同じ会社のスクールで学習する場合です。そこのスクールで教えてくれる内容は、サロンで勤務するためのパターン化された研修でしかありません。確かに勤務する場合にはスムーズですが、いざ、独立してフリーランスを開始しようと思ったときには、また改めて別の本格的な内容を教えてくれるスクールに入りなおすことになる場合が多くあります。サロンでパターン化された同じマッサージだけでは、差別化にならないからです。事実、多くのそうした経験者の皆さんが、TTMA公認スクールで学びなおされています。「フリーランスとして本格的なプロを目指してやっていくためには、もっときちんと学びたいから」というのが大半の理由です。未経験のうちは、形のないマッサージという商材に関して、その違いがわからないものです。本物の金と金メッキの違いがわからないようなものです。わからないことを教えてもらうからスクールに通うわけで、これは習う側にとっては仕方がないことです。ですが、客観的な視点で見れば、これは素人を騙しているかのようにも感じられます。どのスクールも例外なく「うちの技術は最高だ!」と言います。マッサージスキルの学びは未来への投資であり、それが将来のあなたを支えるための資産となります。あなた自身の未来を形作るための勉強代をケチってしまうことは、自分自身の将来を確実にせばめてしまいます。ぜひ、後になって後悔しない選択をしてください。

 
 

 
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■海外スクールは外国人向けのオプショナルツアー

海外旅行に行くと、現地のオプショナルツアーがたくさんあります。無人島に出かけるツアー、象に乗れるツアー、少数民族の村を訪れるツアー、現地の料理を学ぶクッキングツアーなど、さまざまなものがあります。もちろん、そんな中にマッサージを学ぶツアーもあります。これらは、海外旅行を豊かなものに格上げすることは確かですが、貴重な体験を売りにしているレジャーでしかないことを認識しなければなりません。海外のオプショナルツアーを否定するつもりは毛頭ありませんが、自分自身の将来設計に応じて、スクール選びは慎重になるべきでしょう。決して海外の講座の全てがダメだということではありませんが、基本的なスタンスの違いがそこにあることは客観的な事実です。外国人向けのマッサージレッスンツアーは1回こっきりのレッスンです。その後のことなど考える必要がありません。体験自体を商品にしているため、楽しく学んでもらえればそれでいいというスタンスであることは間違いありません。「一通り教えたから、あとは勝手にしてね!」というスクールが多いと嘆く前に、基本的なスタンスの違いを認識しましょう。

 
 

 
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■経済合理性からスクール選びを検証する

気になる施術が見つかったら、そのレッスン講座をピンポイントで探して、その中で最も料金が安いところを探して申し込んでしまう人がいます。しかし、そういった場合、往々にして「安かろう=悪かろう」に出くわすことになります。マッサージスクールは、形のない商材を取り扱うため、素人にはその差がわからないものです。ひとくちにタイ古式マッサージと言っても、そのスキルレベルの差は月とスッポンほど異なる内容です。単純に手順を説明してもらうだけなら、スクールに通わなくても、無料動画を見て真似すればいいのだと思います。しかし、マッサージをできるようになってもらうためには、対面でないとなかなか難しい面があります。実際に、学ぶ生徒さんはみなさん体格が違います。腕の長さ、足の長さ、座高、身長、体重などが個人個人全部違います。肘の尖り具合やひざの骨の大きさ、手のふくよかさなど全部違います。これらによって、表現力も変わってきますが、最も大切なのは相手を怪我させないこと。この体系の差によって、失敗しないためのコツが変わってきます。そして実は、最も重要な要因はクライアントとの距離感なのですが、なんとなく身体に沁みついてしまうこの距離感を間違って理解すると、その後の上達が危ぶまれてしまうということにつながります。ただ手順を説明してくれるだけのスクールを選んでしまうと経済合理性からみても、高くつくということになってしまいます。価値がゼロだったらまだいいですが、変な癖がついてしまった場合には、マイナスからの再スタートとなってしまいます。

 
 

 
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■自分自身の健康のためにお金を使っていますか?

自分自身の健康のためにお金を使っていますか?元気な時には健康であることの価値など考えないものです。でも、本当は健康であることが一番大切なことです。タイ古式マッサージを学ぶことは、自分自身の健康を手に入れることであることも忘れないでほしいと思います。「二人のヨガ」との異名を持つタイ古式マッサージは、受ける側だけでなく、施術をする側にとっても、健康にプラスであることは確かです。特にTTMAの提案するタイ古式マッサージは、ヨガや古武道に通じる考え方がベースになっています。軽い全身運動であり、自分自身もストレッチをしながら行うものです。ゆったりした腹式呼吸法を実践しながら、頭で考えないことで、ストレスを解消し、潜在能力を高めるためのエッセンスが豊富にちりばめられています。将来のためにマッサージスキルを身に着けることは、同時に、自分自身の健康を取り戻すことでもあります。マッサージスキルを習得すれば、もちろん、誰の指示も受けずに自由にビジネス展開することも可能ですが、仮にビジネスをやらなかったとしても、大切な人をマッサージしてあげることができます。他者との気持ちのつながりを再認識することで、幸せな気持ちを享受することもできます。誰かの役に立つことで、自分の役割や存在している意味を実感することができます。マッサージスキルを習得することは身体にも精神にもプラスです。それはきっと人生を豊かにするものに違いありません。

 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
■スクール選び

スクール選びは慎重に行うべきでしょう。実際には、安易にスクール選びをしている人があまりにも多いようです。1万円でも安くスキルをマスターしようと、安いレッスンを探すことは、とても危険な行為です。形のないものですから、スクール側も素人相手にいくらでもごまかすことができるものです。スクール選びを間違えると、また別のスクールに通うことになります。それでも、無料動画を見て、なんとなく真似しただけで始めてしまうような方もいるわけですから、それよりはましかもしれません。リラクゼーションサロンの業界は、何と言っても、マッサージスキルが「肝心かなめ」です。店舗が素敵だとか、雰囲気がいいとか、場所が便利だとか、さまざまな要素はありますが、商品であるマッサージスキルのレベルが低いのであれば、いずれそのサロンは淘汰されることになるでしょう。マッサージスキルの差は月とスッポンほど違うものです。形のない商材だからこそ、お客様に喜んでもらえるレベルにまで仕上げておくことがプロとして結果として成功する秘訣であることは言うまでもありません。

 

 
■シヴァカ伝統医学学校

シヴァカ伝統医学学校は、TTMAグループスクールの中で、最も中心的な役割を担っているマザースクールです。神奈川県鎌倉市にある山まるごと全部の環境では、リスが走り回る豊かな自然にあふれています。湘南の海までも徒歩圏内。観光地として名高い鎌倉では、おしゃれ散策や観光名所巡りもできます。この施設には、受講生の皆さまが無料滞在できる設備も完備しています。自炊できるキッチンや冷蔵庫、暖炉やサウナもあります。アウトドアガーデンでの瞑想もおすすめ。時には、TTMA理事長も顔を出して直接レッスンすることもあります。日本の第1人者として称されることも多い「長老」こと渡邊ソウイチロウのスキルは、プロ中のプロとして高い評価を受けています。本物のプロとして確実な成功を目指すならぜひここで直接学んでいください。

⇒シヴァカ伝統医学学校のページ
 

 
■日本ヌアボーランスクール

2001年開校の日本ヌアボーランスクールは、日本で最も歴史のあるタイ古式専門の草分け的なスクールです。渋谷区富ヶ谷から移転し、現在は渋谷区恵比寿のスタジオで活動しています。東横線の代官山液を降りて徒歩1分の便利な場所にあります。一面鏡張りのスタジオは、マンツーマンレッスンに特化した小規模スタジオになっています。自分の施術スタイルを確認しながら、着実にスキルアップできるように設計されたスタジオです。社会人向けアフタースクールとして、仕事帰りにレッスンを受けたり、日程を応相談のうえで数日間の集中レッスンを行ったりしています。

⇒日本ヌアボーランスクールのページ
 

 
■ジャプカ

ジャプカは、睾丸マッサージジャップカサイを学ぶ専門スクールです。完全マンツーマンレッスンで、講師のスケジュールと合わせてレッスンを開催しますので、事前に受講希望日程をお知らせください。東京駅からのアクセスも便利な江東区白河にあります。清澄白河駅を降りたら徒歩1分の便利な場所にあります。未経験からジャップカサイを学んでフリーランスを開始しようとお考えの方におすすめのTTMA公認スクールです。

⇒ジャプカのページ
 

 
■NBSチェンマイ

NBSチェンマイは、タイのチェンマイにあるTTMA公認のマッサージスクールです。マンツーマンレッスンを基本としていますので、大人数を詰め込みがちな他のスクールとは一線を隔しています。マンツーマンですから、確実にスキルが見につきます。日本で格安チケットを買ってもらえば、現地担当者がチェンマイ空港まで送迎に上がります。ホテルにチェックインしたら、翌日からその部屋に講師が来て教えてくれます。現地で治療家として活躍するタイ人講師が、直接教えてくれるのが魅力です。事前予約制となりますので、ご希望の日程がありましたら、お問い合わせください。

⇒NBSチェンマイのページ
 

 
■タイマッサージ塾

タイマッサージ塾・通称TMJは、TTMAの指導員資格を取得したインストトラクターが運営するプライベートスクールです。TTMA公認サロンを運営しながら、レッスンを行っています。お住いの近くで気軽に学べるマッサージレッスンスタジオです。それぞれの講座には、所定の時間数と受講料が設定されていますが、日程や時間帯については、応相談となります。

⇒タイマッサージ塾のページ
 

 
■TTMAレッスンズ

【TTMAレッスンズ】は、あなたのご自宅に講師が出張するマッサージスクールです。数日間にギューッと凝縮した集中プログラムで、あなたのスキルアップを確実にサポートします。まずは、ご希望の日程をお知らせください。講師のスケジュールと合致すれば、すぐにレッスンを行うことができます。ご自宅に空きスペースがあれば、そこでレッスンを行います。マンツーマンのプライベートレッスンが基本ですから、グループレッスンよりも凝縮した内容を、短期間でマスターすることができるはずです。経験者向け講座と未経験者向け講座がありますので、自分自身の状況と将来的な展望に合わせて講座をチョイスしてください。TTMAグループスクールは、セラピスト業界に最多のプロセラピスト輩出実績があります。【TTMAレッスンズ】は、プロレベルのスキルを習得していただける内容の濃いレッスンを提供するだけでなく、検定による審査に基づいた資格認定も受けることができます。

⇒TTMAレッスンズのページ
 

 
■IRC

IRCは、兵庫県神戸市にあるインターナショナルリラクゼーションカレッジ。タイ古式マッサージをはじめ、プロのセラピストを育成することに特化したカリキュラムで運営を行っております。受講生は大半が社会人の方の為、単位制を採用し、自分のペースに合わせて自由な時間で受講できるのが特徴です。IRCは、関西一円で有名な老舗サロングループ「バンクンメイ」のスクール部門として活動しています。

⇒IRCのページ
 

 
 
 
 
 
     
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