NPO法人日本トラディショナルタイマッサージ協会TTMA
 
日本全国サロンガイド・TTMAフリーペッパー フリーランスでマッサージを始めよう 無料体験レッスンにお越しください。 セラピスト専門知識 起業のノウハウ 業界団体・協会の活動
 
■フリーランスセラピストを応援するTTMAトップページ伝統医学研究所・臨床レポート▶ 慢性疲労
 
 
 
マッサージスキル検定 プロセラピスト資格検定 公認サロン資格認定
STAGE.1 STAGE.2 STAGE.3
SKILL EXAMINARION THERAPIST CERTIFICATION SALON CERTIFICATION
 
 
 
 
 
 
 
 
 
慢性疲労
 

「疲れ」「痛み」「発熱」は、体からの3大アラームといわれます。これらがなければ、人はいくらでも働いたり遊んだりできるかもしれませんが、体は深刻な状態になってしまうでしょう。「疲れ」は、「痛み」や「発熱」に比べて、見逃したりがまんしたりしがちです。何の対処もせずに放っておくと、疲れはどんどん蓄積されていき、回復にも時間がかかるようになります。

疲れには、休息や睡眠によって回復できる一時的なものと、なかなか回復できない慢性的なものがあります。主な原因としては、「睡眠不足」「ストレス」「栄養不足」「病気」などが挙げられます。睡眠は、体や大脳の疲れをとる最も有効な手段ですが、十分な時間がとれなかったり、質が悪かったりすると、疲れが蓄積していきます。

ストレスには、肉体的なものと精神的なものがありますが、どちらもストレスの環境下にあると、疲れを感じるようになってきます。また片寄った食事や栄養バランスの乱れにより、疲れを回復する栄養素を得られず、疲れを長引かせることがあります。病気の影響や、薬による副作用で疲れやだるさを感じることがあります。

疲れは、体と心の密接なつながりによって左右されがちなもの。疲れを感じれば対策をとれますが、“遊び疲れ”といったような、感じにくい疲れは放っておかれがちです。 疲れを放置したままでいると、脳から体を休ませようとする信号が出るので、集中力や思考力が低下し、パフォーマンスが落ちてしまいます。疲労感によるQOLの低下はもちろん、無気力になってしまったり、また免疫機能が低下してしまうということもあります。

日々、睡眠や休息を意識してとり、規則正しい生活リズムを維持し、栄養バランスのよい食事をとりましょう。こうしたことで解消する疲れもありますが、とれない場合は要注意。半年以上続くような疲れには、別の不調が隠れていることもあります。その際は医療機関などで相談されることをおすすめします。

慢性疲労症候群(まんせいひろうしょうこうぐん)は、原因不明の強度の疲労が長期間(一般的に6ヶ月以上)に及び継続する病気です。この疾患の概念はアメリカで生まれたので、英語 Chronic Fatigue Syndrome や Myalgic Encephalomyelitis(筋痛性脳脊髄炎)、 Post-viral fatigue syndrome(ウイルス感染後疲労症候群)のアクロニムからCFS、ME、PVFSと呼ばれます。

アメリカ疾病予防センター (CDC) によると、完治は希で5%~10%であるものの、治療により改善したり、ある程度回復するとされています。日本では人口の0.3%にあたる約38万人がCFSを罹患していると推定されていますが、認知度の低さにより、適切な診断を受けていないか、うつ病・神経症・更年期障害・自律神経失調症等に誤診されている患者が多いと思われています。

慢性疲労症候群の症状では、今まで健康に過ごしていた人に突然、全身倦怠感、微熱、頭痛、脱力感、思考力の低下、精神、神経症状などのような症状が起こります。慢性疲労症候群は、西洋医学では現在のところこれといった有効な治療法はありません。

慢性疲労症候群の症状は、中国医学で分析すると「気虚」「血虚」「気血両虚」の状態を指します。気滞タイプはエネルギーがめぐらずどんより停滞します。エネルギーは足りているけれど、その流れが滞っているため、エネルギーが全身にみなぎっていない状態です。この状態が悪化すると、エネルギー不足の「気虚」になります。張りや痛みを起こしやすく、ストレスが強いと痛みが増す傾向に。夏は外の暑さと冷房による温度差から、自律神経失調症になりがちです。

血虚タイプは栄養不足で全身カサカサ状態。血液の量が不足していて、全身の細胞に栄養を行き渡らせることができない状態です。そのため、血色が悪く、髪や肌などが乾燥しがちで、手足のしびれや立ちくらみなどが起こりやすく、冷房のかかり過ぎが苦手です。ケガや手術などで出血した後も血虚になりやすいといえます。

 
 
 
筋肉疲労 腰痛 背痛 肩こり
       
首こり 眼精疲労 慢性疲労 倦怠感
       
無気力 冷え むくみ ストレス
無気力 冷え むくみ ストレス
       
不眠症 咳・のど・胸の痛み 悪寒 風邪の初期症状
不眠症 咳・のど・胸の痛み 悪寒 風邪の初期症状
       
頭痛 めまい 肥満 イライラ
頭痛 めまい 肥満 イライラ
       
憂鬱・不安症 自律神経失調症 うつ・精神疾患 便秘
憂鬱・不安症 自律神経失調症 うつ・精神疾患 便秘
       
肌荒れ 疲れ顔 くすみ 抜け毛・髪のぱさつき
肌荒れ 疲れ顔 くすみ 抜け毛・髪のぱさつき
       
生理不順 PMS 更年期障害 ED・男性機能障害
生理不順 PMS 更年期障害 ED・男性機能障害
       
性欲減退 不妊 子供の健康 高血圧症
性欲減退 不妊 子供の健康 高血圧症
       
膠原病 腹水 病中病後療養  
膠原病 腹水 病中病後療養  
 
 
 
 
 
 
TTMA公認スクール シヴァカ伝統医学学校
 
ちょっとしたコツさえわかれば施術は格段にレベルアップします。
伝統医学理論とテクニックの意味や目的を理解して実践すれば
パターンを繰り返すだけのリラクゼーションセラピストから
判断しながらフリースタイルで施術する治療家へと進化します。
【シヴァカ伝統医学学校】はスピーディーな上達を約束します。
 

 
タイ古式療法治療家養成総合コース  
■シヴァカ伝統医学学校でまとめて学べる講座
[タイ古式療法総合本科コース]

このコースのカリキュラムは、タイに伝わる伝統的なマッサージを総合的に理解し、上級者としてクライアントが望むものをずばり提供できるようになっています。リラクゼーションレベルでは、90分の施術ができることや120分間の施術ができることを念頭に置いていますが、やはり、一般のクライアントが求めるのは、表面的な気持ちよさだけではありません。サロンの現場では、確実にコリを除去することや、日常的な不快感を取り除いてすっきりしたいという要望が多いものです。ですから、「タイ古式療法総合本科コース」では、限りなく治療に近いテクニックまでを学んで、さまざまな要望に応えられるようにという視点でカリキュラムが構成されています。

⇒スクール講座リンク
 

 
伝統医学治療総合本科コース  
シヴァカ伝統医学学校でまとめて学べる講座
[伝統医学治療総合本科コース]
「伝統医学治療総合本科コース」は、リラクゼーションの枠を超えて、顧客のニーズに的確に対応できるような治療家として結果を出せるセラピストになるためのコースです。さまざまな症状別のテクニックを学ぶだけでなく、東洋医学の理論を踏まえて、アクロバティックなスリースタイルの動きの中で、アプローチしていく高度なスキルが習得できます。そのスタイルは美しく、まさにアートとも呼ぶべき芸術的なものですので、コンテストへの参加を検討されている場合にもおすすめできるカリキュラムになっています。
⇒スクール講座リンク
 

 
オールオブシヴァカ総合本科コース  
■シヴァカ伝統医学学校でまとめて学べる講座
[オールオブシヴァカ総合本科コース]
「オールオブシヴァカ総合本科コース」は、シヴァカ伝統医学学校の全てのマッサージセラピーとTTMAが25年の歴史の中で培ってきた知識とオリジナルテクニックの全てをお伝えするコースです。TTMA(特定非営利活動法人日本トラディショナルタイマッサージ協会)が推し進めてきたタイ伝統医学の普及活動におけるノウハウも合わせてお伝えしていきます。個人開業やフリーランスはもちろん、一生の役に立つスキルやノウハウを学ぶことができます。本格的に事業としてやっていきたい方には、これからの時代に向けて需要が見込まれる内容になっていますので、投資した学のの回収も早く見込めます。先見性のある方であれば、ご納得していただける内容の総合本科コースです。これだけの世界中の伝統医学療法を集めたコースは、他に類を見ないと思います。
⇒スクール講座リンク
 

 
 
 
 
 
TTMAグループオフィシャル企業サイト
セラピストの独立開業・フリーランスを応援する
内閣総理大臣認定NPO法人 日本トラディショナルタイマッサージ協会
TTMAプロフェッショナルセラピスト資格&独立開業フリーランスサポート
Copyright by TTMA 2023