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■エネルギーワークとは

人には言い知れぬ力を扱えることがあり、それは『エネルギーワーク』と呼ばれます。施したいエネルギーによって呼び名は変わりますが、大きくは5種類に分けることができます。

1、ヒーリングにおける4つの柱
癒し・身体・心の治療を見えないエネルギーで行うものです。
2、アチューンメント
エネルギーを使えるように伝授したり、エネルギーの導管役として相手と同調させ波動を上げるものです。
3、リーディング・チャネリング
見えないエネルギーや存在とつながり情報を読み取ったり会話をしたりすること。
4、プロテクション
ネガティブなエネルギーから身を守るために跳ね返したり・切ったり結界を作ることです。
5、浄化
人や物に乗ったネガティブなエネルギーを抜くことです。

 
 

 
■エネルギーワークとしての伝統医学施術法

伝統医学の施術法は、決まった手順を繰り返すだけの作業ではありません。決まった手順は、誰もが覚えやすいように決められた基本パターンです。本来の伝統的なタイ古式マッサージは、フリースタイルで行うものです。手順の決まったものは、あくまでも基礎段階でに当たります。武道でも、型は存在しますが、複数の型をまず覚えることから始まります。タイ古式マッサージにおいても、同じことが言えます。タイ古式マッサージの達人たちは、決して決まった手順で施術を行うわけではありません。

また、エネルギーを意識することは、タイ伝統医学だけでなく、アーユルヴェーダ、中医学でも同じことです。伝統医学を語る上で、発せられるエネルギーを意識することは必須条件です。タイ伝統医学もエネルギーワークであることを意識しましょう。

本来、数千年も前から行われてきたエネルギーワークですが、世界中にシャーマンやユタ、祈祷師などがいるように、目に見えないエネルギーが現実に作用すると考えられてきました。西洋医学の台頭はこの100年ですが、これによってエネルギーワークがうさんくさいものとして毛嫌いされたのがこの100年でした。しかし、量子力学などの最先端の科学でエネルギーの存在が確認されるようになり、さまざまな実験が行われて、最小の量子という単位では人の意識が影響を与えることが解明されました。20世紀には胡散臭いものとして毛嫌いされてきたエネルギーワークは、改めて最先端の科学として注目され始めています。

タイ古式マッサージなどの伝統医学の施術法を教えるスクールやワークショップは多く存在していますが、エネルギーのコントロールまでを一貫して指導しているスクールは、現在のところ、TTMAグループだけです。本来の伝統医学をマスターすることで、同じように見える施術が格段にアップします。効果の度合いが全く違ってくるものです。

 
 

 
■エネルギーワークは誰にでもできる

心身のエネルギー(気・生命力)のバランスを整え、健康や精神的な向上を図るスキルは、エネルギーワークは特別な才能ではありません。基本的な呼吸法、瞑想、身体の感覚に集中することで、誰にでも実践できるものです。腹式呼吸でクリーンなエネルギーを吸い込み、不要なエネルギーを吐き出すイメージを持つことや、地面に足がしっかりついているのを感じ、地球と繋がって安定したエネルギーを取り込む感覚を意識するグラウンディングなどを実践すること、自然の息吹を5感を通して意識することでさらに強化されます。まず、自分自身のエネルギーの浄化ができるようになったら、それを強化して他者に対してアプローチすることができるようになります。手のひらを合わせれば、その間に感じるぼわーっとした温かさやピリピリ感を感じたら、身体の気になる箇所にそのままその手を当てるハンズオンヒーリングができます。これらは、オカルトではありません。私たち人間は、「気」や「プラーナ」と呼ばれる生命エネルギーを持っており、その流れを整えることは、数千年前から正解中の伝統医学として実践されてきた理論だからです。

 
 

 
■プラーナを感じる実践

プラーナの感覚の判らない方もいらっしゃると思いますので説明を加えさせて頂きます。プラーナのイメージを少々…フワフワした空気の層が両手のなかにある感じ、エアータオルの圧搾空気の強い抵抗感、両手の間に風船があり押すと押し返し、引くと引き返す感じ、ピリピリと電気に感電した感じ、温かい、涼しい、チクチクした感じ等々の感じがあります。始めは何も感じられなくても意識を集中すれば誰でもすぐに感じられるようになります。

プラーナの感じ方は人によっても異なります。
1、熱感 ・・・・最も多くの人が感じる感覚。だがそれだけになかなか認めてもらえない感覚である。
2、流動感・・・涼しい感じのする空気の流れが感じられる感覚。
3、通電感・・・弱電のようなものを感じる。ビリっとした感じ。
4、磁力感・・・磁気を帯びた物を持った時のような感じ。
5、圧力感・・・平面的な壁のような物に押される感じ。
6、針痛感・・・チクチクと針で軽く突つかれているような感覚。

この他にも人によっていろいろな感覚があるようです。熱感しか感じられない人は両手を離してみるといいでしょう。30cmくらい離しても熱を感じるなら間違いなく氣を感じています。流動感はプラーナの感覚としてはわかりやすいのですが、微風との区別がつきにくい欠点があります。

プラーナボールを作るときには、両手の掌を少し丸め、直径5cmほどのボールを持っているような手の形にします。それぞれの手を反対方向に回転させたり、戻したりします。手の間に何か独特の感覚を感じたら、掌を少しずつ離していきます。感覚がなくなる距離を確認します。その距離の間で両掌を近づけたり離したりしながらプラーナボールを練っていきます。注意点を記載しておきます。
1、特に手・指・肩・背中には力が入りやすいので、無駄な力を抜き、心身共にリラックスしましょう。
2、指は力を入れて反らさず、むしろ内側に軽く曲げるくらいにしましょう。
3、疲れている時は行わず、意識のコントロールが出来るようになるまでは控えましょう。

 
 

 
■キネシオロジーとは

キネシオロジー(Kinesiology)は、ギリシャ語の「運動(kinesis)」と「学問(logos)」を語源とし、筋肉の反応や反射を利用して心身の不調やストレスの原因を特定する代替療法です。筋肉テスト(筋反射テスト)を用い、「構造・化学・精神」のバランスを整え、自然治癒力を高める手法として1960年代にアメリカで発展しました。筋肉反射テストは、医師やカイロプラクターなども実践するスキルです。歯科医は、患者に麻酔液の入ったボトルを片方の手で握らせ、もう片方の手でOリングを作って、力が抜けるタイミングから麻酔の適正な量を計ったりします。

 
 

 
■プラーナを使ったキネシオロジーの実践

プラーナを使ってクライアントの身体状況を読み取ることができます。いくつかの方法がありますので、実践してみましょう。

1、オーリングテスト(Bi-Digital O-Ring Test, BDORT)は、指の筋力変化で身体の情報を検出する診断補助法です。親指と他の指で輪(O-リング)を作り、体に合う物質を持つと輪が強くなり、合わない物質や異常部位に触れると輪が弱くなる原理を利用し、病巣の特定や薬剤の適合性などを判断する際に用います。

2、ペンデュラムを使ったカウンセリング
ペンデュラムは、水晶などのパワーストーンで作られた振り子のことで、ひもの部分を軽く持ってクライアントの身体に近づけると、問題のある箇所ではまるで磁石の同極が反発しあうように感じるところがあります。ペンデュラムを使うとプラーナが増幅され、比較的わかりやすいものです。

3、ハンドカウンセリング
クライアントの身体から2~3センチ程離した場所に手をかざしながら、クライアントの身体から発せられるプラーナを直接読み取る方法です。

4、プラーナ・メーリック(磁石の法則)
クライアントを肩幅程度足を開いて後ろ向きに立ってもらい、1~2メートル離れた位置からヒーラーが手をピストルのような格好にして、人差し指からプラーナを当て、クライアントの身体が押されたり引かれたりすることで、優れない箇所を読み取っていく方法です。ハンドカウンセリングによってクライアントのプラーナを理解した術者は、相手のプラーナを背後から送りつけます。すると、まるで磁石のS極、N極のように、吸い寄せられたり、反発しあったりします。つまり、引き寄せられる箇所がクライアントのプラーナが欠如した箇所であり、術者はこの箇所に問題があるかもしれないと理解できます。

5、足の長さから読み取るキネシオロジー
被験者には仰向けで自然に力を抜いて横たわってもらいます。足先やかかとを触りながら、声ではなく、エネルギーに思いを乗せて送ります。YESまたはNOで答えが返ってきます。例えば、すでに分かっていることを伝えれば、それがその人にとってのYESです。「私は女だ」とか、「私の名前は○○だ」と送れば、その反応がYESです。その延長で、さまざまなことを心に問いかければ、潜在意識はそのまま本音を教えてくれます。体調不良の原因を探ることや本人も気づいていないようなトラウマなども把握することが可能になります。他にも、デートの誘いに乗ってくれるかどうかもわかりますし、浮気調査もできます。他人には隠しておきたいような恥ずかしいことまでわかってしまいます。くれぐれも悪用厳禁ですが、興味のある方は、TTMA公認スクール「シヴァカ伝統医学学校」で学んでください。

 
 

 
目に見えないエネルギー

「目に見えないエネルギーが存在している」というと、胡散臭いと思われがちです。ですが、電気も電波も地球の引力も人間の目には見えないものです。量子力学では、すべての物質は固有の波動(振動数)を持っているとされています。クオーツ時計は、水晶に電気を加えて増幅させることで、一定の振動数を機械に応用したものです。伝統医学では、必ず「目に見えないエネルギー」が登場します。近年、現代医療にも積極的に取り入れられ、再評価されつつある伝統医学ですが、「代替療法」や「予防医学」で健康になるためには、目に見えないエネルギーは無視することのできないものであると言えます。西洋医学の歴史は100年ですが、伝統医学の歴史は数千年にも及びます。西洋医学は、科学的な実証主義の上に成り立っている学問であり、それに比べて伝統医学は実験で説明ができない部分もある統計学ですが、現代においても人間は多くのことを解明できていません。宇宙のこと、引力のこと、電気クラゲのしくみ、原因不明の病気のこと・・・。私たちの周りにはそのしくみを完全に理解できないもので溢れています。物理や科学で説明できないことすべてを否定してしまうことは、少し危険な考え方なのかもしれません。

 
 

 
■プラーナヒーリング

タイ伝統医学では、生命エネルギー「プラーナ」を扱います。タイ古式マッサージにおいても、エネルギーライン「セン」を圧迫しながら「プラーナ」を調整しています。「セン」を押しながら「プラーナ」を調整するには、ただ単に強く圧迫すればいいというわけではありません。プラーナヒーリングとは、身体に軽く触れるか、全く触れない状態で、決して揉んだり押したりせずに、クライアントに対しエネルギーを送り、身体の痛みやストレスを解消するテクニックのことをいいます。同時に精神面にもアプローチし、精神状態を安定させたり心を癒したりすることもできます。タイ古式マッサージで広く用いられるワーイという行為によって施術者は瞑想を瞬時に行いますが、この時、生命エネルギーを増幅し、エネルギーを手から放出できる状態になるのが本来の目的です。ワーイとは、合掌する行為のことのようにとらえられていますが、この行為は本来瞑想する行為であり、形だけ両手を合わせることではありません。この手をクライアントの身体に当てることで、生命エネルギーは施術者が手を当てたクライアントの身体部分に吸収されます。つまり、ワーイとは瞑想であり、瞑想は、内観を高めるのに有効な体系付けられた方法です。緊張を解き、情緒を安定させ、精神的な負荷を軽減する絶好の方法です。瞑想はエネルギーの流れを増大させ、チャクラに作用しながら、施術者自身もくつろぎや充足感を得ることができます。マントラを用いて心の中でつぶやいてもよいでしょう。プラーナヒーリングは、そのエネルギーをクライアントにも及ぼしながら、自分とクライアント共々、リラックスさせる究極のヒーリング手法なのです。クライアントが受けている時に「気持ちいい」とか「癒される~」という感覚は、強いか弱いかだけの基準ではありません。温かいか冷たいか、硬いか柔らかいかなども無意識に感じとっているものです。もちろん、通常であれば、温かくて柔らかい方が気持ちいに決まっていますが、身体の状態によっても、クライアントの好のみやリラクゼーションなのか治療なのかという目的によっても異なるものです。ただ、どちらにしても、プラーナを使って行うのと行わないのとでは全くと言っていいほど、施術の質が違ってきます。プラーナのコントロールができるようになると、弱い圧でもコリをほぐすことができますし、五臓六腑の働きを活性化することができます。もっと極端にいうと、セラピストがクライアントの身体に触れなくても、結果を導くことができます。こうなると、まさにこれはヒーリングになります。

 
 

 
■エネルギーフィールドとエネルギーワーク

エネルギーフィールドとは、宇宙、人、動物、植物、生物、物体を取り巻く目に見えない「エネルギーの層」や「波動の場」を指します。私たち人間だけでなく、すべての動植物は固有のエネルギーを発しており、互いに影響しあいながら存在しています。これは物理的な肉体の周囲に存在するエネルギー体で、オーラとも呼ばれることがあり、心身の健康や精神的状態と密接に関係していると考えられています。目に見えるものではありませんんので、疑わしい感じがするのも理解できます。「何となく視線を感じる」「誰もいないのに人の気配を感じる」「緊迫した空間にいると同じように緊張してしまう」これは他人のエネルギーフィールドに干渉している時に感じる感覚です。目に見えない波動は、気配だけでなく人の感情にも同調し共振します。わくわくする、ドキドキする、ムカムカする、イライラするという感覚は同調して伝播します。感情的な反応は胸のあたりに顕著に現れます。旨が締め付けられるような思いや胸がスーッとする感覚を私たちは感じたことがあるはずです。胸とは心臓のことを示しており、脳のことを指しているわけではありません。頭を使って思考し判断することと、無意識に感じる感覚は別のものです。エネルギーフィールドが乱れると、心身に不調が表れます。このエネルギーフィールドを調整して、人体や周囲に存在する「エネルギーフィールド(エネルギーの流れや場)」の滞りを取り除き、バランスを整えて心身の不調を癒やし活性化させる技法がエネルギーワークです。

 
 

 
■カラーセラピーの波動理論

カラーセラピーにおける波動(エネルギー)の理論は、全ての色が固有の振動数(波長)を持つ光エネルギーであり、その共振作用が心身に影響を与えるという考え方の上に成り立っています。色は光そののです。植物の葉っぱは、緑色を吸収しない特性を持ち、その光(色)は反射され、私たちはその光(色)を緑色と認識します。光は物理的な波動として振動しています。この振動数が異なることで、赤や青といった異なる色が認識されます。赤は肉体に作用し、興奮、食欲増進、行動力を促すエネルギー。青は精神を落ち着かせ、不安や緊張を和らげる(鎮静)エネルギー。黄は精神的な明るさや希望、幸福感を高めるエネルギー。緑は心身のバランスを整え、安らぎを与え、調和する癒やしのエネルギーです。 目から入った情報が脳の自律神経系に働きかけることで、感情や行動に影響を与えます。

 
 

 
■エネルギーワークは現代物理学で証明できる

量子力学は現代物理学の基礎であり、スマートフォンなどにも応用されています。波動や振動数(周波数:Hz)は、音、光、電波など日常生活のあらゆる場面に存在し、1秒間の振動回数で表されます。音の高さや人体への影響に関わっており、440Hz(基準音)やヒーリングの432Hz、携帯の電波、家電の音(125Hz〜1000Hz)など、物理的な揺らぎとして私たちの環境に深く組み込まれています。クオーツ(水晶)時計の振動数は、一般的に1秒間に3万2768回(32,768 Hz)です。この高い振動数をIC回路が検知・分周し、正確に1秒1回の信号に変換することで、機械式時計を圧倒する月差±20秒程度の高精度を実現しています。感情や思考も独自の波動を持ち、類似した周波数と共鳴しあうという考え方は、エネルギーワークにおいて心身の健康や現実を引き寄せる手法として活用されています。素粒子は絶えず振動しており、この振動が「波動」と呼ばれ、物質や現象の源となります。ポジティブな感情は高い周波数を生み、ネガティブな感情は低い周波数の波動を発生させます。類似した波動を持つものが共鳴(共振)し合うという量子力学的な解釈が、現実を「引き寄せる」という概念に応用されています。エネルギーワークはオカルトではありません。エネルギーワークは現代物理学です。

 
 

 
■振動の違いがカタチを変える実験

振動(音波など)を当てることで、砂や粉末、液体などの形やパターンが劇的に変わる現象は「クラドニ図形(Chladni figures)」や「サイマティクス(音響振動学)」と呼ばれます。では、実験してみましょう。まず、スピーカーの上にラップをピンと張って、砂を乗せてください。低音を流すと、音が強くなったり、周波数が変わったりするたびに模様が変化するのが確認できます。水などを入れた容器に音を当てて振動させると、水面に音の波模様が現れます。音によって模様が変化します。シンギングボウルの音の振動は、周波数によって異なる幾何学的な図形(クラドニ図形)として現れることも実験で明らかになります。古代から音と図形の関係は研究されており、振動が作り出す模様は、宗教的なシンボルや儀式、あるいは神聖な幾何学模様の起源と関連しています。「神聖幾何学」や「曼荼羅(マンダラ)」もこれに当たります。神聖幾何学模様とは、生命や宇宙の秩序、バランスを象徴するデザインであるとされています。 これらの模様は、古代の宗教や芸術において神聖なものとされ、建築やアートに多く取り入れられてきました。神聖幾何学の図形は、世界各地で見られます。特定の文化や宗教、価値観を超えた宇宙の真理として考えられています。目に見えない振動数の違いがこの世界を形成しており、私たちの現実を左右しているという考え方です。振動が私たちの健康や運命になど、現実を作っているという前提に立って、さまざまなアプローチを試みるのがエネルギーワークです。

 
 

 
■量子物理学(量子力学)とは

引き寄せの法則やスピリチュアルを心から信じられない人の多くは「気」とか「波動」という言葉に違和感を持っていることが多いようです。人間が形のないエネルギーであるはずがないという観念があるのは当然のことです。とにかく、量子論というのは超ミクロの世界に関する理論で、対象が「1ミリの1000万分の1よりも小さい」ということで、完全に見えない世界の話です。人間心理としては、もちろん見えた方が何かと安心だったりするんでしょうが、人間に見えないもので重要なものはこの世の中や空間には沢山あるということは否定しようもない事実だと思います。そういう見えない世界の中でも、特に超ミクロの世界に取り組む科学が量子力学というものだと思いますが、最近、この量子力学の研究と伝統医学やスピリチュアルの世界で言われてきたことが、一致するケースが増えているようです。   

スピリチュアル的には、世界のすべての物は波動(波長)を持っています。波動というのは、見ての通り“波”で、それぞれ固有の振動数を持った、伝播していくエネルギーのことです。量子力学でも、全ての物は“波”の性質を持っていることが証明されています。この世に存在する人間や動物はもちろん、水も、木も、草も、石も、鉄も、その他の金属もすべて、物質は固有の波動を持っていることが証明されています。

クオーツ時計は一般的に出回っている珍しくもない商品ですが、このメカニズムは、水晶の持つ一定の振動数を利用したものです。掛け時計であれ腕時計であれ、 時計に正確な時を刻ませるためには一定の周期で振動するものを利用しています。 クオーツ腕時計に使用されている「一定の周期で振動するもの」は水晶なのです。 例えば水晶片の両面にプラスとマイナスの電気を交互に加えれば、その向きによって伸びと縮みの変形が交互に起こることになります。 これが水晶振動子の振動です。 クオーツ腕時計はこの振動を時間の調速に利用しています。 現在、身の回りにはこのしくみを利用した時計がたくさんあります。 パソコンや携帯電話に時刻が表示されているでしょう。 みんな水晶振動子を利用した時刻表示なのです。 物質ごとに固有の振動数(波動)をもっていることは、もはや常識であって、この分野についてより詳しく研究しているのが量子力学の分野になります。

目に見えるものだけではなく、目に見えないもの、例えば「音」や「言葉」にも波動はあります。物理学的にも、音は波(音波)であることが分かっています。それはスピリチュアル的に「音霊(おとだま)」「言霊(ことだま)」と呼ばれたりします。さらには感情、思いといった「想念」にも波動があり、固有のエネルギーを持っています。つまり、この世にある万物、目に見えるものも目に見えないものも、すべてが固有の波動をもっており、そのエネルギーによってお互いに影響を与え合いながら存在しているということをまず理解しましょう。波というのは、「固有の振動数を持った、伝播していくエネルギー」です。そのものが持つ固有のエネルギーが周囲に伝播していいき、お互いに影響を与え合っています。

物理学でいう「共鳴」「共振」という言葉をご存知でしょうか。振動している振り子Aがあります。その振動が、同じ固有振動数を持つ振り子Bに伝わると、Bも振動を始めるのです。しかし、別の固有振動数を持つ振り子Cは、Aの振動が伝わっても振動を始めません。さらに、AとBの固有振動数に近い振動を加えると、振動が大きくなります。しかし、まったく違う振動数の振動を加えても変化は起きません。また、違うタイミングで振動しているメトロノームを複数台置いておくと、はじめのうちはばらばらに動いていますが、徐々に同じタイミングで振動するようになります。これは、床を通じてそれぞれの振動が伝わり、影響を与え合っているためです。このように、波の振動は、その振動数が近いものほど、それぞれ引き寄せ合い、影響を与え合うようになっています。この波の引き寄せ現象は、もちろん人間にも当てはまります。人は、そのとき自分が放っている波動にぴったり合う人や出来事を知らないうちに引き寄せているのです。

私たちがラジオのチャンネルをある周波数を設定すると、ラジオはその周波数の放送を受信します。私たちが意識していなくても、ひとりひとりが振動数(波動)を発信しています。その人がアンテナとなり、同じ周波数を持つ人や出来事を呼び込んでいるのです。最近ついてない、嫌なことばかり起こる・・、という時は、その人がネガティブな波動を放っていると言えます。本人は嫌なことがあったからネガティブなエネルギーになってと捉えるかもしれません。ですが、どちらが先でも後でも結果は同じことです。それなら、少々のことでショックなど受けずに爽快な気分で過ごせば、嫌なことは起こらなくなるはずです。さらに、自分の波動を高くすれば、同じようにポジティブな高い波動を持った素敵な人、ハッピーな出来事を引き寄せられるわけです。明るくポジティブに人生を楽しんでいる人というのは、その交友関係を見てみると、やはり同じように高い波動を持った人たちが周りに集まっているのが分かります。まさに「類は友を呼ぶ」ですね。

マッサージに話を戻すと、セラピストのエネルギーはそのままクライアントに伝播するということです。ですから、セラピストは定期的に自分自身をメンテナンスする必要がありますし、高い波動でいればいいですが、低い波動で施術をすると、クライアントは余計に具合が悪くなります。

通常、私たちが意識をしないでいても、自然界では波動は高い方から低い方へ流れるものです。ですが、マッサージの場合には、ほとんどが、クライアントはその身をセラピストに預けていて、セラピストのエネルギーを受け取っている状態です。セラピストはクライアントに対して意識を向けている状態です。この状態では、エネルギーは意識をしたほうから受け手に流れます。セラピストの波動が低ければ、クライアントは影響を受けて具合が悪くなってしまうかもしれません。これでは、セラピスト業として喜ばれるわけはありません。その方はもう二度とお店に足を運ぶことはないでしょう。

 
 

 
■潜在意識に働きかける

「よし!常に高い波動を心がけて、幸運を引き寄せるぞ!」と思われた方も多いのではないでしょうか。その際に気をつけておいたほうがいいポイントをご紹介しておきます。潜在意識です。高い波動を出そうと心掛けているんだけど、なぜだかうまくいかない。幸せな出来事も、素敵な人もさっぱり寄ってこない。。そんなときは、ネガティブな潜在意識が邪魔をしているのかもしれません。

我々が普段、物事を認識したり考えたりしているのは【顕在意識】。意識全体を氷山に例えると、海面から出ている、たった1割の部分が顕在意識です。【潜在意識】は、海面の下に隠れている残り9割の部分で、過去の経験や記憶のデータベースでもあります。普段意識されることはありませんが、我々の考え方や行動に大きな影響を与えています。

長年、ネガティブな思考をしてきた人は、物事に直面したときのネガティブな反応が「思いグセ」として潜在意識に刻み込まれてしまっているので、1割の顕在意識がいくら表層を取りつくろったとしても、なかなか真にポジティブな捉え方というのができなかったりします。そんなときは、潜在意識のほうに働きかけて、ネガティブな思いグセを修正するしかありません。

まずは、自分の潜在意識に向き合って「思いグセ」を自分で理解することから始めることなのですが、多くの方がそのために瞑想を始めたりします。1点に集中したり、観察することだけに没頭したり、色々な瞑想法があります。

セラピストとして本格的に活動をしていくなら、客観的な視点で物事を観る力を養うことが必要でしょう。自然の摂理や宗教界で言う真理(いつの時代も変わらない真実)を理解することで、一周りもふた周りも優れた人になり、相手を癒すことができるようになります。何よりも、自分自身の健康と自分自身の思いを実現することができるようになります。自分もハッピー、相手もハッピー、みんなハッピーになるための中心的存在になれるわけです。

 
 

 
■人間の波動・振動数

人間の波動・振動数は、構成する原子や細胞が固有のエネルギーを持ち、常に目に見えないレベルで振動しています。健康な成人の身体は62〜78MHz(メガヘルツ)で振動しており、58MHz以下に低下すると病気のリスクが高まるとの指標があります。健康、喜び、感謝、リラックスした状態では、振動数が高くなり、 病気、ストレス、不安、恐怖、疲労の状態では、振動数が低くなります。乱れた振動数を正常に戻すには、食事や身の回りの環境やそこにある物質によって調整します。身体の固有振動数に合うものは共鳴します。音は振動ですから、音によって調整することができます。光も「電磁波」という波の一種であり、振動ですから、光を用いて調整することもできます。ヒーラーは、自分の身体を通して振動数(波動)を調整したり、道具を使って調整したりします。乱れた細胞や心身の周波数を、適切な音やエネルギー(振動)で正常な状態に戻すのがヒーリングの目的です。人間の器官や細胞はそれぞれ固有の周波数を持っており、意識や感情によって変化します。ヒーラーは自分自身をまず浄化する必要があります。自然に触れるなどして、限りなく自我をそぎ落とした状態で、自分を媒介として振動数の調整を行います。

 
 

 
■「邪気をもらう」ってどういうことか・・・

「邪気をもらった」という表現があります。セラピストさんたちが日常的に行う会話の中によくでてくるワードです。身体が疲れているお客様や、メンタルが弱っているお客様の『疲れ』や『邪気』が、身体に触れたことによってセラピストに移ってしまったということですが、そんな摩訶不思議なことがあるのでしょうか?

これは、気が振動数(周波数)であると考えれば理解できます。ちなみに周波数とは、1秒間に振動する回数を数値で表したもの。その単位はヘルツで表わされます。人の耳は大体20ヘルツから2万ヘルツまで聞くことができます。伝統医学においては、身体には「気」が巡っていると言われています。物理学では、この世のすべては振動であると言われています。量子物理学では、私たちの目の前に広がっている現実社会は、あらゆる物質が振動するによって作られている」とされています。クオーツ時計は推奨の持つ一定の振動数を利用して産業に利用されている代表格でしょう。クオーツは水晶のことで、周波数は、32.768kHzです。話を戻しますが、人間は振動しています。人それぞれ違った振動数を持っています。相性がいいというのは、その周波数が和音を奏でるように調和しあった状態のことをさし、相性が悪いというのは、周波数同士が互いにぶつかり合って不協和音を奏でてしまう状態をさします。

一般的に「正気」とか「邪気」とかいう言葉があります。異常のない精神状態を「正気」といいますし、その逆を「邪気」といいます。内臓には、固有の振動数があるとされていますが、私たちが一般的に使う場合、それは自分に合っているか否かの違いでしかありません。ですから、正確にいうなら、気(振動数)に正も邪もないということになります。

人間には「気」が巡っています。「気」の流れが良いと身体も精神状態も良く元気でいられます。逆に、「気」の巡りが滞ってしまい、「邪気」が蔓延していると身体・心に不調が出てきてしまいます。これらの気は振動数ですから、伝播します。一つの音叉を鳴らすと、何もしていない音叉もそれに共鳴して音を立てるようになります。楽器の振動数は、空気に振動数をもたらし、私たちの耳に聞こえています。振動数は伝わるものなのです。スピリチュアル的な言い方になりますが、『良い気』も『邪気』も人から人へと巡っていくものです。邪気をもらうと、人によっては、身体がだるくなったり、頭痛がしたり、めまいがしたり、気持ち悪くなったりします。しかし、それは、パワーで負けているから生じることです。自分にとって合わない振動数をはねのけるパワーがあれば大丈夫です。邪気払いの方法はいくつもあります。あら塩で清める方法、水晶で清める方法などが一般的ですが、水を流しながら風呂に入ったり、海水に浸かるのも効果的です。振動数と解釈するなら、決してそれは霊媒の話でもなんでもなく物理の法則に則った自然の摂理であると解釈できるでしょう。

 
 

 
■サマタ瞑想

サマタ瞑想は、集中瞑想です。呼吸や特定の対象に意識を集中させ、心を安定させる技法です。1点に意識を集中することで、他のものが気にならなくなります。集中することで外界を遮断する集中力向上やリラックス効果が期待できます。炎の揺らぎをじっと見つめたり、マントラをただ唱えることに集中したりする方法があります。いろいろな考えが浮かんできますが、それを否定することなく、「今、考えていたな」と気づいたら、静かに呼吸に意識を戻すようにしましょう。

 
 

 
■ヴィパッサナー瞑想

ブッダが実践していたとされる瞑想法です。物事を「あるがまま」に見ることで、無常や苦といった真理に気づき、心の癖を浄化する瞑想のやり方です。浮かんでは消える思考、感情などを、肯定したり、否定したりせずに客観的に観察し続ける方法です。目を閉じ、自然な呼吸を行いながら、鼻腔を通る空気の感覚やお腹の膨らみに意識を向けることで、自分を客観的な視点から見ることができるようになります。意識を頭の先から足の先までゆっくり移動させ、暑さ、寒さ、痛み、痺れなどをただ感じる方法です。ブッダは血管の中を流れる血液までを観察したと言われています。「無」になろうとせず、浮かんできた感情をただ客観的に観察することが大切です。※人間である以上完全に無にはなれません。

 
 

 
■森林瞑想

森林瞑想(フォレストメディテーション)は、森の香りや音、緑の色彩に包まれながら深い呼吸を行い、心身のストレスを軽減するマインドフルネス手法です。鳥の声、風のそよぐ感覚、木の香り、遠くの街の音などを感じ、ゆっくりと呼吸してください。森のエネルギーが身体に入り、疲れがすーっと引いていきます。五感を開放することで自然と一体になれます。

 
 

 
■海岸瞑想

海岸瞑想(ビーチメディテーション)は、寄せては返す波の音、磯の香り、風の感触を感じながら行うマインドフルネス瞑想です。青い海や空の視覚的効果が心身を鎮静し、砂浜の温かさがストレスを解消、自然との一体感をもたらす癒やし体験です。早朝や夕暮れ時の静かな砂浜が最適です。波が寄せる音、砂の感触、海風、潮の香り、太陽の熱などを感じてください。自然の音(ホワイトノイズ)が副交感神経を優位にしてくれます。広大なエネルギーに触れ、ストレスやネガティブな感情がクリアになります。

 
 

 
■自然エネルギーを取り込む習慣と考え方

施術をするとどっと疲れてしまう人がいます。自分自身のエネルギーだけを使って本気で施術すると1日にひとり~二人が限界になるでしょう。こういう方は、エネルギーを出すだけで、取り込んでいない可能性があります。人間は本来自然の産物です。自然から離れすぎると体調を崩しやすくなります。自然治癒力が低下する原因となります。私たちは、空気だけを呼吸しているのではなく、目に見えないエネルギーを空気と一緒にエネルギーを吸い込んでいると意識することことで、波動が高まり自然治癒力が向上します。セラピストが自らのエネルギーだけを使って施術をすると、とても疲れます。出す一方で取り込むことができないため、エネルギーがその分減少するからです。セラピストやヒーラーこそ、自然のエネルギーを取り込む習慣を身に着けることで、使っても減らないエネルギー源を手に入れることができます。陽の光にあたる、月の光にあたる、風を感じる、深呼吸する、大地にグラウンディングするなど、これらが現実可能なエネルギーチャージのやり方です。自らの健康にとっても、相手に対するエネルギーの提供においても、とても大切なことだと思います。ヨガの伝統において、空気中(自然界)のエネルギーを吸収して生きるという考え方はプラーナと深く関連しています。ヨガ行者プララド・ジャニ(Prahlad Jani)氏が、「80年間飲まず食わず」の状態で生活していた事例があります。不食を主張した行者が医療機関で2週間監視下におかれた際、尿や排便がないにも関わらず、健康状態に異常が見られなかったという事例も伝えられています。現代医学の観点では解明されていませんが、ヨガの理論では、高度に瞑想し呼吸法を駆使することで、物理的な食物の代わりに、直接プラーナを細胞に取り込んでいると解釈されています。21世紀の現在、科学者たちは、宇宙の物質量の約85%を占めると推定される、目に見えない未解明の物質「ダークマター(暗黒物質)」についての研究を進めています。ダークマターの存在は、銀河の回転曲線や宇宙マイクロ波背景放射の観測結果を説明するために必要不可欠で、この謎を解明することは、宇宙の起源や進化を理解する上で現代宇宙物理学の最大の課題の一つです。実験や観察によって客観的に証明(検証)できることだけを真実と見なす態度は、実証主義とかエビデンス主義と呼ばれます。検証できないのなら「偽りだ」と切り捨ててしまう実証主義は、精神や意識よりも「物質」が根本的・根源的であるとする唯物論と共通しています。それは、思いやり、愛、情緒、法、倫理、信念など、科学的に測定したり観察したりできないものをすべて切り捨てたドライな世界で生き続けるということです。どのような考え方をするかは個人の自由ですが、少なくとも、伝統医学理論やエネルギーワークの考え方は、唯物論や実証主義とは対照的な唯心論(観念論)に基づいているものです。

 
 

 
■二元論と陰陽論

二元論(にげんろん、dualism)は、世界や物事を「精神と物質」「善と悪」など、相反する独立した2つの原理・要素から構成されていると考える哲学・思想的立場です。デカルトの心身二元論が有名で、一元論(全ては1つの原理)や多元論に対立し、物事を単純化して解釈する際に用いられます。これに対し、陰陽論は単なる白黒の二元論ではなく、対立しながらも依存・循環・融合する「一元的な調和」を示す概念です。陰の中に陽があり、陽の中に陰が存在し、互いが常に変化し合いながら太極(全体)を成すため、どちらか一方が正しい・優れているという分離思考をしない考え方です。現代は、複雑な事象を「善か悪」「敵か味方」といった2つの単純なカテゴリーに分類する善悪二元論や二項対立の風潮が強いのが特徴です。SNSやネット社会では特に、分かりやすい情報が好まれるため、思考停止して二元論的に物事を判断しがちです。対立を煽る言動が氾濫し、争いが常に生じています。勾玉(まがたま)のカタチは、相反する二つの要素が調和・統合し、新たな生命や循環を生み出すシンボルとして解釈されています。この世の万物は「陽」と「陰」の2つの相反する要素から成り立っている、という思想を具現化したものです。 二つの勾玉が一対になって回転することで世の中が出来上がっています。勾玉が頭(相手の尾)に接する形状は、二つの要素が独立しつつも円の中で融合し、循環している状態を表しています。陰陽太極図において、黒い勾玉の中には白い点、白い勾玉の中には黒い点があります。これは常に陰の中にも陽があり、陽の中にも陰があるという意味を持ちます。引用それぞれが相互に依存し、変化し続ける「陰陽のバランス」を示しています。このような対極の視点に立つことが、すなわち包括的な愛の精神であり、ヒーリングや施術を行う上で最も大切な心のあり方です。

 
 

 
■精神状態が周りに影響を与える実験

二人ペアになります。体感する実験者と実験対象モニターになる被験者に分かれます。まず、実験者は被験者を持ち上げて、被験者の重さ(体重)を感覚的に理解しておいてください。その後、被験者は一度その場を離れて、とても暗く重いダークな気持ちになって戻ってきてもらいます。この時、もう一度重さを測ってください。ものすごく重く感じるはずです。次に、逆の実験をします。いちょど離れてから、今度は、軽く晴れ晴れしいウキウキした気持ちになってください。再度重さを重さを測ります。今度は、すごく軽く感じられます。同じ人の体重ですが、その人の気持ちのあり方で、こんなにも違って感じられるのかとびっくりするはずです。その人の精神状態が無意識に周りに与えている影響とはこういうものです。個人の精神状態(メンタルヘルスや感情)は、周囲の人々に強力かつ直接的な影響を及ぼします。これは心理学で「情動伝染(エモーショナル・コンテイジョン)」と呼ばれる現象で、他者の感情や表情、エネルギーを無意識に模倣・共有してしまうものです。個人の精神状態は「個人的な問題」に留まらず、周囲との相互作用によって、良くも悪くも連鎖するウイルスのようなものです。プラーナもこれと同じです。セラピストやプラクティショナーにとって、自信を浄化し整えておくことは必須条件になります。

 
 

 
■サウンドセラピーはうさんくさい?

サウンドセラピーは、「音浴」とも言います。音浴とは、音の周波数によって、ココロとカラダに影響を与えて、健康な状態に導く方法のことです。音の効果は、私たちが思っている以上に大きいものです。耳から入った音は、脳へと伝わり、全身に影響を及ぼします。 自律神経系に作用して、心拍や血圧が変化し、興奮や鎮静、リラクゼーションなどの効果をもたらします。 例えば、音楽を聴くと、「セロトニン」という神経伝達物質が脳内から分泌されます。 セロトニンには「ドーパミン」と「ノルアドレナリン」を制御し、精神を安定させる働きがあります。音は、心の状態にも影響を与え、感情、知覚、認知を活性化させます。物理学においては、音とは物体を通して縦波として伝わる力学的エネルギーの変動のことであり、波動としての特徴(周波数・波長・周期・振幅・速度など)を持つ音波として表されます。音の正体は物体から発生した振動が変化した音圧です。 音の大きさはこの音圧の大きさともいえます。 音圧の単位はパスカル(Pa)で表現されます。人が聞くことのできる音圧の範囲は0.00002Pa~200Paといわれており、その幅は1000万倍にもなります。音の周波数で心と身体を調整することをサウンドセラピーといいます。音の周波数で深いリラクゼーションへと導き、ストレスの軽減、血流の増加、自然治癒力の促進などを目的として音を聞いてもらう療法です。サウンドセラピーでは、多くの場合、深い呼吸法は安静状態に入り、攻撃的な感情や恐れを取り除くことができます。ココロとカラダはつながっていますが、特にストレスにさらされるなどしてメンタルが弱っている場合などに、サウンドセラピーはより効果を発揮します。サウンドセラピーにはいろいろなものがあります。もちろん、水の流れる音、鳥の鳴き声、虫の声、波の音などの自然の音を使う場合もありますし、楽器を使う場合もあります。経絡治療とサウンドセラピーをドッキングさせる音叉サウンドセラピーもあります。こちらは、経絡ごとの周波数を身体で感じてもらうことで、バランスの崩れていた経絡の働きを調整しようとする方法です。同様にチャクラに対応した音階もあります。チャクラに対応したシンギングボウルを奏でて身体全体でその周波数に浸ってもらうことで気の流れを調整するようなアプローチ法もあります。、気は周波数ですから、うさんくさいものではなく、物理学の応用でしかありません。ただし、繊細なものですので、大雑把な感覚ではわかりにくいものであることも確かです。メンタルが弱ったタイミングでないと健常な方ではわかりにくいことも多いため、胡散臭いものと一般的には思われているようです。

 
 

 
■焚き火の効果

文明から遠く離れた環境の中で精神的ストレスを和らげてくれます。 暗闇の中で灯る明り、じんわりとした暖かさ、料理の美味しい臭い、炎のゆらめきと薪の爆ぜる音の癒やし効果。 一人でいる時には孤独や不安を和らげてくれます。 五感が開く体験ができるのも焚き火の特長です。焚き火には、「音や炎により、精神的に安定する」「自分自身とじっくり向き合える」「集中とリラックスを、自然な形で一度に得られる」など、さまざまな効果が期待できるとされています。 焚き火動画で炎のゆらめきや音を感じるだけでも、気持ちが落ち着き、睡眠が促されるでしょう。焚き火には「1/f ゆらぎ」と呼ばれる成分が含まれています。 「1/f ゆらぎ」は一定のようで予測できない不規則なゆらぎで、自然界に溢れています。 水の流れる音や小鳥の鳴き声にも「1/f ゆらぎ」は含まれています。

 
 

 
■焚き火は5感を刺激する

1.視覚
ゆれる炎を眺めているだけで、癒されるのは「1/f ゆらぎ」のせいです。ただ眺めているだけで、気分が変わっていくのが実感できるはずです。

2.聴覚
焚き火の音は、パチパチとはじける音やゴォーっと燃え上がる音です。一種の水蒸気爆発ですが、パチパチ音は薪の水分量や種類による空気のが入寮によっても変わります。森には、虫が鳴く声や小鳥のさえずり、風がそよぐ音もあります。これらが私たちを癒してくれます。

3.嗅覚
焚き火の臭いの元となる煙は、薪に含まれる水分が不完全燃焼を起こして生まれた未燃焼ガスです。 焚き火の際に燃えていたのは薪ではなく「可燃性ガス」、そして燃えなかったものが「煙」になります。木の枝や葉っぱが燃える焚き火の臭いは、紙きれや髪の毛を燃やした臭い、灯油やガソリンを燃やす時の臭いとは全く違うものです。とてもいい香りがします。木材を構成する、多糖類、セルロース、ヘミセルロース、リグニンなどが熱分解したものと木材に含まれていたアルデヒドやエステル類などが水蒸気とともに蒸発したものです。

4.味覚
焚き火と一緒にコーヒーやアルコールを嗜むなら、焚き火は楽しくより一層心地よいものになります。焚き火の火で野菜や果物を焼くと食欲をそそる香りが沸き立ちます。バナナやリンゴを焼くと、アロマ効果もあっておすすめです。焚き火と一緒に食べると何でもおいしく感じられます。

5.触覚
焚き火の薪を追加するときには、小枝や葉っぱに触れることになりますが、触れて感じるこの手の感触は、プラスチックやガラス類とは明らかに違うものです。自然の木や土や草に触れる触覚型の感覚は私たちが想像している以上に精神面に影響を与えています。家具なども手触りによって売り上げが違ってくるようで、自然のものに触れることでより一層安らぎを享受することができます。また、焚き火の火にあたっていると顔の表面が熱くなりますが、焚き火から離れてすーっと吹き抜ける風に当たって冷ますのは何とも気持ちの良いものです。

 
 

 
■火からパワーをもらう

火には人間にとって強いパワーがあるとされています。火は温かさや明るさをもたらすだけでなく、エネルギーを放出し、パワーを与えるとも言われています。火を見つめるだけでも、内側から熱くなるような感覚を覚える人もいます。火には浄化力もあるとされており、火を使ったパワーやヒーリングなどのスピリチュアルな実践も存在します。火によって不要なものや邪気を浄化するといった考え方があり、特にキャンドルにはこのような意味合いが強く、様々なシーンで使われています。また、火は創造性や活力、情熱といった要素をもたらすとされ、アイデアを出す際や目標に向かって行動する際に火を使ったり、火をイメージすることで力を得る人もいます。火は人間にとって、強く、パワフルな存在であり、その力を利用することで、自分自身を活性化させたり、願いを実現させることができるとされています。火は古くから神聖な存在として扱われ、多くの文化や宗教で儀式や祭典に使われてきました。神社のお燈明やオリンピックの聖火など、太古の昔から様々な場面で用いられていることを考えると、もっと火の力を上手に活用したほうがいいのかもしれません。火のエネルギーは、活力を司ります。直感力や想像力を授け、邪念を燃やし浄化する力を持っています。新しいことを始めるときの一歩を踏み出す後押しをし、最後までやり遂げる気力と体力を与えてくれるでしょう。不足すると、やる気が出ない、弱気になる、自信がなくなる、無気力、創造性の欠如などの闇が現れます。生きるエネルギーを奪われ、消極的になります。逆に過剰になると、怒りっぽくて攻撃的になり、衝動的、不寛容、過剰反応などの闇が現れます。火は強すぎると自分の身をも焼き尽くす負の力となってしまいます。

 
 

 
■グラウンディングのすすめ

グラウンディングとは英語の「GROUND」が由来の言葉で、地に足をつけるという意味合いの言葉です。素足で地面に足をつける習慣が現代人はとても少ない環境で暮らしています。地面は、時にアースのように身体に溜まった強すぎるエネルギーをすーっと流してくれたり、弱ったエネルギーを補完してくれたりします。東洋医学では地球のエネルギーが、心臓やリンパの働きに影響を与えているとされています。足をしっかり地面に着地させることは、精神的にも肉体的にもプラスなことであって、マイナスはありません。考えがまとまらない方、生きる元気が減っている方、やる気がわいてこない方、すぐにイライラしてしまう方、何かに焦っている方など、グラウンディングをしてみるといいかもしれません。

 
 

 
■ビタミンDは日光浴で補う

紫外線をある程度浴びることは、健康を維持するために必要であることをご存じですか?人間は、紫外線を浴びることで、体内でビタミンDを生成しています。ビタミンDには、食物からのカルシウム吸収を促し、血液中のカルシウム濃度を一定の濃度に保つ働きがあります。ビタミンDは、骨格を健康に維持するのに役立ちます。骨量を保ち、骨粗鬆症を防いでくれます。また、ビタミンDには、肝臓がん、肺がん、乳がん、前立腺がんなど、さまざまながんに対する予防効果があることもわかってきました。厚生労働省の調査によると、食品から摂取するビタミンDの必要量は5.5µg程度であることが多く、現代人はビタミンD不足であると言われています。母乳で育てられている小児、外出を好まない高齢者、さらには紫外線を極端に避けている女性などはとくに注意が必要です。1日に必要なビタミンDの量は15µg以上とされていて、足りない10µgのビタミンDは、太陽光線を浴びて体内で生成する必要があるのだとされています。紫外線の量は季節や場所、時間帯によって変動するものです。1日に必要な日光照射時間は、夏であれば15〜30分程度だそうです。そこで心配になるのが皮膚がん。 紫外線は細胞のDNAに傷をつけます。 細胞にはそれを修復する機能がありますが、長年にわたり繰り返し傷つけられているうちに、傷の直し間違いが起こり突然変異となるのが皮膚がんです。 皮膚にできるガンには多くの種類があります。 皮膚ガンのすべてが紫外線によって起こるわけではありませんが、顔や手の甲など長年にわたり日光を浴び続けた場所に出るガンとして日光角化症、有棘細胞癌、基底細胞ガン、メラノーマがあります。 若い頃から暴露してきた紫外線の量と程度により、左右されますが、紫外線によって起こる皮膚ガンはいずれも高齢になってから出てきます。日本においては、人口10万人あたり年間5人程度の発症率です。非常に低い数値になっているようです。ビタミンD 生成に必要な日光浴の目安時間は季節や場所、時間によって異なりますが、15~30 分程度です。この程度の日光浴を毎日行っても通常は皮膚がんを発生させることはありません。

 
 

 
■地球、月、太陽、惑星の振動数

地球、月、太陽、そして惑星は、それぞれ特有の波動(振動)を抱えており、宇宙空間において相互に影響を与え合っています。地球の波動は、シューマン共振と呼ばれ、この地球環境における電磁的な基礎振動であり、人間を含む生物の脳波や神経系と共鳴している可能性があります。地球の地表と電離層の間は、一種の空洞共振器のようになっており、雷の放電などによって常に電磁波が励起されています。7.83Hz(基本波)を中心とした極超長波の周波数は人間の脳波(アルファ波)に近いことから「地球の心拍」や「地球の呼吸」とも呼ばれ、生物の生体リズムに影響を与える可能性があると研究されている自然現象です。シューマン共振の安定は地球の電磁的環境が良好であることを示すため、環境の変化などを観測する指標としても利用されています。太陽内部は巨大なガスの塊であり、熱対流によって音波が内部を伝播し、表面を揺らしています。現代科学では、太陽表面で見られる約5分周期(振動数で言うと1〜5 mHz、1,000〜5,000μHz)の固有振動の観測により、太陽の内部構造(対流層、密度、磁場)を推定しています。月は地球の衛星として重力的な波動(潮汐)と、電波的な変動を引き起こします。月の引力は、地球上の海洋に日潮不等と呼ばれる1日の中で異なる干満の変動を引き起こしています。太陽系の惑星は、自転・公転といった「周期運動(巨大な波動)」に加え、それぞれ特有の電磁波を放射しています。木星から放射される強力な電波は、木星デカメータ波と呼ばれます。金星でも、大気の巨大な波動(大気波動)が観測されています。宇宙のあらゆる物質は固有の振動数を持って振動しており、地球上の生命体はこれらの宇宙的なリズムの中で生きています。

 
 

 
■月の持つ強力な浄化作用

美しい月を眺めると、不思議と心が洗われ、活力が湧いてくる。そんな経験をしたことはありませんか。日本人は古来より月を愛で、月を神聖なものとして崇めてきました。特に満月の美しさに魅せられた人は多く、短歌や俳句にも多く詠まれていることからもうかがえます。月光浴の持つ浄化作用は、人体にもとても良い影響を与えます。 満月の月の光の中に身を置けば、心が浄められ、不安やストレスが無くなっていくのを感じるでしょう。 これは、月の光を浴びることでセロトニンという脳内伝達物質の分泌が活性化することによるものです。セロトニンの分泌量が増えることで幸福感が増すと科学的に証明されています。これと同時に、月の光にはメラトニンという物質の分泌を促す効果もあります。メラトニンは自然な眠りを誘う物質で、メラトニン量が増えると心身ともにリラックスでき、安眠を得られるというしくみです。

 
 

 
■月光浴のススメ

月光浴とは文字通り「月の光を浴びること」ですが、その効果を知っていますか?絶世の美女として名高い古代エジプトの女王・クレオパトラは、入浴後全身に香りの良いオイルを塗って月の光を浴びていたそうです。月光浴には美容面におけるメリットがあります。それ以外にも、浄化やリラックス、直感力を高めるなどの効果があります。ひょっとしたら、スピリチュアルな能力が高まるのかもしれません。月光浴は、月の蚊t値は関係なくいつでも可能ですが、月のエネルギーが最も強いのは満月の頃ですから、満月の前後2~3日が、最も効果を得やすいといわれています。月光の下で深呼吸をしたりするのでもいいですし、ただぼーっとするだけでOKです。敏感な方であれば、背中で月光を受けてみると感じられると思います。繊細なエネルギーですが、月が出ているタイミングと、雲に隠れたタイミングで比較することができれば、そのエネルギーの存在が分かりやすいと思います。気持ちが落ち着き、リラックスできるのがきっと実感できるはずです。

 
 

 
■身体のターンオーバーと月のサイクル

月は、「新月→上弦の月→満月→下弦の月→新月」という月齢サイクルを繰り返しています。新月が次の新月になるまでの期間は29. 5日。女性の生理周期も肌のターンオーバーのサイクルも同じサイクルです。月の満ち欠けは、潮の満ち引きに影響しています。月のカタチが満月のときと、神月のときに、海は満潮を迎えます。つまり、月に二度満潮が訪れます。その間に干潮がありますから、干潮も月に二回あります。私たちの身体は60%〜70%が水分でできていますから、潮の満ち引きと同じように月の影響を受けていると考えられています。「月の満ち欠け」を意識して過ごしてみると、身体や気持ちの変化に気づくことができます。自分自身のバイオリズムを細かく理解することができるようになります。

 
 

 
■月の満ち欠けと体調の関係

昔から、「月と人間の関係」については、西洋、東洋を問わず、広く世界中で語られてきました。有機農法では、満月の夜に虫が増殖することから、満月が過ぎたころに害虫を駆除するやり方をしています。満月の夜には、人は月のパワーによって精神的に影響を受けて狂気に駆り立てられます。これは西洋の「オオカミ男の伝説」においても見られます。「満月の日は出産が増える」と聞いたことはありませんか?自然分娩では、満月の前後には出産も増える傾向があります。大昔から月の満ち欠けと人間の身体には密接な関係があると言われてきました。男性よりも女性のほうが感覚的に理解しやすいかもしれません。月経周期と月の満ち欠けは同じサイクルです。理由はわからないけど「どうも体がむくむ…」「疲れも感じず、気分も絶好調!」という身体の状況は、月の満ち欠けが影響しているのかもしれません。

 
 

 
■人間のバイオリズム(新月から満月までの期間)

新月を過ぎて満月に向かう時期には、チャージングのタイミングです。少しずつ身体のエネルギーが増えていきます。身体の気が全身を巡りはじめることで、身体の細胞ひとつひとつが活性化します。やる気がわいてきたり、体調が良くなったと感じることが多くなるのもこの時期です。月が満ちていくこの時期は、身体面でも、精神面でも、いろいろ吸収しやすいチャージング時期です。この時期には、なんでも吸収する時期です。目標を達成するために必要な情報を収集したり、知識を得ることに適していますから、何か新しいことを始めてみたり、ちょっと刺激的な何かに触れてみたりするのがおすすめです。体調を整えやすい時期でもあるため、食事や睡眠などの生活習慣を見直すことで、健康な状態を目指していくのがよいでしょう。

 
 

 
■人間のバイオリズム(満月の前後数日間)

満月の頃には、エネルギーがピークに達します。気がめぐって精神が強くなります。血液の巡りもよくなり、栄養や酸素を身体の隅々にまで運んでくれます。リンパなどの水分もめぐり、毒素の排泄も早くなります。日々の活動も活発になりますから、仕事や趣味などの行動をするのに適した時期であると言えます。ただし、エネルギーが充満している時なので、その分、空回りをしやすかったり、その分気分が落ち込んだりしてしまうこともあります。この時期には、周りの状況を冷静に判断することが鈍くなるため、トラブルには気を付けたいものです。この時期には気分が大きく変化します。良いことも悪いことも、精神に大きく影響を及ぼしやすいので、なるべくリラックスを心がけて判断を間違わないように心がけましょう。気分をを紛らわそうとして、甘いもの、脂っこいもの、アルコールを過度に摂取してしまうと、後でその影響が出てくることになります。溜め込む力が強く、むくみやすく太りやすい時期でもあるので、一気にその影響が出ることになります。普段あまり外に出ない人も、少し外出するようにして、軽く汗ばむ程度身体を動かすのがおすすめです。

 
 

 
■人間のバイオリズム(満月から新月に向かう時期)

満月でいったんエネルギーが充満し、活発に活動した後は、体調を崩しやすい時期に入ります。この時期には、あまり無理をせずに、休息しながら、次の計画を立てるのに適した時期です。また、溜め込んだものを捨てる「みそぎ」に適したタイミングでから、ダイエットやデトックスをするのにも適しています。不要なものを捨てて、身の回りを整理して、シンプルな状態に身の回りを整えるように心がけましょう。悩みや心にモヤモヤがある方は瞑想などをして自分と向き合う時間を作るとよいかもしれません。

 
 

 
■人間のバイオリズム(新月の日)

新月は「新しいスタート」を意味し、大きな決断をしたり、新しいことに挑戦するのに最適な時期だと言われています。新月はリセットのタイミングです。ここから新しいことを始めるのに適した時期です。心に秘めた願い事や達成したい目標がある方は紙に書き出すなどして整理をするとよいでしょう。新月は、浄化が最も進んだタイミングですから、新月の日には、徹底的に汚れ落としをするのが良いでしょう。気持ちの面でも身体の面でも最高にみそぎが進んだ状態にしておくと、それ以降にチャージングがしやすくなります。

 
 

 
■東洋医学においても月の満ち欠けを考慮している

東洋医学では自然と人は相似関係にあるとして、その2つのつながりを見出してきました。2000年前に書かれた中国最古の医学書「黄帝内経」には、「人体も月に影響される」と言う記述があります。患者の治療法については、「天と地にはその巡り方に法則がある。その天光(太陽・月・星)に合わせるべき」とあります。太陽については、1年を太陽の位置で分ける二十四節気という暦があります。冬場は「休息モード」ですが、夏場には「活動モード」になるものです。月についても同様に東洋医学治療を行う上での法則があります。地球上の海の潮が満ち引きするのは、月の引力が海水を引っ張るからですが、引力が海水だけではなく体内の水分と血液にも影響を与えているということです。海水と同じように、液体である血液も影響を受けているのです。人間の体は満月に向けて「活動モード」に入っていき、新月に向かって「休息モード」に入っていくものです。人間は満月の時には「実」に傾き、新月の時には「虚」に傾きます。「実」に傾いている時には、イライラ、月経痛、体重増加、便秘、皮膚トラブルなどが起きやすく、「虚」に傾いている時には、貧血、冷え、倦怠感、排卵痛が出やすいものです。1日の中でも、月の角度によって潮の満ち引きはありますが、それ以上に太陽のエネルギーが強いため、太陽の位置によって、バイオリズムは出来上がっています。日中の活動時間帯は「陽」のエネルギーが身体を巡っていて「活動モード」にあり、夕方ごろには「陰」のエネルギーが増すことで、だんだんと身体が「休息モード」に入っていくというメカニズムが備わっています。

 
 

 
■月光浴しながらの瞑想は効果的

アーユルヴェーダでは、右は陽、左は陰。太陽は陽、月は陰。右は男性性、左は女性性。タイ古式マッサージでも女性は左足からマッサージをはじめ、男性は右足からはじめます。女性の脈診は左手首で行い、男性は右手首で行います。呼吸法でも左右の鼻腔に違いがあります。左の鼻腔は右脳に関係し、右の鼻腔は左脳に関係します。女性は感性を磨くために右脳を活性化するのが良しとされていますし、男性は社会性を伴う左脳の活性化を高めるために右の鼻腔からの呼吸を意識するのがいいとされています。

 
 

 
■月が満ち欠けする理由

月の満ち欠けは、月が地球の周りを回る動きと、月が太陽の光を反射している、というふたつのことが関係しています。月の明るく見える部分は、太陽の光が照らしている部分です。月が欠けている部分は、影になっているので見えません。月の位置によって、太陽の光を受ける部分が変わるので、地球からみた月は満ち欠けしているよう見えます。月が太陽と同じ方向に位置するとき、地球からは月の明るい部分が見えません。これが「新月」で、「朔」とも言います。新月から3日目の夕方に見える細い月を「三日月」といい、26日目頃の明け方に見える細い月を「明けの三日月」または「有明月」といいます。太陽と月が空でどれだけの角度を移動したかを示す値「黄経差」が約90度になると、「上弦の月」として地球から月の西半分が明るく見えます。逆に「下弦の月」では月の東半分が光ります。そして太陽の反対側、つまり180度移動して丸く光り輝くのが「満月」です。満月になるのは新月から15日目ぐらいで、「十五夜の月」ともいいます。その前後、13日目の月を「十三夜月」、16日目の月を「十六夜月」といいます。月の満ち欠けの形は、月、地球、太陽の位置関係によって変わります。太陽は自ら光を発する恒星で、地球は太陽の周りを公転する惑星、月は地球の周りを公転する衛星と呼ばれています。恒星ではない地球や月は、自ら光を発することはしません。これらの天体がどのような角度で位置しているかによって、月のどの部分が太陽の光を反射しているかが決まります。

 
 

 
■満月の前後1週間がおすすめ

夜の森は、とても神秘的です。私たち人間には、真っ暗で恐ろしいところのように感じますが、決してそんなところではありません。夜の森は、意外によく見えるものです。実際に夜の森に入ってみると、人間の目もすぐになれて、森の陰影が昼間の世界のように見えてくるものです。月明りに照らされると、自分の影がくっきりと見えるものです。そうして、不思議と気分爽快になります。怖いなんていう感覚はありません。月光浴自体は、ベランダでもどこででもできますが、夜の森はとても神秘的で、幻想的な素晴らしい空間です。特に、満月を中心にして、前後1週間くらいは、夜の森を十分に楽しめます。月明かりが、こんなにも明るく、そしてよく見えることに改めて気づかされます。こうして、毎月ある満月を楽しみ、月光浴をしながら自然に親しんでいると、おのずと心は素直になり自然のありがたみがとてもよく感じられるようになってきます。ぜひ一度体験していただきたいと切に思います。

⇒リンク【月齢カレンダー

 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
TTMA公認スクール シヴァカ伝統医学学校
 
■シヴァカ伝統医学学校
[TTMAグループスクールの中で中心的な役割を果たすマザースクール]

シヴァカ伝統医学学校は、TTMAグループスクールの中で、最も中心的な役割を担っているマザースクールです。神奈川県鎌倉市にある山まるごと全部の環境では、リスが走り回る豊かな自然にあふれています。湘南の海までも徒歩圏内。観光地として名高い鎌倉では、おしゃれ散策や観光名所巡りもできます。この施設には、受講生の皆さまが無料滞在できる設備も完備しています。自炊できるキッチンや冷蔵庫、暖炉やサウナもあります。アウトドアガーデンでの瞑想もおすすめ。時には、TTMA理事長も顔を出して直接レッスンすることもあります。日本の第1人者として称されることも多い「長老」こと渡邊ソウイチロウのスキルは、プロ中のプロとして高い評価を受けています。本物のプロとして確実な成功を目指すならぜひここで直接学んでいください。

⇒スクールHPへリンク
 

 
セラピスト養成総合本科コース  
■シヴァカ伝統医学学校でまとめて学べる講座
[セラピスト養成総合本科コース]

全くの未経験から初めて、卒業と同時にプロセラピストとして活動できるレベルまでの習得を目的に構成されたコースが、こちらのセラピスト養成総合コースです。タイ古式マッサージのセラピストとしてデビューするための最短コースがこちら。全く身体に触れたことがない未経験者を対象にカリキュラムが構成されています。まずは、手や身体の使い方から始めます。基本中の基本ですが、ここが実は最も大切。順番がわからなくても、自分が怪我しないで、相手の筋肉のコリを捉えてアプローチすることができなければ、プロとしてはやっていけません。全ての総合本科のコースは、コースに応じたTTMA発行のプロ資格が手に入るようになっていますのが、こちらはC級資格がもらえます。C級資格は、このコースで学んだマッサージセラピーが事故補償の対象になりますので、日本国内であれば、どこのサロンで仕事をしても、日本全国にフリーランスで出張しても事故補償サポートが受けられます。プロフェッショナルとしてデビューすることを想定したコースです。入学に当たって審査もありませんから、未経験の方に是非おすすめしたいコースです。

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独立開業総合本科コース  
■シヴァカ伝統医学学校でまとめて学べる講座
[独立開業総合本科コース]

フリーランスとして個人開業を検討している方におすすめのコースです。何かしらのマッサージやボディワーク経験者の方が、本格的なタイ古式マッサージをスタートされる場合にもおすすめできるコースです。卒業と同時に開業することができるカリキュラムです。タイ古式マッサージは2019年にUNESCOに無形文化遺産として登録され、世界的にもスタンダードになった施術スタイルです。基本はオイルを使わずにマットで施術を行いますが、タイ古式の圧迫とストレッチングは、さまざまな場面で応用できる汎用性の高いテクニックの集合体です。独立開業総合コースなら、平均的な一般サロンよりもレベルの高いスキルを提供することができるようになります。このコースを履修されると、「TTMAのB級資格」も推薦で手に入れることができます。TTMAのB級資格があれば、日本全国対応の事故補償サポートも受けられます。公認サロンとして登録もできます。TTMAセラピスト会員である限り、卒業後の復習参加もずーっと無料。一度習得した技術が無駄になることはありません。卒業後にすぐに開業したい方も、将来的に独立開業を視野に入れて検討している方も、ぜひ、こちらのコースを受講してください。

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オリエンタル自然療法総合本科コース  
■シヴァカ伝統医学学校でまとめて学べる講座
[オリエンタル自然療法総合本科コース]

「オリエンタル自然療法総合コース」は、タイだけでなく、インドや日本にも注目して、幅広くオリエンタルな伝統古式セラピーを習得するためのコースです。タイ伝統医学は、古代インド医学である「アーユルヴェーダ」の影響を受けており、「アーユルヴェーダ」の施術法を学ぶことで、確実にスキルアップが図れるはずです。「アーユルヴェーダ」では「アビヤンガ」と呼ばれるオイルマッサージのことを「アーユルヴェーダだと誤解されている方も少なくないと思います。ですが、本来の「アビヤンガ」は、体質を読み取ったうえで、オイルを選択し、ストロークのスピードや圧を細かくコントロールしながら行うものです。施術法には、オイルを額に垂らす「シロダーラ」があったり、身体の各部位を温めて改善を促すためのテクニックもいろいろあります。アーユルヴェーダ独自のカウンセリングに基づいたさまざまな施術法は、いずれも効果を発揮しやすいものです。特に、オイルマッサージを中心に活動されてきたセラピストさんには、スムーズに習得できる内容になっています。このコースの受講に当たってタイ古式マッサージの経験は必要ありません。もちろん、未経験者でも習得できるレアな施術法を集めた内容になっています。このコースを履修されると、「TTMAのR級資格」も推薦で手に入れることができます。TTMAのR級資格があれば、日本全国対応の事故補償サポートも受けられます。公認サロンとして登録もできます。卒業後にすぐに開業したい方も、将来的に独立開業を視野に入れて検討している方におすすめのコースです。

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タイ古式療法治療家養成総合コース  
■シヴァカ伝統医学学校でまとめて学べる講座
[タイ古式療法総合本科コース]

このコースのカリキュラムは、タイに伝わる伝統的なマッサージを総合的に理解し、上級者としてクライアントが望むものをずばり提供できるようになっています。リラクゼーションレベルでは、90分の施術ができることや120分間の施術ができることを念頭に置いていますが、やはり、一般のクライアントが求めるのは、表面的な気持ちよさだけではありません。サロンの現場では、確実にコリを除去することや、日常的な不快感を取り除いてすっきりしたいという要望が多いものです。ですから、「タイ古式療法総合本科コース」では、限りなく治療に近いテクニックまでを学んで、さまざまな要望に応えられるようにという視点でカリキュラムが構成されています。このコースを履修されると、「TTMAのA級資格」も推薦で手に入れることができます。TTMAのA級資格があれば、日本全国対応の事故補償サポートも受けられます。公認サロンとして登録もできます。卒業後にすぐに開業したい方も、将来的に独立開業を視野に入れて検討している方におすすめのコースです。

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エネルギーワーク総合本科コース  
■シヴァカ伝統医学学校でまとめて学べる講座
[エネルギーワーク総合本科コース]
現代物理学では、素粒子の振動が物質の性質を決定するとされています。クオーツ時計は、水晶の振動数を用いて正確な時を刻んでいるわけですし、私たちがこの目で色の違いを認識しているのも、光の波長の違いでしかありません。最先端の量子物理学と太古から続くスピリチュアルエネルギーワークは、ここにアプローチする方法です。伝統的なエネルギーワークは、太古の昔から数千年の歴史を持つ療法です。エネルギーワークでは、一般的なマッサージのように圧をかけたり触れたりしませんが、エネルギーをコントロールすることができれば、自分に対してセルフヒーリングを行ったりするだけでなく、他者に対しても影響を与えて効果を発揮することができるようになります。エネルギーワークの学びは、特定の宗教とは全く異なるものですので、コツさえつかめば誰でもできるようになります。このコースを履修されると、「TTMAのH級資格」も推薦で手に入れることができます。TTMAのH級資格があれば、日本全国対応の事故補償サポートも受けられます。公認サロンとして登録もできます。卒業後にすぐに開業したい方も、将来的に独立開業を視野に入れて検討している方におすすめのコースです。
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伝統医学治療総合本科コース  
シヴァカ伝統医学学校でまとめて学べる講座
[伝統医学治療総合本科コース]
「伝統医学治療総合本科コース」は、リラクゼーションの枠を超えて、顧客のニーズに的確に対応できるような治療家として結果を出せるセラピストになるためのコースです。さまざまな症状別のテクニックを学ぶだけでなく、東洋医学の理論を踏まえて、アクロバティックなスリースタイルの動きの中で、アプローチしていく高度なスキルが習得できます。そのスタイルは美しく、まさにアートとも呼ぶべき芸術的なものですので、コンテストへの参加を検討されている場合にもおすすめできるカリキュラムになっています。このコースを履修されると、「TTMAのAA級資格」も推薦で手に入れることができます。TTMAのAA級資格があれば、日本全国対応の事故補償サポートも受けられます。公認サロンとして登録もできます。卒業後にすぐに開業したい方も、将来的に独立開業を視野に入れて検討している方におすすめのコースです。
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オールオブシヴァカ総合本科コース  
■シヴァカ伝統医学学校でまとめて学べる講座
[オールオブシヴァカ総合本科コース]
「オールオブシヴァカ総合本科コース」は、シヴァカ伝統医学学校の全てのマッサージセラピーとTTMAが25年の歴史の中で培ってきた知識とオリジナルテクニックの全てをお伝えするコースです。TTMA(特定非営利活動法人日本トラディショナルタイマッサージ協会)が推し進めてきたタイ伝統医学の普及活動におけるノウハウも合わせてお伝えしていきます。個人開業やフリーランスはもちろん、一生の役に立つスキルやノウハウを学ぶことができます。本格的に事業としてやっていきたい方には、これからの時代に向けて需要が見込まれる内容になっていますので、投資した学のの回収も早く見込めます。先見性のある方であれば、ご納得していただける内容の総合本科コースです。これだけの世界中の伝統医学療法を集めたコースは、他に類を見ないと思います。
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マッサージスキル検定 プロセラピスト資格認定 公認サロン資格認定
STAGE.1 STAGE.2 STAGE.3
SKILL CERTIFICATION THERAPIST CERTIFICATION SALON CERTIFICATION
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
TTMA総本部(神奈川県鎌倉市) 日本伝統古式療法研究所(神奈川県横須賀市) やんばる自然療法研究所(沖縄県東村)
 
■自然療法や伝統古式療法の実践による調査研究

TTMAでは、さまざまな症例に対して、伝統古式療法を実践することで、検証を重ねています。TTMA総本部(神奈川県鎌倉市)は、臨床的研究の中心的な施設として、さまざまなアプローチを行っています。鎌倉の総本部施設は、山の上にあります。周囲は森となっており、リスやタヌキが走り回る自然環境の中で、自然治癒力を向上させるアプローチとともに、伝統古式マッサージの臨床研究を行っています。人間が自然の産物であることに注目し、コンクリートのジャングルではなく、喧騒を離れた自然豊かな環境下で焚き火をしたり瞑想をしたりしながら、過ごす提案を行っています。日本伝統古式療法研究所は、神奈川県横須賀市になります。この伝統的な古民家では、日本で古くから伝承されてきた薬草を用いた療法を中心に検証を行っています。やんばる自然療法研究所は、沖縄本島北部の東村になります。温かいエリアでしか生息できない植物を栽培し、これらを用いてタイやフィリピン、インドなどに伝わる伝統的なセラピーを実践しています。四季のある日本の気候と南国の気候では、やはり大きな違いがあります。食するモノもそうですが、身体を温める素材と冷やす素材がありますので、これらを日本の環境で結果を出すためにアレンジしたり、配合を調整したりすることで、研究データをまとめています。こうした研究結果は、TTMAの資格を有する方に対して開催する無料勉強会の中でフィードバックしています。

⇒アジアに伝わる伝統古式療法による症状別対処法臨床レポート
 
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