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■ タイで人気女性歌手がマッサージ後に死亡
首鳴らす施術原因か「脳への血管損傷の恐れ」 |
タイ東北部ウドンタニのマッサージ店で女性客が施術後に体の痛みを訴え、解消するためにさらに繰り返し施術を受けた末に死亡した。首をボキボキと鳴らす激しいマッサージが影響した可能性があるとして、専門家が注意を呼びかけた。地元メディアが9日伝えた。タイは伝統的な古式マッサージなどが有名で、観光客にも人気がある。英字紙バンコク・ポストなどによると、死亡したのは地元で人気の歌手(20)で、10月に肩こりを感じて店を訪れた。帰宅後に腕がしびれ、同じ店で約1カ月間にさらに2回施術を受けて痛みが全身に広がった。今月8日に脳浮腫と血液の感染症で死亡した。施術に首をねじる内容が含まれており、女性の死亡を受けて医師が懸念を表明。首を鳴らす施術は「脳につながる血管が損傷するリスクがある」と指摘した。保健当局は店が古式マッサージ技術の基準に沿った正しい施術をしていたかどうか調べている。(共同) |
| ⇒引用元リンク:2024.12.09 産経新聞 |
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■タイでマッサージ受けた人の体調が悪化し死亡するケース相次ぐ
安全性への懸念広がる |
マッサージが観光名物にもなっているタイで、施術を受けた人の体調が悪化し、死亡するケースが相次ぎました。マッサージと死亡の因果関係を裏付ける報告はありませんが、安全性への懸念が広がっています。タイメディアによりますと、南部のプーケットで7日、オイルマッサージを受けていたシンガポール人観光客の男性が施術中に苦痛などを訴え、すぐに病院に運ばれましたが、死亡が確認されたということです。男性の妻は、運動不足や疲労といった健康上の問題が影響した可能性があると説明し、警察による司法解剖などを拒否したということで、詳しい死亡原因は分かっていません。また、東北部ウドンタニでは、首をねじるなどの激しいマッサージを複数回にわたって受けたタイ人の20歳の女性歌手が、脳浮腫と血液の感染症が原因で8日に死亡しました。タイ保健省は、店での施術と女性の症状に「医学的な関連はない」と発表しましたが、死者が相次いだことを受け、医師たちからマッサージの安全性を危惧する声があがるなど、社会に不安が広がっています。 |
| ⇒引用元リンク:2024.12.11 TBS NEWS DIG |
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■ ネット上に氾濫する「首ポキ」動画の危険性
タイマッサージでは20歳女性の“死亡事例”も… |
12月上旬、タイでマッサージを受けた後に体調が悪化し、死亡する事例が相次いでいることが発覚した。報道によると、タイ保健省は「マッサージと死亡に因果関係はない」としているが、死亡した20歳のタイ人女性は、首を激しくねじり音を鳴らす施術を複数回受けていたという。首を急激に旋回する頚椎(けいつい)への手技は危険を伴うため、日本では厚労省が注意喚起を行ってきた。しかしSNSや動画投稿サイトでは、“首ポキ”などと称する危険な施術動画が数多く出回っている。最悪の場合死に至る“首ポキ”が横行する理由を専門家に聞いた。
インターネット上で“首ポキ”と検索すると、整体師やカイロプラクターが利用客の首を勢いよくひねる施術動画がずらりと表示される。多くの動画では「めちゃくちゃ鳴りましたね(笑)」「いい感じで動いてくれましたね」などと満足そうな客や施術者の様子が映っており、「一撃必殺頸椎ボキボキ整体」「首をタオルで巻いて引っこ抜く」といった過激なタイトルのものも目につく。 しかし、1991年に厚労省(当時の厚生省)が各都道府県の衛生担当部あてに出した通知書「医業類似行為に対する取扱いについて」には、こんな記載がある。 <頚椎に対する急激な回転伸展操作を加えるスラスト法は、患者の身体に損傷を加える危険が大きいため、こうした危険の高い行為は禁止する必要がある> 矯正したい部位に素早く力を加えるスラスト法は、カイロプラクティック療法の手技の一つだ。だが、正しい知識や技術を持たずにスラスト法を試みる施術者が後を絶たず、重大な事故につながる危険も指摘されてきた。
有志のカイロプラクターが結成する業界団体「カイロプラクティック制度化推進会議」は、この現状を問題視し、今年6月に「頚椎への危険な手技と解説」という啓発資料を公開した。 資料作成に携わった同会議代表委員の小野寺靖氏は、「スラスト法はF1マシンのようなもの。正しく使えば強力なパフォーマンスを出せるが、少しでも操作を間違えると大事故になる」と話す。小野寺氏によると、スラスト法の安全性について考える上での大前提は、「関節がボキッと鳴ることと、本来の動きを取り戻すことに因果関係はない」ということだ。 関節が鳴る音は「クラッキング」と呼ばれる。その正体は、関節に大きな負荷が加わって内圧が変わることで、内部を満たす滑液に気泡が生じて弾ける音だとされている。炭酸飲料のペットボトルを開けたときのプシュッという音をイメージすると分かりやすいだろう。つまり、クラッキングは関節が勢いよく動いた結果生じるものにすぎず、正常な位置に動いたかどうかは別問題ということだ。音を鳴らすことを目的に無理な力を加えれば、関節周辺のじん帯や筋肉を破壊しかねない。特に首への施術は、細心の注意が必要だ。頚椎周辺には脊髄や頸(けい)動脈など重要な神経や血管が数多く通っており、損傷すれば手足のしびれや、だるさや頭痛といった不定愁訴を引き起こす可能性がある。小野寺氏によると、「数年後に症状が出るケースもあり、被害の実態を把握するのは難しい」というから、たちが悪い。 さらに恐ろしいのが、死につながるケースだ。頚椎の骨には「鉤状(こうじょう)突起」と呼ばれるとがった部位がある。この突起が衝撃によって欠けることで、破片が付近の動脈を傷つける事例が報告されている。脳への血流障害が起きれば、脳卒中や内臓不全によって命を落とすこともある。これだけのリスクがあるにもかかわらず、なぜ安易な“首ポキ”がいまだに横行しているのか。その理由について、小野寺氏はこう語る。
「正しく安全な施術には、人体機能学や解剖学といった幅広い知識に加え、経験に裏打ちされた触診能力が必要です。しかし、未熟な施術者は少なからずいて、消費者側も見極めが難しいため、音を鳴らすというインパクト重視の施術に飛びつく人たちが出てくるわけです」 中には、危険だと分かっていながら、あえて“首ポキ”を売りにしている悪質な施術者もいるというから驚きだ。小野寺氏が続ける。 「コリや痛みを打ち消すような強い刺激を入れてまひさせれば、一時的に不快感は緩和されます。でも、次第に以前のつらさが戻ってくる。そういうお客さんに回数券を売りつければ、何度でも通ってもらえるわけです。強い刺激に慣れると、まっとうな施術者の安全な手技では物足りず、首ポキなしでは生きられない体になる。健康になることではなく、施術を受けることを目的にさせる手法です」 過激な“首ポキ”動画を公開している施術者には、消費者側が「危ない」という意識を持てるようになるべきだろう。悲惨な事故が起きてからでは、手遅れになってしまう。 |
| ⇒引用元リンク:2024.12.23 AERA dot.編集部・大谷百合絵 |
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| ■足裏マッサージで妊婦が意識不明に 流産し半年後に死亡(タイ) |
妊娠中の治療や薬の服用などはできるだけ避けたほうが良いと言われているが、タイでは妊娠中の女性が足裏マッサージを受けている最中に意識不明に陥り、流産する出来事があった。しかも半年後にこの女性は息を引き取ってしまい、妊婦がマッサージを受けることの危険性が浮き彫りになった。『The Sun』『Mirror』などが伝えている。ダンサーでモデルのアルバイトをしていたウィラワン・ケドケスリさん(Wirawan Kedkesri、25)は今年の1月11日、タイのチェンマイにある足裏マッサージ店を訪れた。ウィラワンさんは妊娠中だったが、特にマッサージ師から注意を促されることもなく、そのまま足裏マッサージを受けたようだ。ところがマッサージが始まって間もなくウィラワンさんは突然、意識不明に陥ってしまった。スタッフはすぐに救急車を呼び、心肺蘇生を施したという。しかしウィラワンさんは病院へ搬送されるなかで脳卒中と心停止を起こし、お腹の子を流産した。ウィラワンさんは肺の血管が突然詰まる肺塞栓症、および脳の血管が狭窄したり閉塞し脳細胞に血液が充分に行き渡らなくなる虚血性脳卒中を起こしており、後に脳死と診断されたが人工的に昏睡状態に置かれ、生命維持装置をつけて命を長らえている状態になってしまった。彼女には5歳の息子がいるが、病院のベッドに横たわるウィラワンさんを心配そうに覗き込む息子の姿が切ない。それから家族は6か月間ウィラワンさんの回復を信じてきたが、彼女の叔父であるチャイワット・カームヤさん(Chaiwat Khamya)は「ウィラワンは回復の兆しが見られないため、このまま目覚めることはないだろう」と話していた。そして今月19日、家族や親戚の判断で生命維持装置が外されることとなり、ウィラワンさんは静かに息を引き取った。チャイワットさんは、記者団に対して「生命維持装置を外すことは非常に難しい決断でした。しかしウィラワンは今、平和を感じていることでしょう」と語っている。プーピン・パレス警察の発表では、ウィラワンさんの親族らは施術を行った足裏マッサージ店の女性マッサージ師スザンヤ・カウィーさん(Suthanya Kawee)に対して過失行為と傷害罪で1月に告訴していたが、さらに業務上過失致死で告訴することを検討しているという。警察も「店のスタッフは妊婦である彼女に対して、健康被害をもたらす可能性のあるマッサージをするべきではなかった」と述べている。また、タイ伝統代替医療開発局の局長であるマルト・ジッチェドシリ氏(Marut Jitchedsiri)は、タイ伝承医学に基づいたタイ古式マッサージ師だけが施術するべきだと訴え、「国の保健省が管轄するタイ古式マッサージの資格を持った専門家であれば、妊婦がマッサージを受けても良い状態にあるのか見極めることができたはず」と語った。タイではマッサージ店が氾濫しているが、足裏マッサージのような同様の施術を行う店は今後、妊婦に対応するためのガイドラインが必要になってくることだろう。 |
| ⇒引用元リンク:2019.07.27 エキサイトニュース |
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■ タイ人女性が茨城県結城市のタイ古式マッサージで死亡、
娘「客に首を絞められたと話していた」 |
茨城県結城市内のタイ古式マッサージ店で2025年10月5日、タイ人女性(47)が店内のマッサージ用ベッドの上で死亡しているのが発見されました。現地警察が事件・事故の両面で調べています。タイの各報道が伝えています。女性はタイ出身で、2025年4月に訪日し、タイ古式マッサージを行う店舗で勤務していました。娘によると、死亡の前夜に「精神的に不安定な客に首を絞められた」と母親から連絡があったといいます。その後、母親とは連絡が取れなくなりました。亡くなった女性の娘、カンヤウィーさん(20)はタイ国内の大学で獣医学を学んでおり、母親の死の真相を明らかにするよう、タイの公的財団「パウィーナ女性・子ども支援財団(Pavena Foundation)」に支援を要請しました。財団のパウィーナ・ホンサクン代表は、タイ外務省および警察庁外国課を通じて日本の警察と連携し、経緯を調査していると説明。外務省は遺体の帰国に必要な約20万バーツ(約85万円)の費用を一時的に立て替える方向で検討しているとのことです。女性はこれまで6か月ほど日本で働き、娘の学費を支援していたとされています。財団は娘の学業継続にも協力する方針です。 |
| ⇒引用元リンク:2025.10.11 タイランドハイパーリンクス |
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■ 茨城県結城市で裸のままマッサージ台の上でタイ人女性死亡。
娘が「他殺の可能性」を訴え! |
茨城県結城市のマッサージ店でタイ人女性が死亡した事件をめぐり、タイ人留学生の娘が「母の死には不審な点がある」と訴え、タイのパウィーナ女性子供支援財団(Pavena Foundation for Children and Women)に支援を求めています。獣医学を学ぶ20歳の学生ミントさんによると、母親のノーンナパット さん(47)は、10月5日に勤務先のマッサージ店で全裸の状態でマッサージ台の上に倒れて死亡しているのが発見されました。ミントさんは「事件性がある」とみて、母の遺体をタイに帰国させる支援を求めています。ミントさんは、母親と最後にビデオ通話をしたのは10月4日午後11時だったと話します。その際、母親は「前日、精神的に不安定そうな日本人客に首を絞められた」と語り、警察を呼ぶと脅したことで相手が手を離したといいます。しかしその通話を最後に連絡が途絶え、以降メッセージにも返信がなかったと言います。ミントさんによれば、店のオーナーは「母は男性と一緒に出て行った」と虚偽の説明をし、死亡を把握していながら隠していた可能性があると伝えています。さらにオーナーは「店の評判を損ねる」として、母親の写真をSNSから削除し、捜索投稿も消すよう要求してきたといいます。「私は何も悪いことをしていないのに、なぜ隠されなければならないのか理解できません」とミントさんは涙ながらに語ります。ノーンナパット さんは約6か月前から、タイ人経営のマッサージ店で働いており、娘の学費を仕送りするために来日していました。ミントさんは祖母(73歳)と暮らし、奨学金を利用しながら学んでいます。「母は家族の支えでした。病気もなかったのに、全裸で亡くなっていたなんて信じられません」とミントさんは訴えます。パウィーナ財団のパウィーナ代表は、タイ警察外事局のスラパン警察大佐および外務省と連携し、日本警察やタイ大使館と協力して事件の真相究明と遺体の本国送還を進めていることを明らかにしました。遺体の輸送費用は約20万バーツ(約85万円)にのぼる見込みで、外務省が一時的な貸付を提案しているが、ミントさん自身が返済義務を負う形になるといいます。財団は寄付を募り、ミントさんの卒業まで教育支援を行うと発表しています。 |
| ⇒引用元リンク:2025.10.11 タイニュースクロスボンバー |
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| ■TTMAサポーター募集 |
| [秘密裏に調査をお願いしています。] |
民間資格のリラクゼーションマッサージ業界は、サロンやセラピストによって、そのスキルやサービスの質が大きく違っています。評判のいいサロンもありますし、逆に評判の悪いサロンもあります。同じサロンでも、セラピストが複数在籍している場合、個人によってスキルレベルは同じであるとは限りません。TTMAには、既存サロンについてのレビューや評価が届きますし、中には「とても良かったので応援したい」という声もありますし、逆に「あまりにも酷かったので調査をしてほしい」という声が届くこともあります。TTMAは、業界全体の技術向上と安定的な成長のために活動していますが、日本全国に点在するサロンのすべてに実際に足を運んで調査することができません。そこで、実際にサロンで施術を受けてその評価をTTMA本部にお知らせいただく【TTMAサポーター】を募集しています。TTMAの活動に賛同していただいて、ボランティアで活動していただく場合もありますし、有償で調査を依頼する場合もあります。一切の負荷や制約が伴うものではありませんので、ご協力いただける方はぜひご応募ください。貴殿のお名前や顔写真等が一切公表されることもありません。あくまでも水面下で活動していただくことになります。貴殿の活動が業界をもっと素晴らしいものになる力となります。【TTMAサポーター】としてご協力いただける方は専用フォームからぜひご応募ください。 |
| ⇒TTMAサポーターの応募専用フォーム |
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| ■業界団体としての活動 |
TTMA(正式名称:日本トラディショナルタイマッサージ協会)は、内閣総理大臣認定の特定非営利活動法人(NPO法人)です。NPO法人(特定非営利活動法人)とは、福祉、教育、環境など20種類の社会貢献活動(特定非営利活動)を主目的とし、特定非営利活動促進法(NPO法)に基づき法人格を取得した民間非営利組織です。行政の認証を受けており、利益を構成員に分配せず、社会貢献活動に再投資しています。営利を目的としておらず、業界の発展のために、理事会の運営メンバーは無償で活動しています。TTMA(特定非営利活動法人日本トラディショナルタイマッサージ協会)は、タイ、中国、日本をはじめとする世界の伝統医学施術法を普及し、健康で幸福度の高い人生を過ごすためのマッサージを広める活動をしています。セラピスト業界で活躍できる人材を育成し、資格制度を確立し、優秀なセラピストの育成と独立開業フリーランスのサポートを行っています。
未来には、「病気になってから治療をする」という現在の一般常識は一変し、「病気を未然に防ぐ」ことが常識になると考えられます。高齢化によって日本の医療費はすでに限界を迎えています。今のままでは日本の社会保障制度は崩壊するでしょう。2024年時点で日本の医療費は約45兆円に達しています。そのうち6割が高齢者向けです。しかし、2035年には、高齢者の数は減少するものの、寿命がさらに延びることで、慢性疾患や認知症患者が増加することが予想されています。むしろ、医療負担は増すことが予想されています。つまり、政府も企業も国民も、「予防医療」にシフトするしか道はありません。AIが進化したとしても、まだ当面の間は人間の得意分野です。AIにとって指先で複合的センサー機能を用いながら、瞬間に判断しながら細かい作業を行うことは最も苦手な分野だからです。「予防医療」が常識になれば、セラピストの需要はもっと増えることになるでしょう。単なるリラクゼーションとしてではなく、予防医療としてマッサージが求められるようになることは必須でしょう。 |
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マッサージの施術中に事故でお客様に怪我をさせてしまった場合、施術者は民事上の損害賠償責任や、場合によっては刑事上の責任を問われる可能性があります。速やかに誠意ある対応と適切な手続きを行うことが極めて重要です。 事故に遭遇した場合は、まずは人命救助と病院での診断を最優先し冷静に対処することが大切です。 (事故直後の対応)
お客様の安全確保と救護: まずお客様の安全を最優先し、直ちに施術を中止します。必要に応じて救急車を呼び、病院での診察を勧めます。病院での診断: 怪我の状態を客観的に判断してもらうため、必ず病院で診断書を作成してもらいます。誠意ある対応と連絡先の交換: お客様に対し誠意をもって謝罪し、今後の治療や連絡に関する詳細を伝えましょう。 施術中にクライアントにけがをさせてしまったり、出張先で物品を破損してしまったりしたら、速やかにTTMAへ連絡してください。 TTMAでは、資格保有者を団体会員として取扱っており、賠償責任保険会社と連携して、直ちに事故の対処に動きます。一般の保険会社では、出張先での事故は補償されないことがあったり、一般的な施術法でない場合には、補償されないこともあります。TTMAは、業界団体として皆様のフリーランスのサポートを行っています。TTMAが提携している保険会社が窓口となって示談交渉や賠償金の支払いをサポートしてくれます。 (法的責任の種類)
1、民事責任(損害賠償責任)
施術上の過失によりお客様に損害を与えた場合、施術者はその損害(治療費、通院交通費、休業損害、慰謝料など)を賠償する責任を負います。多くのセラピストが、万が一に備えて「TTMAのセラピスト資格」を取得して、TTMAセラピスト会員に加入しています。 2、刑事責任
過失の程度が重大であったり、お客様が警察に被害届を提出したりした場合、過失傷害罪などに問われ、刑事責任を負う可能性があります。 3、 「医業類似行為」の扱い
マッサージは国家資格に基づくもの(あん摩マッサージ指圧師など)と、リラクゼーションとしての民間資格・無資格のものがあります。いずれの場合も、施術に起因する事故であれば賠償責任保険の対象となり得ますが、TTMA以外の一般の保険に加入する場合には、保険の種類や適用範囲を確認する必要があるでしょう。 |
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| ■フリーランスするなら、備えておこう。 |
| [万が一の事故補償対策] |
TTMAの事故補償サポートは、万が一クライアントを怪我させてしまった場合に、1事故あたり1億円までの保障が受けられるサポートです。施術中にクライアントにけがをさせてしまったり、出張先で物品を破損してしまったりしたら、速やかにTTMAへ連絡してください。 TTMAでは、資格保有者を団体会員として取扱っており、賠償責任保険会社と連携して、直ちに事故の対処に動きます。一般の保険会社では、出張先での事故は補償されないことがあったり、一般的な施術法でない場合には、補償されないこともあります。TTMAは、業界団体として皆様のフリーランスのサポートを行っています。TTMAが提携している保険会社が窓口となって示談交渉や賠償金の支払いをサポートしてくれます。 |
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| ■事故補償サポートのお申し込みはこちら |
| [専用フォームからお申込ください] |
TTMAの事故補償サポートのお申し込みはこちらの専用フォームからお願いします。会費として月額1800円がかかります。初年度分は銀行振込。次年度以降のお支払いは年一括払い。決済代行会社経由での自動引き落としになります。 |
| ⇒専用申込フォーム |
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| ■マッサージスキルの公的機関による証明 |
【TTMAマッサージスキル検定】は、業界団体TTMAが公正な審査基準をもとに、客観的にスキルを審査し、安全かつ安心して受けられる卓越したスキルを証明するものです。水面下で事故が発生している業界で、あなたのマッサージスキルが決して危なく怪しいものでないことを証明することができます。【マッサージスキル合格証】は業界団体が公的に証明する安心安全スキルの証です。検定試験料はかかりますが、それ以外に費用はかかりません。有効期限はありませんので、一生涯有効な技能の証になります。 |
| ⇒マッサージスキル検定のページ |
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| ■プロセラピスト資格認定制度 |
【プロセラピスト資格認定】は、業界団体TTMAが証明するプロセラピストの証明です。業界団体が認定するプロのライセンスです。民間資格マッサージの普及と業界の発展のために設けている制度です。安全な施術を提供するプロセラピストの皆さまと一般のお客様の架け橋として活動しています。【公認セラピスト資格認定】は、取扱うマッサージスキルの内容によってセラピスト資格等級が異なります。【C】【B】【R】【H】【A】【AA】【AAA】いずれの公認セラピストも、業界団体が公的に認めたセラピストの証です。TTMA公認セラピスト会費として1800円/月が必要になります。 |
| ⇒TTMA公認プロセラピスト資格認定のページ |
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| ■万が一の事故補償サポート体制 |
民間資格のマッサージ業界では、水面下で事故が発生しているのをご存じでしょうか?民間資格は、国家資格と違って、行政の管理下にはありません。私たちのような業界団体は存在していますが、私たちにも法的な拘束力はありません。業界の発展のためにも、一般ユーザーが安心して施術を受けられる環境を整えることは必要なことです。施術サービスを提供するにあたって、そのサービスを享受されるお客様に対して、万が一のための備えをしておくことはプロとして必要なマナー・モラルであると考えています。TTMAは保険会社ではありませんので、保険会社との提携により事故補償サポートを実現しています。プロ資格を取得されたセラピスト会員のみなさまを団体会員として登録し、ひとりひとりの活動に対して保証をしています。 |
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| ■プロ資格者のための無料勉強会を開催 |
プロ資格を取得されたセラピスト会員のみなさまに対して、無料勉強会を開催しています。業界の最新情報、臨床結果報告、個別スキルチェック、新しいテクニックの提案など、業界のスキルレベルのさらなる進化のために、無料勉強会を開催しています。日々生じる疑問や相談にもできる限り対応させていただいております。主に、神奈川県鎌倉市にあるTTMA総本部にて不定期で開催しています。時間的に都合のつく方は、是非ご参加いただけましたら幸いです。遠方からいらっしゃる方には、無料素泊まりも可能ですので、他のセラピストさんとの交流も含めて、有意義な場所としてご活用ください。キッチン、バス、サウナなども完備しています。開催の詳細は、HP上での告知となりますので、ご参加の場合には事前にお申し込みください。 |
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| ■公認サロンの資格認定制度 |
【TTMA公認サロン認定】は、業界団体TTMAが公的に認めた安全安心サロンの証です。公認サロンは業界団体が認定する安全安心サロンの証明です。技術とサービスのレベルが高いサロンを認定しています。【公認サロン資格認定】は【B】【R】【H】【A】【AA】【AAA】のいずれかのセラピスト資格をお持ちの方が申請してください。TTMA公認サロン会費として20000円/年が必要になります。 |
| ⇒TTMA公認サロン認定のページ |
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| ■フリーランスセラピストへの協力 |
TTMAは、フリーランスセラピストを支援している業界団体です。フリーランスセラピストは、個人事業主として直接的にSNSやホームページを使って集客している場合だけでなく、既存サロンで業務委託契約者として活動している場合もあります。既存サロンでは、何か問題があった場合に、契約セラピストの責任を追及して問題を処理する事例も多くあるようです。賃金の不払いが問題になったり、ありきたりの内容の薄い研修の費用を不当請求される事例も相次いでいます。TTMAの資格を有するメンバーであれば、代理人としてこうした経営者に対応することも可能です。TTMAは、フリーランスセラピストが快適な環境で前向きな活動をすることを後押ししています。そうすることで、伝統医学のマッサージセラピーが普及し、皆が健康になって愛ある豊かな社会を築くことができると信じているからです。 |
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| ■フリーランスセラピストへの協力 |
TTMAは、フリーランスセラピストを基本的に支援する立場です。フリーランスセラピストは性的暴力に直面するケースはいつの時代にも一定数の事件は発生しています。容疑者(お客)が、わいせつ行為に至る行為は比較的稀なものですが、密室という環境下で被害者が恐怖で抵抗できなかった状況などが、証拠として重要になります。密室でサービスを提供する場面では、立証することが困難なこともあります。こうした被害を免れるために、業界団体に所属しておき、それをユーザに伝えることで、ある程度は抑制することもできます。同時に、セラピスト自身は常に毅然とした態度で接客することが大切でしょう。 |
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| ■日本の行政機関への協力 |
TTMAは、警察、検察などの日本の行政機関への協力を長年にわたって行っています。TTMAには、事件担当者からの捜査協力の依頼が多くあります。さまざまな事件では、被告は「自分の行った行為が伝統医学的背景に基づいた正当な施術行為である」と主張することが多いようです。警察や検察は、その主張が確かなものであるかどうかを審議します。日本全国からTTMA本部には、事件担当者が訪れて、実際に施術を体験したり、現場の状況を模した環境を設定して、被告の行為や証言に正当性があるかどうかを検証するものです。裁判書に提出書類を提出したり、裁判で証言するなどの協力を行ってきました。無資格者による違法行為の摘発にも情報提供を行っています。実際に水面下では、多くの事件や事故が発生しています。TTMAは業界の安定的な成長とセラピストのモラル向上を実現するために、活動をしています。 |
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| ■一般消費者への協力 |
TTMAは、施術を受けた一般消費者の皆さまにも協力をしています。リラクゼーションサロン、整体院、オイルマッサージ店などで、男性施術者が女性客に対し、施術を装って身体を触ったり、性的な行為を強要する事件が頻繁に報じられています。密室になることを利用して「施術の一環」「指圧のため」などと称して卑劣な行為に及ぶ事件が後を絶ちません。2024年にはタイ北部で、首を激しくひねる施術を複数回受けた女性が、全身の痛みを訴えた後に死亡したことは比較的有名です。2001年にもタイのバンコクで日本人経営のマッサージサロンで同様の理由で死亡事故が起こっています。TTMAでは、施術を受けた一般ユーザーが、割り切れない不快な想いや不当な扱いを受けた場合の相談役として対応をしています。 |
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セラピストの独立開業・フリーランスを応援する
内閣総理大臣認定NPO法人 日本トラディショナルタイマッサージ協会
TTMAプロフェッショナルセラピスト資格&独立開業フリーランスサポート |
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