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■ タイで人気女性歌手がマッサージ後に死亡
 首鳴らす施術原因か「脳への血管損傷の恐れ」

タイ東北部ウドンタニのマッサージ店で女性客が施術後に体の痛みを訴え、解消するためにさらに繰り返し施術を受けた末に死亡した。首をボキボキと鳴らす激しいマッサージが影響した可能性があるとして、専門家が注意を呼びかけた。地元メディアが9日伝えた。タイは伝統的な古式マッサージなどが有名で、観光客にも人気がある。英字紙バンコク・ポストなどによると、死亡したのは地元で人気の歌手(20)で、10月に肩こりを感じて店を訪れた。帰宅後に腕がしびれ、同じ店で約1カ月間にさらに2回施術を受けて痛みが全身に広がった。今月8日に脳浮腫と血液の感染症で死亡した。施術に首をねじる内容が含まれており、女性の死亡を受けて医師が懸念を表明。首を鳴らす施術は「脳につながる血管が損傷するリスクがある」と指摘した。保健当局は店が古式マッサージ技術の基準に沿った正しい施術をしていたかどうか調べている。(共同)

⇒引用元リンク:2024.12.09 産経新聞
 
 
■タイでマッサージ受けた人の体調が悪化し死亡するケース相次ぐ
安全性への懸念広がる

マッサージが観光名物にもなっているタイで、施術を受けた人の体調が悪化し、死亡するケースが相次ぎました。マッサージと死亡の因果関係を裏付ける報告はありませんが、安全性への懸念が広がっています。タイメディアによりますと、南部のプーケットで7日、オイルマッサージを受けていたシンガポール人観光客の男性が施術中に苦痛などを訴え、すぐに病院に運ばれましたが、死亡が確認されたということです。男性の妻は、運動不足や疲労といった健康上の問題が影響した可能性があると説明し、警察による司法解剖などを拒否したということで、詳しい死亡原因は分かっていません。また、東北部ウドンタニでは、首をねじるなどの激しいマッサージを複数回にわたって受けたタイ人の20歳の女性歌手が、脳浮腫と血液の感染症が原因で8日に死亡しました。タイ保健省は、店での施術と女性の症状に「医学的な関連はない」と発表しましたが、死者が相次いだことを受け、医師たちからマッサージの安全性を危惧する声があがるなど、社会に不安が広がっています。

⇒引用元リンク:2024.12.11 TBS NEWS DIG
 
 
■ ネット上に氾濫する「首ポキ」動画の危険性
タイマッサージでは20歳女性の“死亡事例”も…

12月上旬、タイでマッサージを受けた後に体調が悪化し、死亡する事例が相次いでいることが発覚した。報道によると、タイ保健省は「マッサージと死亡に因果関係はない」としているが、死亡した20歳のタイ人女性は、首を激しくねじり音を鳴らす施術を複数回受けていたという。首を急激に旋回する頚椎(けいつい)への手技は危険を伴うため、日本では厚労省が注意喚起を行ってきた。しかしSNSや動画投稿サイトでは、“首ポキ”などと称する危険な施術動画が数多く出回っている。最悪の場合死に至る“首ポキ”が横行する理由を専門家に聞いた。

インターネット上で“首ポキ”と検索すると、整体師やカイロプラクターが利用客の首を勢いよくひねる施術動画がずらりと表示される。多くの動画では「めちゃくちゃ鳴りましたね(笑)」「いい感じで動いてくれましたね」などと満足そうな客や施術者の様子が映っており、「一撃必殺頸椎ボキボキ整体」「首をタオルで巻いて引っこ抜く」といった過激なタイトルのものも目につく。  しかし、1991年に厚労省(当時の厚生省)が各都道府県の衛生担当部あてに出した通知書「医業類似行為に対する取扱いについて」には、こんな記載がある。 <頚椎に対する急激な回転伸展操作を加えるスラスト法は、患者の身体に損傷を加える危険が大きいため、こうした危険の高い行為は禁止する必要がある>  矯正したい部位に素早く力を加えるスラスト法は、カイロプラクティック療法の手技の一つだ。だが、正しい知識や技術を持たずにスラスト法を試みる施術者が後を絶たず、重大な事故につながる危険も指摘されてきた。

有志のカイロプラクターが結成する業界団体「カイロプラクティック制度化推進会議」は、この現状を問題視し、今年6月に「頚椎への危険な手技と解説」という啓発資料を公開した。  資料作成に携わった同会議代表委員の小野寺靖氏は、「スラスト法はF1マシンのようなもの。正しく使えば強力なパフォーマンスを出せるが、少しでも操作を間違えると大事故になる」と話す。小野寺氏によると、スラスト法の安全性について考える上での大前提は、「関節がボキッと鳴ることと、本来の動きを取り戻すことに因果関係はない」ということだ。 関節が鳴る音は「クラッキング」と呼ばれる。その正体は、関節に大きな負荷が加わって内圧が変わることで、内部を満たす滑液に気泡が生じて弾ける音だとされている。炭酸飲料のペットボトルを開けたときのプシュッという音をイメージすると分かりやすいだろう。つまり、クラッキングは関節が勢いよく動いた結果生じるものにすぎず、正常な位置に動いたかどうかは別問題ということだ。音を鳴らすことを目的に無理な力を加えれば、関節周辺のじん帯や筋肉を破壊しかねない。特に首への施術は、細心の注意が必要だ。頚椎周辺には脊髄や頸(けい)動脈など重要な神経や血管が数多く通っており、損傷すれば手足のしびれや、だるさや頭痛といった不定愁訴を引き起こす可能性がある。小野寺氏によると、「数年後に症状が出るケースもあり、被害の実態を把握するのは難しい」というから、たちが悪い。 さらに恐ろしいのが、死につながるケースだ。頚椎の骨には「鉤状(こうじょう)突起」と呼ばれるとがった部位がある。この突起が衝撃によって欠けることで、破片が付近の動脈を傷つける事例が報告されている。脳への血流障害が起きれば、脳卒中や内臓不全によって命を落とすこともある。これだけのリスクがあるにもかかわらず、なぜ安易な“首ポキ”がいまだに横行しているのか。その理由について、小野寺氏はこう語る。

「正しく安全な施術には、人体機能学や解剖学といった幅広い知識に加え、経験に裏打ちされた触診能力が必要です。しかし、未熟な施術者は少なからずいて、消費者側も見極めが難しいため、音を鳴らすというインパクト重視の施術に飛びつく人たちが出てくるわけです」  中には、危険だと分かっていながら、あえて“首ポキ”を売りにしている悪質な施術者もいるというから驚きだ。小野寺氏が続ける。 「コリや痛みを打ち消すような強い刺激を入れてまひさせれば、一時的に不快感は緩和されます。でも、次第に以前のつらさが戻ってくる。そういうお客さんに回数券を売りつければ、何度でも通ってもらえるわけです。強い刺激に慣れると、まっとうな施術者の安全な手技では物足りず、首ポキなしでは生きられない体になる。健康になることではなく、施術を受けることを目的にさせる手法です」  過激な“首ポキ”動画を公開している施術者には、消費者側が「危ない」という意識を持てるようになるべきだろう。悲惨な事故が起きてからでは、手遅れになってしまう。
⇒引用元リンク:2024.12.23 AERA dot.編集部・大谷百合絵
 
 
■足裏マッサージで妊婦が意識不明に 流産し半年後に死亡(タイ)

妊娠中の治療や薬の服用などはできるだけ避けたほうが良いと言われているが、タイでは妊娠中の女性が足裏マッサージを受けている最中に意識不明に陥り、流産する出来事があった。しかも半年後にこの女性は息を引き取ってしまい、妊婦がマッサージを受けることの危険性が浮き彫りになった。『The Sun』『Mirror』などが伝えている。ダンサーでモデルのアルバイトをしていたウィラワン・ケドケスリさん(Wirawan Kedkesri、25)は今年の1月11日、タイのチェンマイにある足裏マッサージ店を訪れた。ウィラワンさんは妊娠中だったが、特にマッサージ師から注意を促されることもなく、そのまま足裏マッサージを受けたようだ。ところがマッサージが始まって間もなくウィラワンさんは突然、意識不明に陥ってしまった。スタッフはすぐに救急車を呼び、心肺蘇生を施したという。しかしウィラワンさんは病院へ搬送されるなかで脳卒中と心停止を起こし、お腹の子を流産した。ウィラワンさんは肺の血管が突然詰まる肺塞栓症、および脳の血管が狭窄したり閉塞し脳細胞に血液が充分に行き渡らなくなる虚血性脳卒中を起こしており、後に脳死と診断されたが人工的に昏睡状態に置かれ、生命維持装置をつけて命を長らえている状態になってしまった。彼女には5歳の息子がいるが、病院のベッドに横たわるウィラワンさんを心配そうに覗き込む息子の姿が切ない。それから家族は6か月間ウィラワンさんの回復を信じてきたが、彼女の叔父であるチャイワット・カームヤさん(Chaiwat Khamya)は「ウィラワンは回復の兆しが見られないため、このまま目覚めることはないだろう」と話していた。そして今月19日、家族や親戚の判断で生命維持装置が外されることとなり、ウィラワンさんは静かに息を引き取った。チャイワットさんは、記者団に対して「生命維持装置を外すことは非常に難しい決断でした。しかしウィラワンは今、平和を感じていることでしょう」と語っている。プーピン・パレス警察の発表では、ウィラワンさんの親族らは施術を行った足裏マッサージ店の女性マッサージ師スザンヤ・カウィーさん(Suthanya Kawee)に対して過失行為と傷害罪で1月に告訴していたが、さらに業務上過失致死で告訴することを検討しているという。警察も「店のスタッフは妊婦である彼女に対して、健康被害をもたらす可能性のあるマッサージをするべきではなかった」と述べている。また、タイ伝統代替医療開発局の局長であるマルト・ジッチェドシリ氏(Marut Jitchedsiri)は、タイ伝承医学に基づいたタイ古式マッサージ師だけが施術するべきだと訴え、「国の保健省が管轄するタイ古式マッサージの資格を持った専門家であれば、妊婦がマッサージを受けても良い状態にあるのか見極めることができたはず」と語った。タイではマッサージ店が氾濫しているが、足裏マッサージのような同様の施術を行う店は今後、妊婦に対応するためのガイドラインが必要になってくることだろう。

⇒引用元リンク:2019.07.27 エキサイトニュース
 
 
■ タイ人女性が茨城県結城市のタイ古式マッサージで死亡、
 娘「客に首を絞められたと話していた」

茨城県結城市内のタイ古式マッサージ店で2025年10月5日、タイ人女性(47)が店内のマッサージ用ベッドの上で死亡しているのが発見されました。現地警察が事件・事故の両面で調べています。タイの各報道が伝えています。女性はタイ出身で、2025年4月に訪日し、タイ古式マッサージを行う店舗で勤務していました。娘によると、死亡の前夜に「精神的に不安定な客に首を絞められた」と母親から連絡があったといいます。その後、母親とは連絡が取れなくなりました。亡くなった女性の娘、カンヤウィーさん(20)はタイ国内の大学で獣医学を学んでおり、母親の死の真相を明らかにするよう、タイの公的財団「パウィーナ女性・子ども支援財団(Pavena Foundation)」に支援を要請しました。財団のパウィーナ・ホンサクン代表は、タイ外務省および警察庁外国課を通じて日本の警察と連携し、経緯を調査していると説明。外務省は遺体の帰国に必要な約20万バーツ(約85万円)の費用を一時的に立て替える方向で検討しているとのことです。女性はこれまで6か月ほど日本で働き、娘の学費を支援していたとされています。財団は娘の学業継続にも協力する方針です。

⇒引用元リンク:2025.10.11 タイランドハイパーリンクス
 
 
■ 茨城県結城市で裸のままマッサージ台の上でタイ人女性死亡。
娘が「他殺の可能性」を訴え!

茨城県結城市のマッサージ店でタイ人女性が死亡した事件をめぐり、タイ人留学生の娘が「母の死には不審な点がある」と訴え、タイのパウィーナ女性子供支援財団(Pavena Foundation for Children and Women)に支援を求めています。獣医学を学ぶ20歳の学生ミントさんによると、母親のノーンナパット さん(47)は、10月5日に勤務先のマッサージ店で全裸の状態でマッサージ台の上に倒れて死亡しているのが発見されました。ミントさんは「事件性がある」とみて、母の遺体をタイに帰国させる支援を求めています。ミントさんは、母親と最後にビデオ通話をしたのは10月4日午後11時だったと話します。その際、母親は「前日、精神的に不安定そうな日本人客に首を絞められた」と語り、警察を呼ぶと脅したことで相手が手を離したといいます。しかしその通話を最後に連絡が途絶え、以降メッセージにも返信がなかったと言います。ミントさんによれば、店のオーナーは「母は男性と一緒に出て行った」と虚偽の説明をし、死亡を把握していながら隠していた可能性があると伝えています。さらにオーナーは「店の評判を損ねる」として、母親の写真をSNSから削除し、捜索投稿も消すよう要求してきたといいます。「私は何も悪いことをしていないのに、なぜ隠されなければならないのか理解できません」とミントさんは涙ながらに語ります。ノーンナパット さんは約6か月前から、タイ人経営のマッサージ店で働いており、娘の学費を仕送りするために来日していました。ミントさんは祖母(73歳)と暮らし、奨学金を利用しながら学んでいます。「母は家族の支えでした。病気もなかったのに、全裸で亡くなっていたなんて信じられません」とミントさんは訴えます。パウィーナ財団のパウィーナ代表は、タイ警察外事局のスラパン警察大佐および外務省と連携し、日本警察やタイ大使館と協力して事件の真相究明と遺体の本国送還を進めていることを明らかにしました。遺体の輸送費用は約20万バーツ(約85万円)にのぼる見込みで、外務省が一時的な貸付を提案しているが、ミントさん自身が返済義務を負う形になるといいます。財団は寄付を募り、ミントさんの卒業まで教育支援を行うと発表しています。

⇒引用元リンク:2025.10.11 タイニュースクロスボンバー
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
     
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