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セラピスト専門知識 睾丸マッサージ ジャップカサイ    
ジャップカサイ    
 
 
 
 
 
 
 
 

 
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■ジャップカサイをご存じですか?

ジャップカサイは、タイ伝統医学施術法のひとつ。タイ伝統医学施術法の中では「タイ古式マッサージ」が圧倒的にポピュラーなものですが、タイ伝統医学施術法はタイ古式マッサージだけを示すわけではありません。ジャップカサイは、レアな「睾丸マッサージ」としてごく一部の方たちに知られている施術法ですが、腰痛の改善、男性ホルモンの分泌、精力減退、勃起障害などの体調不全に効果を発揮する施術法です。ですが、一般市場で正しく認識されていないこともあり、風俗的なサービスのように誤解されてしまっている局面もあります。タイ古式マッサージで十分に身体をほぐし、血行を促進し、全身のエネルギーの流れを整えた上で、行うことができる施術法です。ただ引っ張ればいいわけではなく、体調が整っていない状態で行うことで逆効果になってしまう場合もあるので、注意が必要です。ジャップカサイという施術法は、睾丸周りから身体奥深く内部につながるエネルギーライン、筋肉、精管などに刺激を与えて、本来の健全な状態に持っていこうとするものです。痛みを伴いますし、性感マッサージとは異なるものです。前立腺マッサージとジャップカサイも異なるものです。

 
 

 
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■睾丸マッサージ・ジャップカサイはタイ伝統医学奥義です。

「ジャップカサイ」は、「睾丸マッサージ(Testicle Massage)」として知られるタイ王国古典医学の奥義。そのルーツは、2500年前のブッダの時代にまで遡ります。 「ジャップカサイ」では、睾丸、および睾丸につながる精管を軽くストレッチすることにより、下腹部に刺激を与え、生殖機能のアップや泌尿器官への刺激で腰痛を緩和し、主に下腹部の各臓器に活力を与える施術法のことです。

施術中は、セラピストが決して陰茎に触れることはありません。タオルケット等を使用して、なるべく隠しながら施術を行います。伝統医学としての東洋医学治療法として古くからタイ王国に伝わるものです。タイ伝統医学の中でも、ジャップカサイは優秀なセラピストにだけ伝承されてきた難易度の高い技です。タイ現地でも風俗店が観光客を引くためのパフォーマンスとして行っている場合もあるようで、そういった経緯からジャップカサイは“女性による性的なサービス”だと誤解されるようになった側面もあります。とても残念なことです。

この睾丸マッサージを行う場合には、最初に1~2時間かけて全身を施術して、血流を促してから行わなくてはなりません。エネルギーラインを刺激することで自律神経に刺激を与え、内臓やホルモンなどの働きを活性化させた後に睾丸を約10分~15分程度行います。テンション度合いが実に微妙で、とにかく繊細な感覚を持ち合わせていないと難しい施術です。また、クライアントの身体が十分に温まった状態で行わないと逆効果になり、腹痛や違和感などの体調不良を招くことになります。

「ジャップカサイ」は、タイ古式マッサージの奥義とされ、微妙な指先の感覚で行わなければならないため、とても難しい特別な施術です。ですから、選ばれた者だけがその技術の継承を許されてきた神聖な施術法であり、そうした背景から今日もごく一部のセラピストだけがその技術を保有しています。世界レベルで見渡しても、この特殊な技術を有するセラピストはごくわずかです。

この睾丸マッサージを受けた感覚は、下腹部にチチチチと電気が走るような刺激を感じる人が多く、下腹部に痛みを伴います。性的な刺激とは全く異なるもので、仮にクライアントがそういった雰囲気であっても、痛みによりそのような気分は一瞬にして吹き飛びます。しかし、効果は絶大で、精力増強、腎機能回復、腰痛、背中の痛みの緩和にも効果を及ぼします。直接的刺激の効能では、睾丸の健康増強によって血流が増加し 勃起時の硬度が増し、精液量も増加します。

 
 

 
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■ジャップカサイとカルサイネイザン

「カルサイネイザン」は、生殖器周りの施術法のことです。睾丸マッサージとして知られるジャップカサイの簡易的なバージョンにあたります。タイ伝統奥義として知られる「ジャップカサイ」が現代に広まってポピュラーになったものです。ジャップカサイは、限られた人にしか伝授されてこなかった秘儀ですが、「カルサイネイザン」は、現代流にアレンジされてポピュラーなスタイルにまとめられたものです。

どちらも、腹部の施術~鼠径部まわりの施術を行いますが、「カルサイネイザン」と「ジャップカサイ」は似て非なるものです。「ジャップカサイ」には、腰痛の緩和、男性機能向上、精力増強、不妊治療、精神的な安定などの複合的な体質改善効果が認められているのに対し、「カルサイネイザン」は、男性機能向上、精力増強に限定した効果があるとされ、ジャップカサイの一部であることが知られています。

「ジャップカサイ」は、全身のエネルギーライン「セン」および中医学の経絡ラインにアプローチを行い、全身の血流をあげて、全身をストレッチしながら、身体状況をまず整えることから始まります。全身に対するアプローチによって、男性ホルモンとして知られる「テストステロン」の分泌を促すことができます。これに対して「カルサイネイザン」は、後半の腹部の施術および鼠径部まわりの施術に限定されます。最終的な仕上げ方も、体質改善を目的とするのか、部分的な血行促進を目的とするのかによって異なってきます。

「カルサイネイザン」は、生殖機能が少し調子悪いという場合に限定して行われるべきものでしょう。「ジャップカサイ」は、複合的な要因で本格的に体調が優れない場合や、継続して体質を改善していきたいとお考えの方に最適な施術法です。一般に「カルサイネイザン」の市場価格は「ジャップカサイ」よりも安く、リラクゼーション目的で行われていることがほとんどです。お客様は、目的に応じてお選びいただくことをお勧めします。

現在の日本においては、「ジャップカサイ」はタイ伝統医学のスキルとして認識されています。また、「カルサイネイザン」は性風俗を含むリラクゼーションとして認識されていることがほとんどだと思います。では、これらを学んでビジネスにつなげていこうという方にとっては、どのように考えたらいいのでしょうか?先に述べた通りの事情から、現実的に「カルサイネイザン」を営んでいく場合には、風営法による性風俗の営業許可が必要になります。逆に、TTMAが推進する「ジャップカサイ」は、タイ伝統医学を総合的に学んだセラピストが、お客様の体調を向上させるために行っているものですから、性風俗の営業許可は必要ありません。TTMAの推奨するサロンにおいて、通常は、タイ古式マッサージやボディケア、その他のタイ伝統医学施術法と並行して行っています。TTMAによるジャップカサイの認定資格は、過去の東京地方裁判所等における判例においても、風俗行為ではなく、伝統医学の施術法であると認められています。微妙にグレーゾーンであることから、警察や検察からも睾丸マッサージについての見解を日々質問されることが多く、伝統医学の見識があるセラピストの資格を持っているかどうかが判断材料になっていることも確かです。これから、これらの施術法を学ぼうとお考えの方は、ご自身の方向性を踏まえてご検討されてみてはいかがでしょうか?ページ下に比較表がございますので、ご確認ください。

 
 

 
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■ジャップカサイは幸せをもたらします。

ジャップカサイは、あなたを健康にするでしょう。カラダも変わり、元気になります。そして、ライフスタイルが変わることでしょう。男性ホルモンの分泌が活性化されると精神的にもおおらかになります。物事が理性的に捉えられるようになります。気持ちに余裕ができます。ココロが豊かになります。仕事の効率も上がります。成績が上がり、評価もぐんと上がることでしょう。行動が変わり、対応が変わることで、周りからのあなたに対する対応も変わることでしょう。自分が成長したことを実感することで、自信がみなぎり、余裕が出て、顔つきも精悍になり、他人に優しくできるようになります。そうして人生を今よりもっと豊かにできるのです。人生が大きく変わる可能性はひょんなことなのかもしれません。きっかけがジャップカサイであったとしても、しばらくすると、人生が好転したきっかけがジャップカサイであったことなど忘れてしまうのかもしれませんが。必ず人生が好転するかどうかは複数の要因と環境で変わるものでしょうから、私たちはあなたがもしジャップカサイを受けたことで人生が変わらなかったとしても責任を負うことはできません。でも、しかし、ジャップカサイという施術法がそういった可能性を含んでいることをぜひこの場を借りてお伝えしておきたいのです。

 
 

 
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■あなたのカラダは大丈夫ですか?

ジャップカサイの主たる効果は、「慢性的な腰痛の緩和」や「生殖機能の改善」であるとされています。私たちの研究においても、この2つは大きな成果を上げています。ご自身で明確に上記2つのポイントがあてはまるのなら、ジャップカサイをお受けいただくのがいいでしょう。でも、それだけではないはずです。最近仕事で頭が混乱したりしていませんか?頭脳明晰だったはずなのにどうも最近調子が出ない・・・。飽きっぽくなって集中力や持続力がなくなったように感じる・・・。疲れやすくてやる気が出ない・・・。寝て起きてもどうもすっきりしない・・・。などなど。体調不良は継続していませんか?別に病気ではないのかもしれません。でも、もしも、その症状が続いているのなら、単なる疲れで片づけてよいものなのでしょうか?その症状は確実にあなたを老化させています。いつの間にか、それが普通になって、もう改善しなくなる可能性だってあります。ジャップカサイを受けるのは、一般的な凝りほぐしマッサージよりも高いです。2-3万程度はかかります。一度ですべて状態が良くなるとも限りませんし、継続して受けなければ改善しないかもしれません。でも、それは、人生を豊かにするための必要経費だと考えるべきなのかもしれません。自分自身の人生です。受けるかどうかはご自身でご判断ください。

 
 

 
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■ストレスがたまる管理職が危険

それは、男性ホルモン「テストステロン」の減少が原因かもしれません。「テストステロン」が減少すると、些細なことでイラついたり、ネガティブな思考になったり、睡眠が浅くなったり、ストレスに弱くなったり、やる気が起きなくなったり、自己嫌悪に陥りやすくなったり、太りやすくなったり、疲れやすくなったり、筋力が落ちたり、朝立ちが少なくなったり、勃起しにくくなったり、性欲がおきなくなったりします。更に病気の可能性が増えます。骨粗しょう症、筋力低下、認知力低下、内臓脂肪蓄積、高脂血症、脳卒中、排尿障害、うつ症状、性欲減退、勃起不全などのリスクが高まります。

ビジネスマンの間で何かと話題になっているうつ病ですが、その前段症状ともいわれる抑うつ感がEDを招きます。また、反対にEDが抑うつ感を招くことが医学界で認められています。また、男性ホルモン【テストステロン】の低下が抑うつ感につながる一方、抑うつ状態にあると【テストステロン】が低下することも分かっています。

日本では現在1130万人が満足できる勃起ができていないと言われています。40歳代では20%、50歳代では40%、60歳代では80%がEDであると推測されているほどです。世界でも日本はとてもED発症率が高い国として有名です。原因は、社会の複雑化によって、強いストレスを受けやすい環境であることだと考えられています。女性だけでなく、男性にも更年期障害がありますが、ストレスの増加が若年性更年期障害の原因になっているとも考えられます。また、過度の飲酒・寝不足・過激なダイエット・喫煙・食生活の偏りといった生活習慣も若年性更年期障害を引き起こす要因とされています。スポーツ選手などの場合は、過激な運動が原因になることもあります。

男性ホルモンの95%は睾丸でつくられる【テストステロン】。40歳以上でEDや抑うつ感、睡眠障害、筋力低下などを訴え、テストステロンが一定水準未満に低下の場合、男性更年期障害と診断されます。無料でできる「体調に関するチェックシート」をご用意しています。ご興味がありましたら、セルフチェックすることができます。

もうご存じだと思いますが、ジャップカサイは、風俗的なマッサージではありません。タイ王国に伝わる古代の伝統療法です。通称「睾丸マッサージ」と呼ばれる施術法ですが、陰茎に触れることはありません。当然ながら、施術サービスに「ヌキ」は含まれていません。受けてみればわかりますが、とにかく痛いです。仮に変な期待をして息子が勃起状態になっていたとしても、強烈な痛みですぐにしぼみます。でも、ジャップカサイという施術は、男性ホルモン「テストステロン」の分泌を促進し、男らしさを増強してくれます。慢性的な腰痛や勃起不全、精力増強に効果を発揮します。男性のアンチエイジングが図れます。男性ホルモンは心にも作用しますので、肉体だけでなく精神的にも男らしくなります。副作用は一切ありません。

「ジャップカサイ」は、男性ホルモン(テストステロン)を増やします。男性ホルモン(テストステロン)は、男性の成長には不可欠なホルモンで、骨や筋肉の維持、性欲や性機能の維持、血液を作る働き、動脈硬化の予防、メタボリックシンドロームの予防、さらには脳の働きなど男性の心身に関する様々な影響を支えるホルモンです。男性版アンチエイジング効果ともいえるホルモンです。この男性ホルモンが低下することで、性機能の働きが悪くなり精力が減退します。男性ホルモン(テストステロン)は筋力を増強させる効果や内臓脂肪が増えないように抑制する役割をしていますが、加齢によって筋力の低下が目立つようになるのはテストステロンの低下が主な原因です。

また、男性ホルモン(テストステロン)は、血流の管理や勃起などの管理をしている性ホルモンでもあります。このテストステロンが低下することにより、身体が衰え精力が低下・減退するのです。精力の低下・減退は、ED(勃起不全)や中折れの原因になるので、男性にとってはかなり深刻な悩みと言えるでしょう。性欲の強さは男性ホルモンの量に比例しています。精力は性欲とも大きく関係し、男性の性欲は25歳前後の10年間がピークと言われます。一般には、30歳を過ぎるころから緩やかに下降していくものです。

10代・20代の頃は性欲がとても強く女性やSEXに対してとても興味があった人でも、30代・40代になると体力的な問題や仕事のストレスも関係してなのか、10代・20代のころのような性欲が湧いてこなくなる人が増えてきます。成人男性の5人に1人の割合でEDの自覚症状があると言われています。しかし、最近は20代・30代の若い男性の性欲減退・草食系男子の増加も関係して若者のセックス(性交渉)離れが進んでいます。男性の童貞率も個々数年上昇傾向。20代男性の約4割が性交渉の経験がなく、性交渉の経験率が5割を超える年齢が29歳。セックスに興味のない若者が増えている事がわかります。

20代・30代の若い年代の勃起不全(ED)を若年性EDといいます。その原因は、精神的な原因による心因性EDと身体的な原因による器質性EDです。心因性ED(機能性勃起障害)の原因はストレス!日常生活におけるストレスや緊張、不安や人間関係のトラブルが原因でも起こりえます。仕事や人間関係に関するストレスはもちろん、セックスそのものに対するプレッシャーや過去の苦いセックス体験(中折してしまった・射精できなかったなど)が原因でED(勃起不全)となるものです。「下手」「小さい」「早い」など、心ない女性の一言で出来ない身体(勃起障害)になってしまうこともあります。一度、自信喪失してしまうと負のスパイラルでなかなか立ち直ることが難しいようです。

生活習慣病などの身体的な問題もあります。心臓や血管の疾患はEDの原因になります。高血圧は血管が常に圧迫され続けるので血管が傷つき動脈硬化へとなってしまいます。同じく、動脈硬化を引き起こす病気 高脂血症もEDの原因になる生活習慣病の1つ。動脈硬化を患うと、血管が狭くなり身体の隅々にまで血液がめぐりにくくなり陰茎にまで血液が運ばれなくなりEDを引き起こします。EDは血管・血液・心臓に大きく関わりがあるのです。

糖尿病がEDの原因になることも有名な話。糖尿病はED(勃起不全)との関連性が高い病気の1つで、糖尿病の方の80%の方がEDを合併しています。正常な勃起をするためには脳や神経、海綿体、血流などが問題なく機能する必要があります。 しかし糖尿病になると、神経障害や海綿体の機能不全、動脈硬化が発症する場合が多く見られるのでED(勃起不全)になってしまうのです。他にも、脳出血・脳梗塞・脳外傷・パーキンソン病・アルツハイマー病などの疾患は、自律神経障害を起こすため、EDの原因となります。前立腺がんや膀胱がんによる摘出手術は、陰茎海綿体の血管や神経を損傷する危険があり、交通事故などによる骨盤骨折や脊椎損傷の外傷もEDの原因になってきます。

EDは決して中高年の病気ではありません。20代・30代の若年層でも起こる病気です。勃起力が低下してきた・性交渉中の中折れが増えた・朝勃ちが減ったなど、ED症状では?と感じたら、放置しないで一度ジャップカサイをお受けになってみてください。

 
 

 
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■テストステロンの増減が意味すること

男性ホルモン「テストステロン」が減ると、どんな自覚症状があるかをまとめました。些細なことでイラつくようになります。ネガティブな思考になります。睡眠が浅くなります。ストレスに弱くなります。やる気が起きなくなります。自己嫌悪に陥りやすくなります。太りやすくなります。疲れやすくなります。筋力が落ちます。朝立ちが少なくなります。性欲が衰えます。ペニスが勃起しにくくなります。・・・・・将来的にいろいろな病気の可能性が増えますので、何一つ良いことはありません。

男性ホルモン「テストステロン」が増えると、どんな自覚症状があるかをまとめました。ぐーんと体調がよくなります。筋肉、骨、皮膚が強くなります。精液の生成量が増加します。チャレンジ精神が旺盛になります。精力的に行動できるようになります。キレにくくなります。若々しくなります。メタボ内臓脂肪蓄積予防になります。認知力低下予防になります。うつ病予防になります。精力減退予防になります。勃起不全予防になります。骨粗しょう症予防になります。筋力低下予防になります。脳卒中予防になります。排尿障害予防になります。・・・つまりアンチエイジングです。

仕事がデキる、異性にモテる、若く見える男性は、例外なくテストステロンが高いです。テストステロンは、主に睾丸で作られる男性ホルモン。筋肉、骨、皮膚を強くし、若々しくいられるアンチエイジングホルモン。テストステロンは、チャレンジ精神、競争心、やる気がみなぎるスーパーホルモン。

テストストロンには精神的な作用もあります。『競争に負けずに群れのリーダーになりたい』という気持ちを高めたり、仕事での成果を望んだりします。経営者、政治家、芸術家、アーティスト、トレーダーなど厳しい競争社会にさらされる職業の人はテストステロン値が高いという研究結果もあります。筋肉や皮膚を若々しく保つことはもちろん、若々しくて精力的というパーソナリティーにも関与するホルモンです。テストステロンが少ない人は老けやすく、多い人は若々しいということです。男性の人生を左右しかねない、大事なホルモン。それがテストステロンです。

テストステロンが多く分泌されている人は、キレにくいという特徴もあります。怒りの感情を抑えられずに暴走してしまうのは、テストステロンの分泌が低い人に多いものです。ですから、テストステロンが多く分泌されれば、職場でも打たれ強くなりますし、うつ病にもなりにくいのです。チャレンジ精神も競争心もあって、我慢もできるわけです。優秀なビジネスマンに求められる資質は、すべて手に入れることができるわけです。テストステロンを増やせば、元気で決断力のある仕事や有意義な人生を送ることができると言えそうです。さらに、テストステロンが高い人は、みんなに好かれるという統計もあります。要するに魅力的な人ということですね。

男性ホルモン「テストステロン」が増えると・・・・ぐーんと体調が良くなります。筋肉、骨、皮膚が強くなります。精液の生成量が増加します。チャレンジ精神が旺盛になります。精力的に行動できるようになります。キレにくくなります。若々しくなります。メタボ予防になります。うつ病予防になります。

 
 

 
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■男性ホルモン注射という選択肢

テストステロンは男らしさを支えているホルモンです。テストステロンがたくさんあればそれだけ異性からモテると考えられています。アメリカ人を対象にした大規模な調査により、テストステロンの値が高い男性は生涯におけるパートナーの人数が多かったり、複数回の結婚をしやすい傾向があるということも報告されています。男性にとって大事なテストステロンですが、その量は20歳前後がピークで、加齢とともに量が減っていきます。その原因としては、テストステロン産生の指令をだす「GnRH」という物質が減少してしまうことと、テストステロンを産生するライディッヒ細胞の数が減ってしまうことが挙げられます。テストステロンが減少することで、ココロにもカラダにもさまざまな症状が出ることが知られています。つまり、これは男性版の更年期障害です。テストステロンを高める方法にもいろいろありますが、病院には「テストステロン補充療法」があります。hCGホルモンは原則、1週間に1~2回注射します。 注射による男性ホルモン補充療法は、3か月程度行って効果を見ます。 効果がある場合には、1年を目安に補充療法を継続していきます。痛いし、高いし、効果を持続させるためには、頻繁に注射を打つ必要があります。何より怖いのは、ホルモン注射を始めたら止められないことです。カラダがもうそのホルモンを作らなくていいとなれば、もう自ら作り出そうとしなくなるからです。西洋医学なので、やはり瞬間的な効果はあるのかもしれません。テストステロンを増やすためには、ジャップカサイを時々受ける方法もありますし、効果は個人差もありますので、ご自身でご判断ください。

 
 

 
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■ジャップカサイで男性ホルモンを増やす。

ある研究で、ラットのオスにテストステロンを注射したところ、途端にラットのメスが群がってくるという結果が出ています。男性ホルモンの量が多い男性は、黙っていても女性の本能を刺激するということです。人間も動物ですから、女性に備わっている「子孫を残すという本能」に影響を与えるわけです。つまり、女性はテストステロンの量が多い男性に本能的に惹かれるのです。女性は、無意識のうちに健康で強い個体を選んでいるのです。優秀な遺伝子を持つ男性を選ぶことができれば、子育ての環境も整いやすくなることをDNAは知っているのでしょう。「優しくて強い男性が好き」という女性は多いですが、器が大きい男性がモテるのには、ホルモンが影響しているといえます。テストステロンは、「男性らしさ」を高めるホルモンです。テストステロンの分泌量が増えると体格が良くなり、体毛も濃くなるため男らしい容姿になります。闘争心やモチベーションの向上を促したり、精力的に活動をする力を高めてくれたりするのも、テストステロンの働きです。テストステロン値の高い男性は力がみなぎっているので、仕事やプライベートに対しても常にエネルギッシュで、チャレンジ精神も旺盛です。

 
 

 
 
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■男性ホルモンは筋肉量も増やします。

テストステロンと筋肉には大きな関係があります。ボディビルや昔のオリンピック、プロスポーツ界で「ドーピング」と言えば、それは「テストステロン」を指します。テストステロンは人間の身体の中で自然に分泌されるホルモンの一つで、健康な身体を維持するために重要な役割を果たしているものです。ですが、テストステロンは、20代にピークを迎え下り坂になります。テストステロンが年齢とともに低下すると、筋肉量と筋力も落ち、また肥満、糖尿病や循環器病の発症に繋がるという実験結果があります。中年の男性がジムに通って一生懸命に鍛えても、20代の身体をなかなか再現できない大きな要因は、テストステロン低下の可能性が大きいものです。最近ではストレスの影響で30代そこそこでもテストステロンが低下している人が多いとも言われています。一概に年齢では判断できないものです。健康な男性の血中テストステロン濃度は350から1000 ng/dLが正常といわれています。テストステロンの低下が激しいと、運動しても筋肉の増強ができません。テストステロンは筋肉を太くする様々な信号を発信しています。しかし、テストステロンが不足していると、どんなにトレーニングや運動をしても効果は期待できなくなります。筋肉が落ちた、筋肉がつきにくいなどと悩んでいる方は、まずは、テストステロンの低下を疑って何かしらの試みを図るのが賢い選択かもしれません。

 
 

 
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■ジャップカサイは副作用のない東洋医学

ジャップカサイは、古代から伝わるマッサージセラピーですから、副作用はありません。東洋医学というと狭い意味では中国医学を指し、広い意味ではアジア全般の伝統医学を指しますが、ジャップカサイは、東洋医学の理論に基づいて東南アジアで育てられたれっきとした伝統古式療法です。タイ伝統医学の「セン」と呼ばれるエネルギーライン(経絡のようなもの)を刺激することで全身に流れる「プラーナ」というエネルギー(気の流れ)を調整するものです。局所的な目的はもちろんですが、全身に対してアプローチする中で行っていくものですから、ただ単に「いっぱい引っ張れば良い」ということではありません。吉野家の「アタマの大盛り」のように、引っぱりを多めにとオーダーされる方もたまにいらっしゃいますが、やりすぎると腹痛をもたらしますのでほどほどがいいと思います。セラピストにオーダーすれば、割増料金でやってくれるとは思います。

 
 

 
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■ジャップカサイを東洋医学的見地から検証

東洋医学的見地からジャップカサイを検証していこうと思います。東洋の伝統医学では、西洋医学のように身体の部品を診て、修理したり交換したりするわけではありません。パーツではなく細胞レベルで診ていきます。骨も筋肉も内臓もすべて細胞から出来上がっているわけです。ひとつの細胞に「氣」「血」「水」の3つの要素が循環すれば、その細胞は元気になります。そして細胞の寄せ集めである身体はおのずと元気になるというものの考え方をします。

「氣」は生命エネルギー、「血」は栄養や酸素を運んでくる血液、「水」は涙、鼻水、リンパ液などの体液です。血液はポンプである心臓からどーんと送られますが、大動脈~動脈~毛細血管へと徐々に細くなります。拡大してイメージするとこうなります。大動脈は消防車のホースのように強くて破れない血管。動脈は庭の水まき用ホースのようなもの。そして、毛細血管は圧をかけるとしみだすガーゼのようなものとお考えください。毛細血管は筋肉中にあるわけですから、筋肉を圧迫することで血液は静脈のほうに送られ、圧を緩めることで新しい血液が筋肉中に送られるわけです。この仕組みがまさにマッサージの圧迫です。

「水」はリンパを主に考えますが、リンパ管は全身の皮膚から約5ミリくらい下に張り巡らされています。リンパドレナージュやオイルマッサージで擦ったりこすったりしているのは、リンパなどの体液の循環を促進している行為なのです。分かりずらいのが「氣」ですね。生命エネルギーといっても、目に見えない存在ですから、どうもうさんくさく感じる部分があります。「氣」のことをタイ伝統医学やヨガでは「プラーナ」と表現しますが、いずれにしても、中国、インド、タイなど世界中の古代伝統医学は、すべてこの生命エネルギーが存在している事実の上に成りたっている理論です。

東洋医学では、人体の活動を担う本質は、臓器である五臓六腑ではなく、その中を流れるものにあると考えられています。臓器や消化器官、骨格は、入れ物に過ぎず、その中を流れる「気」と「血」が重要なのです。中国医学においても、「セン」と同じように全身を流れる「経路」があります。「経路」は、「気」と「血」が流れるルートで、十二経脈には手太陰肺経、足太陰脾経など、身体の役割と臓器にちなんだ名前が付いている。「気」は、気力の気、元気の気であり、身体を動かす目に見えないエネルギーをいいます。「血は」身体を養う栄養素であると同時に栄養素を運ぶ役割を担っています。西洋医学でいう血液よりもかなり広い意味をもっています。「水」は身体に潤いを与えるもので、「気血」は身体を温めますが、「水」は身体を冷やす役割をしています。経穴(ツボ)は、経路上にある点で、 経路を電車の路線に例えれば 、経穴は駅にあたります。

東洋医学は、自然治癒力を引き出すことで、健康維持や病気の改善を目指す伝承医学です。東洋医学では、人は大自然(大宇宙)のなかの一つと捉え、 自然界の影響を受けていると考えます。そして人体(小宇宙)の生理・病理・疾病の発生なども同じ原理・法則で説明できると考えています。西洋医学では組織、器官はそれぞれ独立して異るものと捉えますが、東洋医学では異なった機能を持ちながらも全体として互いに繋がりを持った一つの自然(生命体)として捉えます。

心と体は一体のものであり、人体の様々な機能は心と体の密接な関係によってなされると考えています。精神状態(感情)を病気の原因として重視し、同時に身体的な異常は精神活動に影響するともしています。病気の原因・症状・体質・精神状態などを総合的(全体的)に捉え、治療も全身的な調整に重きをおいて行います。この事から東洋医学は「病気を診るのではなく病人を診る、病気を治すのではなく病人を治す。」と言われています。

東洋医学は「未病を治す」ということを理想としています。未病とは半健康な状態を指し、この状態を放置しておくと、器質的な病変に基づく本格的な病気に発展するのです。「未病を治す」とは半健康な状態を健康なレベルに回復させる事を言い、これは現代で重要視されている予防医学に相当します。

西洋医学と東洋医学とでは、病気に対する考え方・捉え方が根本的に違うので、当然治療に対する考え方も違ってきます。東洋医学では全ての疾患・症状を陰陽、経絡に結びつけて考えていきます。

東洋医学には五行論と言う考え方があります。五行論は、自然界のものを五つの要素に分類した考え方です。万物は水、木、火、土、金の5つの元素に分けられ、それらがお互いに影響し合って宇宙が成り立っていると考えます。この五つは、アーユルヴェーダの五大元素(空、風、火、水、地)と似ていますが、少し違う考え方です。アーユルヴェーダの五大元素は、万物の性質を表すのに対し、五行説の5つの性質は、自然のエネルギーや動的な力のような概念です。

五元素はお互いに影響し合っています。となり同士の性質は相生関係であり、向かい合う性質は調整する相克関係となります。相生関係では、まず「水」から始まります。水を吸って「木」が育ちます。「火」は木によって勢いを増し、燃えた灰は「土」の養分となります。土の中では養分が固まり「金」を生じさせます。金属は溶けて「水」に戻ります。

相克関係では、向かい合う性質は、抑制し調整する関係です。「水」は「火」を消す力があり、勢いを調整します。「木」は「土」の養分を吸い、または根をはり勢いを調整します。「火」は「金」を溶かすことで抑制し、「土」は「水」の流れを止めます。「金」は「木」を切り落とし、抑制します。このようにより勢いを増す関係と、調整し合う関係がうまく組み合わさって自然界のバランスが取れています。私たちもこのバランスに沿って生きることで、スムーズに生きられると考えられています。

五元素の体の機能を表す概念を五臓といいます。腎・肝・心・脾・魄の五種類があり、それぞれ五元素の水・木・火・土・金に対応しています。西洋医学で言う腎臓、肝臓、心臓・・・よりも広い意味を持っています。

 
 

 
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■経絡治療としてのジャップカサイ

男性機能の障害では、まず東洋医学では「腎虚」を疑うのが一般的な考え方です。いきなり難しくなりましたが、腎臓の経絡が弱っているということです。

「水」は「腎」に相当します。成長、発育、生殖、老化に関する働きを生涯にわたって支える重要な臓器で生命力の元になります。「腎」は、西洋医学的には、血液を濾過して尿を作るいわゆる腎臓としての機能も含みますが、それ以外に多くの働きを持っています。東洋医学の「腎」は、成長、発育、生殖に関する働きを生涯にわたって左右する非常に重要な生命力の元と考えられています。

五行説の元素は「水」から始まります。生命の根源です。植物で言うと種子の時期です。最も本質的なエネルギーで、種子のように内側に生きるエネルギーを蓄えています。種子は一見停止しているように見えますが、内側には高い生命力や可能性、潜在能力を秘めています。この「腎」の調節によって、幼児期から思春期・壮年期への成長や機能の発達が促されます。

したがって「腎」は、性機能や排卵・月経などの生殖機能と関係が深いほか、骨の発育や維持、歯・髪などとも深く関わっています。やがて「腎」の勢いの衰えとともに、老年期に移行します。幼児期頃には、髪も少なく歯が生えていないのが、「腎」の充実と共に生えそろってきて、加齢よる「腎」の衰えと共にまた抜けてくる現象と一致します。

骨においても同様で、老年期になると「腎」が衰え、骨粗鬆症になります。骨粗鬆症にならないためには、「腎」の勢いを温存するように日常生活を送らなくてはなりません。「腎」は、背筋や腰の筋肉、下半身の力と関係しているので、老年期になると、「腎」の衰えと共に腰が曲がったり、足腰が弱くなってきます。排尿異常や夜間尿なども「腎」の機能と関係します。「腎」の外界との連絡口は、まず耳であり、ほかに「二陰」があります。「二陰」とは尿道を含む外性器と肛門の二つの口を指します。つまり「腎」は、生殖機能のほかに排尿排便の調節とも関係しています。したがって高齢者の大小便の失禁は「腎」の衰えと関係します。老人性難聴や耳鳴りも「腎」の衰えと関連します。「腎」は、「黒」、塩辛いに相当した「鹹」という味、「恐」と関係しています。

「腎」と関連する病的症状は、無月経、子宮発育不全、排卵異常、不妊、無精子症、精子過少症、インポテンツ、早漏などの生殖機能異常のほか、尿閉、排尿の勢いが悪い、頻尿、夜尿、失禁などの排泄異常、難聴、耳鳴り、眩暈、白内障、骨粗鬆症、歯が抜ける、白髪、脱毛など、「腎」の機能と関係深いものが挙げられます。子供では、知能の発育不全などが見られます。

そのほかに、「腎」の陰陽は、体全体の陰陽を左右することが多く、「腎」の異常によって陰陽失調による全身症状も起きます。足腰のだるさなどの症状のほか、腎陰虚では、皮膚や唇の乾燥、口渇、熱感、足の火照り、空咳、のぼせなどのほか、不眠、夢が多い、頭痛、動悸など熱や煩燥の症状がみられます。方剤としては、六味丸、知柏地黄丸を用います。腎陽虚では、元気がない、寒がる、手足が冷える、多尿、頻尿、夜間尿、息切れ、呼吸困難、浮腫などの症状がみられます。方剤としては、八味丸、牛車腎気丸などがあります。

このように「腎」の異常では、加齢によってみられる変化と関連した症状が多くみられます。腎陽は、真陽とも言われるように、他の臓腑の陽気に影響を与えています。すなわち腎陽の不足では、脾の陽虚、肺の陽虚、心の陽虚を引き起こし、腎陽は、他の臓腑の働きに影響を与えます。また逆に脾、肺、心の陽虚が長引けば、腎陽虚を引き起こします。

「腎」は、生命力の根源と深く関わりますので、喘息をはじめとした多くの慢性病や自己免疫性疾患はじめとした多くの難病の中で、「腎」の関わりを考慮して治療を進める場合が多くあります。「腎」を温存するためには、睡眠不足、過労や精神の酷使など、体に苛酷な状況を作らないことが重要です。早い時期からの性行為や過度の性行為を避けることが大切とされています。江戸の学者の貝原益軒は、精気をしばしば漏らせば、大いに元気を費やすので、男性は40歳を過ぎたら、「接して漏らさず」と言って、性行為をしてもなるべく射精しないようにと説いています。

 
 

 
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■東洋医学によるEDの治療法

EDの対処法について東洋医学的に説明していきます。プロセラピストの方の施術法、治療法について説明をします。ちょっと難しくなってきますので、専門知識がないと何が何だかわからなくて当然です。ここの章はプロセラピストの方だけお読みください。

腎の機能は、生きるために必要なエネルギーや栄養の基本物質である精を貯蔵し、人の成長・発育・生殖、並びに水液や骨をつかさどるエネルギーです。生殖機能も司ります。東洋医学では、EDの場合、まず「腎虚を疑え!」というのが鉄則です。「腎虚」とは、腎のエネルギーが足りていないという意味です。EDの原因の多くは腎の不調に原因があると考えられています。

まずは、「腎陽虚」証です。腎の陽気が不足している体質のことです。陽気とは気のことで、人体の構成成分を陰陽に分けて考える場合、陰液と対比させて陽気と呼びます。生活の不摂生、過労、慢性疾患による体力低下、加齢などにより人体の機能が衰えて冷えが生じるとこの証になります。腎陽が虚弱になると、性機能や内分泌機能が衰え、性欲が減退し、EDになります。

「腎陰虚」証もあります。腎の陰液が不足している体質が腎陰虚のことです。陰液とは、人体の構成成分のうち、血・津液・精を指します。
過労、不規則な生活、大病や慢性的な体調不良、性生活の不摂生、加齢などにより精が減り、EDになります。陰液の不足により相対的に陽気が亢進するため、性欲はあるが持続しないようなタイプのEDです。

しかし、EDは、腎の不調だけでは説明できません。他の原因も考えられます。精神情緒と関係が深い肝、意識と関係が深い心、エネルギーと関係が深い脾の不調によってEDとなる場合も多くみられます。

肝の不調の場合も原因になります。肝の機能が、強いストレスや緊張、激しい感情の起伏などの影響で失調すると、肝気の流れが鬱滞して熱を帯び、この証になります。肝は、身体の諸機能を調節する臓腑です。自律神経系や情緒の安定、気血の流れと深い関係があります。いらいら、怒りっぽい、不眠、のぼせ、ほてり、顔面紅潮などの症候がみられます。そして肝気の流れの悪化の影響が神経系にまで及ぶと、EDが生じます。肝のエネルギーを調整してあげる必要があります。肝のエネルギーラインをアプローチして、肝胆に値する「木」のポイントを腹部でも調整してください。セラピストは、「気滞」の症状に即した呼吸を心がけて施術を行ってください。

「心血虚」の場合もあります。。人間の意識や思惟など、高次の精神活動をつかさどる心の機能を養う心血が不足している体質です。過度の心労や、思い悩み過ぎ、過労が続くことにより心に負担が掛かり、心血が消耗してこの証になります。心血の不足により神志が不安定になり、抑うつ状態となってEDになります。心血を潤し、抑うつ状態を改善することで、EDを治療していきます。心のエネルギーを調整してあげるために経絡エネルギーラインを通して、心と小腸に値する「火」のポイントを腹部でも調整してください。セラピストは「気虚」の症状に即した呼吸を心がけてください。

「脾気虚」証の場合もあります。消化吸収や代謝をつかさどる脾の機能が弱く、「気」が不足している体質です。過労、生活の不摂生、慢性疾患などにより気を消耗すると、この証になります。気の不足により、やる気が起こらず、EDになります。脾のエネルギーを調整してあげる必要があります。脾のエネルギーラインにアプローチして、脾胃に値する「土」のポイントを腹部でも調整してください。セラピストは「気虚」の症状に即した呼吸を心がけてください。

「於血」証が原因になっている場合もあります。於血は、血流が鬱滞しやすい体質です。精神的ストレスや、冷え、体内の過剰な水分、生理機能の低下などにより、この証になります。疾患が慢性化して長引いて血流が悪くなり、この証になる場合もあります。血管に動脈硬化があると陰茎の動脈が広がらないために十分な血流が流れ込まず、満足な勃起が得られません。糖尿病や高血圧、脂質異常症の場合も同様の現象が生じ、EDになります。血行を促進することが大切です。

心因性のEDは、トラウマを解消するなど、心の開放が必要になりますが、心と身体は密接な関係にあるので、カウンセラーでないセラピストさんの場合には、身体へアプローチを続けて、クライアント自身が心を開放しやすい状態にできる限り近づけていくことが必要です。

 
 

 
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■ジャップカサイは慢性的腰痛におすすめ。

原因不明の腰痛は精神的ストレスが関係している可能性も レントゲンを用いても腰痛の原因がはっきりと特定できない場合は、いくつかの要因が考えられます。 まず、長時間同じ姿勢をとる仕事や運動不足、肥満、冷え症などの身体的なもの。 そして、ストレスや不安、不眠、うつなどの心の状態も影響していると考えられます。現代医学の進歩はめざましいものの、病院で腰痛の原因がはっきり特定できるのは15%ほどに限られます。ジャップカサイが必ずしも効果があるとは言い切れません。ですが、私たちの研究では、腰痛や勃起不全など、何らかの効果が感じられた方が80%以上に及びます。慢性的腰痛でお困りなら、ジャップカサイをお試しください。セラピストは病院のように検査結果を見ているわけではありませんので、ある意味手探りの部分もあります。ですが、全身に対して自然治癒力を向上させるためのアプローチ法ですからマイナスはあり得ません。日常的に車通勤されている方が、ジャップカサイを受けた帰りに「あれっ!そういえば腰が痛くない!」それくらいいつもの体調不良を忘れていたなんていう例もたくさんあります。

一言で腰痛といっても、原因はさまざまです。腰痛以外に体に痛みや異変は感じないか、日頃から自分の体の変化に気を配っておくことも大切ですが、強いストレスが原因で、腰痛を発症することがあります。これを心因性腰痛といい、決して「気のせい」ではなく、はっきりした痛みを感じます。痛む部位や度合いが日ごとに変わり、不安が大きくなると痛みが増すのが特徴です。心因性腰痛が起こる理由として、ストレスで痛みを抑制する脳の働きが弱まるからではないかと考えられています。なかには、うつ病などの精神疾患が原因で腰痛を訴えるケースもあります。

原因不明の慢性的な腰痛は、ストレスが原因で発症することが多くあります。痛みの現れ方もさまざまですが、実はこうした痛みには、ストレスなど心の問題が深くかかわっているケースが多いものです。さらに、近年解明されてきたのが、痛みをコントロールするドーパミンシステムという脳のメカニズムです。このメカニズムは、痛いはずの状況にあっても、その痛みを抑制するドーパミンという脳内物質が大量に分泌されて、感じる痛みを軽減させながら身を守る、もともと脳に備わっている機能のことです。しかし、日常的にストレスを受け続けていると、脳内物質のバランスが崩れ、このシステムが働かなくなります。するとドーパミンの分泌が減って痛みを抑えられなくなり、ますます痛く感じます。その上、その痛みがストレスとなってドーパミンの分泌がさらに少なくなり、痛みが慢性化するという悪循環が起こります。

ストレスによる慢性腰痛を何年間も抱えていると、よけいストレスに弱くなるもの。以前なら耐えられたストレス状況でもすぐに腰痛になってはね返ってきたりします。ストレスが続くと腰痛が重症化して、仕事を休むことが多くなり、職場の人間関係まで悪くなる人もいます。誰にでも日頃の上手なストレス解消は大切ですが、特に腰痛が慢性的になっている人は、心をいやすプログラムを日常に組み込んでみてはいかがでしょうか?

ジャップカサイでは、腰痛が緩和したという声を多くいただきます。その原因がストレス性のものであったのかどうかは定かではありませんが、結果が多く出ていることも確かです。ジャップカサイでは、必ず腹部の施術を含んでいます。チネイザン(気内蔵療法)という施術法がありますが、この簡略版が施術に含まれていると言っても過言ではないでしょう。腹部の施術では、特に内臓疾患が原因となる腰痛の治療に威力を発揮します。また、東洋医学に伝わる腹診という診断法では、腹部の張り具合や痛みの箇所から、経絡上の滞っているエネルギーラインを特定したりもします。私たちの経験では、ジャップカサイを1回受けただけで、慢性的な腰痛がピタッと止まったという例も数多くあります。身体は複雑なものですから、原因はひとつではないのかもしれません。ですから、伝統医学に裏付けされたジャップカサイの施術で総合的に身体を改善方向に向かわせることができると信じています。

 
 

 
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■ジャップカサイは勃起不全に有効。

ジャップカサイは、数ある伝統医学施術法の中で唯一勃起不全に有効な施術法なのかもしれません。私たちの研究においてはその日のうちに久しぶりにエレクト状態になったケースや何度もできたというケース。翌朝に強くしっかりしたテントが張れたというケースがほとんどです。バイ〇グラが要らなくなったという声も届いています。数年ぶりに反応したというケースもありました。これは説明ができないのですが、視力が回復したというレビューもありました。西洋医学的な治療とも並行して行うことができる副作用のない施術法は受けてみる価値がありそうです。勃起不全の状態をそのまま放置すればするほど、その回復は期待できなくなるものです。自律神経が不要なものとして認識してしまい、それがあなたの身体にとってフツウの状態にならないうちに何らかのトライはしておくべきでしょう。全身への施術を行ってから局所の施術を行うことが大切です。局所だけ行っても効果は期待薄と心得てください。

ED(勃起不全)とは、「勃起機能の低下」を意味する英語Erectile Dysfunctionの略です。専門的には「満足な性行為を行うのに十分な勃起が得られないか、または維持できない状態が持続または再発すること」とされています。つまり、勃起が起こらないケースはもちろんのこと、硬さが不十分、勃起状態が維持できないなど、満足な性交が行えるだけの勃起が得られない状態は、いずれもED(勃起不全)となります。

正常な場合には、性的刺激が脳からの信号により、神経を介して陰茎に伝わると、陰茎海綿体の動脈が大きく拡がり血液が流れ込みます。
しかし、血管自体に動脈硬化などの障害がある場合には、陰茎海綿体の動脈が拡がらないため、十分な量の血液が流れ込まず、勃起が起こらない、満足な勃起が得られないという症状が現れます。

「たまに勃起しないことがある」、「勃起できるか不安になる」などご本人が勃起に満足を感じられない場合もED(勃起不全)であり、十分に治療対象となります。性欲はあるのに興奮しても勃起しない。勃起しても十分に硬くならない。いつもダメなわけじゃない。挿入しても柔らかくなって抜けてしまう。勃起しても長続きしない。これらはすべてEDです。

近年の日本国内における調査によると、中等度ED「たまに勃起、性交中勃起は維持できる」と、重度ED「勃起せずに性交不可能」の日本人男性(成人)は、約1130万人でした。年代別に見ると、なんと日本人男性の40歳代の5人に1人、50歳代の2.5人に1人、60歳代の1.7人に1人が中等症以上のED(勃起不全)ということになります。軽度のEDを含めると1800万人といわれ、3人に1人がEDという割合になり、 特に高齢になるほど増加し60歳以上では2人に1人がEDといわれています。

本来、正常な勃起のためにはペニスの中の海綿体という血管の塊に血液が十分に充満し、維持できることが必要です。 しかし、さまざまな要因によって、常な勃起をする事が出なきなってしまう事を「ED(勃起不全、勃起障害)」といいます。 以前は、「インポテンツ」や「インポ」などと呼ばれていましたが、差別的意味合いがあり現在では使用されません。

EDは、血管や神経の障害による器質的EDと精神的ストレスなどによる機能的ED(心因性ED)に大きく分類されます。 血管の障害原因として加齢、高血圧、喫煙、糖尿病、脂質異常などがあげられます。 神経の障害原因としては糖尿病、骨盤内手術などです。 機能的(心因性)の原因としてはうつ病などの精神疾患があげられます。

病院では、ED治療薬が誕生するまではEDの治療はとても困難でした。病院で処方される内服薬で有効なものはほとんどなく、治療自体は、海綿体注射、陰圧式勃起補助具、陰茎プロステーシス挿入術など、限られた医療機関でしか行えないものでした。 しかし、ED治療薬バイアグラの誕生を期に、ED治療が簡便になり、 現在は、バイアグラ、レビトラ、シアリスなどの薬が用いられています。 個人差はありますが、その有効率は70から80%くらいです。 しかし、網膜色素変性症、重度の肝障害、低血圧症、硝酸剤内服中の方には処方できないなど、制限もあります。また、慢性腎不全の方や血液透析を受けている方では、ホルモンが変化したり、全身の動脈硬化や神経障害が次第に進行するためにEDが起こりやすくなります。心理的な影響でEDが起こったり、何かしらの病気の治療薬の一部にEDを引き起こす薬剤が含まれていることもあります。また、最近では、睾丸周りに残留農薬や添加物が付着することで、男性ホルモンが生成されなくなるという意見もあります。女性は生理があるので、デトックスしやすいが、男性の場合には射精ぐらいしかデトックスできないので、身体のなるべく外側に位置している睾丸周りに付着しやすいと考えられています。

遅かれ早かれ年をとると、やがてEDの症状がでてくることが多いものです。これは、年齢が上がるにつれて、血管や神経に様々な障害が起こるためですが、特に動脈硬化による血管障害はその原因のひとつです。加齢に伴うEDは避けられないものの、中高年になってからも勃起機能を維持するためには、普段からEDの原因となりうる病気の予防、生活習慣や嗜好性などに注意することが重要です。

最近は歳のせいだけではないことがわかっています。知らず知らずのうちにストレスをためていたり、不規則な食事を続けていたり、車での通勤による運動不足、連日のお酒の飲みすぎ、喫煙など毎日の生活パターンが原因となって起こることが多いものです。糖尿病、高血圧、脂質異常症などの生活習慣病の方は、EDになるリスクはさらに高くなります。

東洋医学的なアプローチは、私たちが行っている方法です。ジャップカサイという施術も本来はタイ伝統医学における治療という位置づけでした。西洋医学が蔓延している現代では、それを治療としてうたうことはできませんが、臨床的な施術において多くの喜ばしい実績を上げていることも事実です。部分的に的を絞って行う西洋医学的治療とは異なり、身体全体のエネルギーを向上させ、自然治癒的に改善を図るためのものです。一度で結果が出るとも限りませんが、西洋医学的治療と併用したケースではかなりいい状態であると医師も診断したこともありました。また、身体全体にいい影響が出たケースもあります。視力が良くなったり、他に抱えていた慢性的な疾患も緩和したケースもありました。

 
 

 
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■女性にはヨクトーンをお勧めします

ジャップカサイは、もちろん男性に対して行う施術ですが、同じような効果が期待できる施術法で女性に対して行うものはないのか?と質問されることが多くあります。女性版は「ヨクトーン」といいます。子宮卵巣マッサージ施術法です。ヨクトーンというのはお腹を持ち上げるという意味ですが、深部まで重力でだらーっとした臓器が自然治癒力で持ち上がるように施術をするという意味です。睾丸は女性の場合卵巣に相当しますが、睾丸のように直接触れることができないので、腹部が徹底的に温まって血行がよくなり、体内の循環が促進されて、自然デトックスをさせるというやり方です。生殖器に触れることはありません。クライアントは服を着たままですので、普通のマッサージのようにリラックスした状態で受けることができる施術法です。現代は、昔に比べて女性の社会進出に伴って、出産年齢が遅くなっています。ストレスに直面する分だけ、月経や子宮の不調が生じることが多くなっています。ただ疲れたからストレスの表れだろうとと放置することによって、いつかそれはリアルな疾病へと変化します。特に病気があるわけではないので、特別の治療は必要ないといった方も、なかなか妊娠しない不妊症、お腹の赤ん坊が育たない不育症などに陥るケースもあります。そういった場合には、やはり日頃からメンテナンスを怠らずに、身体のケアをしておくのが望ましいと言えます。

ヨクトーンは、自然治癒力を高めて健康状態をキープする古代の施術法です。女性には睾丸がありませんが、それに相当する器官は卵巣であり、子宮です。膣に指を入れて何かをするということはありません。陰部をあらわにすることもなく施術を受けることができます。エネルギーワークとして気の流れを整える施術スタイルですから、股間付近に直接触れることなく、腹部の臓器を調整します。ジャップカサイの施術をマスターしたうえで、エネルギーワークを徹底的に理解した者にしか行えないほど、技術を要する施術法ですが、アンチエイジングや女性機能を向上させることに特化したタイ伝統医学の施術法です。婦人科系疾患にはとても効果を発揮します。

※婦人病の種類と特徴には以下のようなものがあります。
月経困難症:重い生理痛。
子宮内膜症:子宮内膜が子宮以外の場所にできてしまい、重い生理痛や生理期間以外にも痛みなどの症状を引き起こします。
子宮筋腫:子宮にコブのような良性腫瘍ができてしまうこと。
子宮筋腫が大きくなるにつれて周りの臓器を圧迫し始めるため、下腹部痛、腰痛、神経痛などがおこります。またおりものの増加、貧血、便秘、排尿障害などを引き起こします。
卵巣のう腫:卵巣が病的に腫れてたり、卵巣に腫瘍ができてしまう病気。
不妊症:避妊をしているわけでもないのに、2年以上子供ができないこと。
子宮脱:子宮が腟の中に垂れ下がり、不快感や排尿痛などの症状を引き起こす病気。
乳腺炎:乳腺に炎症がおこり、乳房の疼痛、発赤、腫脹、腫瘤、硬結、熱感などの症状を引き起こす病気。
乳腺症:乳腺にしこりができたり、痛み、乳頭分泌などの症状を引き起こす病気。
膀胱炎:尿がなかなか出ず、残尿感も続く病気。
更年期障害:閉経後に起こる様々な体の不調。
膣炎:クラミジア感染症、カンジダ症、トリコモナスなど。
外陰ヘルペス:会陰、膣、陰唇に腫瘍あるいは水疱が多発し、激しい疼痛、発熱、排尿困難、歩行困難などの症状を引き起こす病気。
婦人科ガン・悪性腫瘍:子宮体ガン、子宮頚ガン、卵巣ガン、乳ガン、など。

 
 

 
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■夫婦の妊活・不妊治療にも有効。

ヨクトーンは、ジャップカサイと比較すると、よりスピリチュアルな要素が濃くなった印象をもたれると思います。男性と違って、臓器が体外に位置しているわけではありませんので、子宮や卵巣に対するアプローチはお腹のあたりで深い圧迫によって行っていきます。ヨクトーンでは、腹部に対してエネルギーワークを用いて行います。エネルギーワークは疲弊した子宮や卵巣を活性化するものです。腹部には全身の経絡につながるエリアがあります。そこから全身のエネルギーラインの状態を見ていくことで、東洋医学的に身体状況をある程度読み取ることができます。女性のお腹は男性よりも複雑です。下腹部全体が痛い、左右どちらかが痛い、押すと痛い、生理時に痛む、生理に関係なく痛む、慢性的に痛む、突然痛み出すなど、原因となる病気によっても多岐にわたります。ヨクトーンは、自然治癒力を向上させて本来のパフォーマンスを発揮させるためのお手伝いができる施術法です。ご夫婦でジャップカサイとヨクトーンを妊活の一環としてお受けになるケースも最近では増えてきました。自然治癒力を向上させるための施術ですから、副作用もありませんし、西洋医学の不妊治療と並行して行うことができます。妊活や不妊治療など、妊娠を目的とした期待だけでなく、その後の出産までの期間中、総合的に体調を整えることにも役立ちます。

少子化の時代ですが、「子どもを作らない」というより「欲しいけれどできない」という人が増えているのも否めない事実です。病院で不妊治療を受けてもなかなか子どもが授からないとき、いつまで治療を続けるか迷うことがあるかもしれません。治療には、時間もお金も必要ですし、体の痛みも伴います。何年続けても、結果が出ない場合もあるようです。そんな方たちは、いつやめればいいのか、どこで諦めをつければいいのか「やめどき」を決めるのはつらい決断になります。何年治療を続けても、子供を授かりたいという願いは全ての方が叶うわけではありません。子供がほしいと思い不妊治療に通ってもなかなか授からない場合もあります。

スピリチュアルに見れば、子供は天からの預かりもの。『赤ちゃんは親を選んで生まれてくる』とされていますので、妊娠しないことに対して「私は選んでもらえないの?」と悲しい気持ちになったり、責任を感じる方もいるようです。でも、子供が現世にこようとしても、親の側で準備ができていなければ生まれてくることができないこともあります。

病院で不妊治療を受けてこられた方は、辛い経験をされたことでしょう。でも、まだ見ぬ子どもを思い、母になることを夢に見て、辛い治療に耐えてきたこと。それは、たとえ我が子を胸に抱くことはなくとも「子どもを愛した」という体験です。その体験を通して、母性について考えたり、自分自身を見つめ直したりできたでしょう。それこそが宝でしょう。

その学びが本物であれば、新しいアプローチで子供を授かることができるようになっているかもしれません。ですから、あきらめてしまう前に、伝統医学的なアプローチを試みるのもひとつの方法かもしれません。病院で受ける不妊治療とは全く異なるアプローチです。瞑想を通して、どうして子供が欲しいのかを自問自答するところから始まります。男性にはジャップカサイをお受けいただき、女性にはヨクトーンをお受けいただくこと。そうすることで、男性も女性も共に心身ともにエネルギーに満ち溢れ、アンチエイジング効果を期待することができます。数値による見解のみで対処する西洋医学的不妊治療とは異なるアプローチになります。病院と違って、費用もぐんと抑えられます。

ジャップカサイとヨクトーンは、子孫繁栄の特効薬として伝えられた古代施術法です。子宝に恵まれないご夫婦には不妊治療の補助的な役割としてぜひお試しください。それぞれ男性機能や女性機能を向上させる代替療法で、副作用はありません。お二人でご一緒にそれぞれの施術をお受けいただくことで、不妊治療の代替療法として、体調を改善するマッサージとしてご提案させていただいております。女性向けの「ヨクトーン」では、すべて服の上から行いますので、肌を露出することもありません。通常の施術と同じにお考えいただければいいと思います。「ジャップカサイ」の実際の施術では、下半身があらわにならないようにタオルをかけながら行いますので、なんとなく恥ずかしい気持ちになることはございませんので、安心してお受け下さい。

TTMA(特定非営利活動法人 日本トラディショナルタイマッサージ協会)では、不妊治療対策に取り組んでいます。「妊活」にジャップカサイとヨクトーンをぜひお試しください。TTMAの理事長「長老」こと渡邊ソウイチロウ氏は55歳で子供を作ったそうです。

 
 

 
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■ジャップカサイで効果を発揮するには脚腹腰が肝心かなめ

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■若年性の更年期障害も増加傾向

ジャップカサイやヨクトーンは、更年期障害にお勧めできる施術法です。一般的には、個人差はありますが女性の場合、50歳前後の年齢で閉経を迎え、この閉経の時期をはさんだ前後10年間に、卵巣の機能が低下し、女性ホルモン(エストロゲン)の分泌が急激に減少することでホルモンのバランスが崩れ、心身にさまざまな不調があらわれる症状です。ただ、最近では、若年層に更年期障害が増えています。更年期障害は、必ずしも高齢になってから訪れるわけではありません。仕事や家庭環境などの心理的要因も関与するため、個人差が激しく、全身のあらゆる箇所にさまざまな症状としてあらわれます。ひとつの歯車が狂ってしまうと連鎖的にほかの歯車も乱れて全体がめちゃくちゃになっていくものです。女性も男性も生殖機能の低下が問題視されています。ストレスのせいなのか、農薬や添加物の問題なのか原因はきちんと解明されているわけではありませんが、これは現代社会の大きな問題です。男性ホルモンや女性ホルモンが減少すると、不安が強くなり、やる気、記憶力、性欲の低下が著しくなります。 それだけでなく、また、筋力や骨も弱くなります。最近ビジネスマンの間で何かと話題になっているうつ病ですが、その前段症状ともいわれる抑うつ感がEDを招く、反対にEDが抑うつ感を招くという関係も認められています。特にEDについては、日本人のED率は世界的にも高いというデータがあります。社会の複雑化が進み、より強いストレスを受けやすいことも背景にあるようです。EDだけに着目するだけではなく、もっと広い意味でもジャップカサイやヨクトーンをお勧めしたいと考えています。

人は、年齢とともに4つのライフステージ(思春期・性成熟期・更年期・ 老年期)を経験します。特に女性は、個人差はありますが50歳前後の年齢で閉経を迎え、この閉経の時期をはさんだ前後10年間(一般的に45?55歳頃)を”更年期”といいます。年齢を重ねるごとに卵巣の機能が低下し、女性ホルモン(エストロゲン)の分泌が急激に減少することでホルモンのバランスが崩れ、心身にさまざまな不調があらわれる人もいます。ただ、更年期の症状はエストロゲンの減少だけでなく、心理的な要因(仕事や家庭環境など)も複雑に関与するため、個人差が激しく、全身のあらゆる箇所にあらわれます。日本人の更年期女性にみられる不定愁訴として肩こりや疲れやすさが多く報告されています。更年期症状特有ののぼせ、発汗などといった症状も25%以上の女性にみられています。更年期女性はエストロゲンの急激な低下の影響を受け、何らかの形で症状が出ていることがわかります。

男性にも更年期があります。男性更年期障害(LOH症候群)は、身体的には全身の疲労感や倦怠感、性欲低下、ED(勃起障害)、不眠、肩こりなど、精神的には気力の衰え、集中力の低下、イライラ、抑うつなど、症状は多岐にわたります。現代において、男性更年期障害(LOH症候群)患者は600万人とも言われています。男性更年期障害(LOH症候群)は、男性ホルモンの値が低いことにより起こる病気である」とされています。男性ホルモンが減少すると、不安が強くなり、やる気・記憶力・性欲の低下が著しくなります。また、筋力や骨が弱くなります。原因として、「ストレス」が大きく関わっていることが分かっています。強いストレスが長時間続くと、脳のほうから精巣に男性ホルモンを出す指令が出なくなり、男性ホルモンが減ります。さらに、男性ホルモンには肥満を抑える効果もあるため、ホルモンの減少に伴って内臓脂肪が増え生活習慣病のリスクも高くなります。

病院で治療を受けるとなると、「女性の更年期障害は多くの場合回復するが、男性の場合、待っていても回復しない。重症の場合、医師と相談した上で、男性ホルモンを注射で補充する治療が必要だ」と言われます。本当に方法はそれだけなのでしょうか?男性向けのジャップカサイと女性向けのヨクトーンは、更年期障害にも効果を発揮します。更年期障害は、男女問わずして訪れるもの。決してそれは病気ではありませんが、辛く苦しいものであることも否めません。症状緩和と精神安定に効果を発揮する伝統医学の技は、副作用がありません。

 
 

 
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■セラピスト選びを間違えると逆効果も!

ジャップカサイは、泌尿器科系の疾患の予防になります。なかなか分かりにくい上に治りにくい泌尿器科系の疾患ですが、日頃から体調を整えて、自然治癒力をアップして、健康なカラダをキープしておくことで、有意義な人生を送ることができます。ジャップカサイは、伝統医学の施術法です。副作用もありませんので、病気を未然に防ぐ意味でもお受けいただくことをお勧めします。ジャップカサイは希少な施術法ですが、最近では一部で話題にもなっている施術法です。伝統医学の知識がないけれど、お客さんが来るなら看板をあげてしまうなんていう事例も耳に入ってきています。体調を良くするはずが余計に体調を悪化させる原因になってしまったなんていうことがないように、もぐり営業にはお気を付けください。数日間勃起しなくなっってしまったり、数日間腹痛が止まなかったというケースがあります。

ジャップカサイは、間違えると事故につながりやすい施術です。セラピストがきちんと資格を持っているかどうかはクライアントのみなさまもご自身で確認するのがベストな対処法です。ジャップカサイが最近注目を浴びていることで、風俗サービスであるにもかかわらず、ジャップカサイとして法外な料金を請求するというケースも増えてきています。SNSやツイッターを使って個人的に活動されている人もいるようです。私たち業界団体TTMAは25年以上にわたって、タイの伝統医学施術法を普及してきたNPO法人ですが、無資格者の勝手な振る舞いによって被害を被った例が少なくありません。修了証と認定証にも違いがあります。スキルを習得するためのレッスンを受けた証が修了証。試験を行って基準を満たしていれば認定証が発行されます。認定資格にも段階があります。ジャップカサイ単独でリラクゼーションレベルで行う資格ならT級。タイ伝統医学として捉えて行うならA級。それを指導するならAA級資格が必要となります。TTMAといたしましても、本心では資格や規約ででがんじがらめにしたくはありません。規律なども受けなくても皆が道徳的な感性で営んでいただけるのが最善だと思います。しかし、現実は、自分の強欲のために他者の迷惑を考えない輩が世の中には蔓延しています。ですから、まっとうに活動している人を守り業界を発展させ、困っている人を救う社会貢献活動を推進するには、いたしかたなく規約を設け資格制度を普及させています。ご理解のほどよろしくお願いします。TTMAプロセラピスト資格制度はこちらです。本物はきっと結果と満足度が違います!安心して受けられるサロンは、資格を発行している業界団体TTMAが公認しているサロンです。こちらのポータルサイトでご案内しているサロンでは、万が一の事故補償制度も完備しています。厳正なる審査を通過したTTMAの公認資格を持った優秀なセラピストのみが施術を行います。TTMA公認サロンでは、まずは五感に配慮し、視覚、聴覚、嗅覚などにこだわった環境を整えてお客様がリラックスできる空間をご用意します。まずはカウンセリングを行い、お客様自身が感じている体調不良、精神的に窮屈を感じている点、不便を感じている事柄をヒアリングさせていただきます。そのうえでセラピストがお客様の身体を触れて、伝統医学理論に基づいた視点から問題のある箇所を探っていきます。オーダーされた時間の中でどこまでできるかを考えながら全体の構成を考えて、おおまかな内容をお客様自身にお伝えします。了承を得たうえで施術を開始しますが、施術中も圧迫やストレッチングを繰り返す中で、また違った問題が見えてくることがあります。そういった場合には、全体の構成を変更すること、あるいは、追加で時間を延長していただくことをご相談させていただく場合もございます。お客様は、仮に多くを語らなくても日常的に喜怒哀楽を感じながら、日々一生懸命に生活していることと思います。せっかくお越しになったのですから、心身ともにクリアな状態を作り出し、施術をわざわざ受けに来てよかったと、ココロから満足していただける施術を心がけて、おひとりおひとりに向き合っています。

 
 

 
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■ジャップカサイスキルは「月とすっぽん」ほど違う

一口に「ジャップカサイ」と言っても、その内容は月とスッポンほど違います。お店によっても違いますし、セラピストによっても違います。TTMAのジャップカサイ資格認定試験では、マッサージロボットのように決まった手順を覚えればいいというわけではありません。身体状況を的確に把握して状況に即して適宜に施術を行う試験によって審査を行っています。ですから、金太郎飴のように誰がやっても同じ施術を求めているわけではありません。現実的にそれでは意味がないからです。お店でも誰に対しても同じ施術が提供できるわけではありません。身体はひとりひとり違います。身体の大きさや肉付き加減も違いますし、筋肉の疲労度もコリの状況も、血圧もリンパの流れも体調も。全部違います。その身体をどう見るかの判断もセラピストによって異なるものです。無資格でもぐり営業している輩は論外ですが、エロの客引きのためにジャップカサイの名を語っているのも論外でしょう。仮に資格を持っていても、ふざけ半分でやっていれば結果は出ないでしょうし、経験が浅くてもピタッと合えば結果は出ます。セラピストにとって、経験年数やキャリアに胡坐をかくのが最もNGであって、本当に手が合うというか、気が合うというか、ピタッとマッチするセラピストに出会うことができたら、末永く安泰です。ちなみに、「月とスッポン」の語源を調べてみたら、同じように丸い形をしたものだが、月は美しさの象徴であるのに対し、スッポンは汚い泥の中にいて顔も醜いことから、比較にならないほど違うものたとえとなったようです。

 
 

 
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■ジャップカサイは120分がスタンダード

タイ伝統医学施術法は、部分的な凝りほぐしを目的とするクイックマッサージとは根本的に違いますので、全身を施術することで、人間が本来持つ自然治癒力を引き出すものです。ジャップカサイは、「睾丸周りを刺激すればいい」と誤解されていることも多くありますが、部分的な施術だけでは効果のほどを期待することもできませんし、ジャップカサイとは言えません。タイ古式マッサージのアプローチで血流を促進し、気を全身に循環させた状態で行わなければなりません。タイ古式療法においては、どんな場合も基本の時間は120分間とされており、こうした施術時間に関する捉え方においては、日本人とタイ人を比較した場合に大きく価値観がずれています。つまり、60分間の施術では、あまり効果は期待できません。また、入念にお客様の体調に対応しながら行う場合には180分が必要となります。タイ古式療法をよくご存じの方なら、4時間~5時間受ける場合もありますし、リッチなタイ人は朝晩と毎日受けることで身体ケアを行っています。なかなか時間が取れない忙しい日本の現実もありますので、同じことをしてくださいとは申しませんが、「60分間ですべて結果を出せ!」と要求されても、人間は脈拍や呼吸の速度が決まっていますので、どんなに優秀なセラピストでも不可能です。なるべく、細かく体調をお伺いして、できる限り対応させていただいております。なるべく低予算で結果が出るように邁進して参ります。

 
 

 
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■体質改善のために数回続けて受ける意味

タイ伝統医学施術法は、人間が本来持つ自然治癒力を引き出すものです。ジャップカサイに関しても、施術以外の要因で結果が伴わないケースもあります。例えば、睡眠不足で身体が冷え切った状態で食事が偏っていれば、施術だけで結果を導くことは至難の業です。ジャップカサイを受ける前に、基本的な生活習慣を見直すことから始めましょう。また、一度きりで結果が出なかった場合でも、数回に分けて受けることで徐々に改善することもあります。お勧めの受け方をご案内しておきます。まず、一度受けた場合、身体のコリが酷い場合には、2~3日以内に再び受けるべきです。コリが戻らないうちに、身体のメンテナンスを行う必要があるからです。もしも、それで改善したら、次は1週間後でいいと思います。徐々に溜まったコリが戻りにくくなっていくはずです。それでうまくいったら、次は2週間後でOKです。このようにインターバルの期間を身体状態と照らし合わせて受けるのが賢い受け方と言えるでしょう。毎週毎週30分間だけ受けるという人がいますが、これでは表面的なコリをとっているだけで根本的な自然治癒力をアップさせることにはつながりません。

 
 

 
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■ジャップカサイで効果を発揮するには脚腹腰が肝心かなめ

ジャップカサイの施術は鼠径部まわりだけではありません。タイ古式マッサージなどの全身施術によって気血水の流れを循環させ、身体を状態を整えておく必要があります。効果を発揮するためには、脚部への施術、腰と背中への施術、腹部の施術が大切です。これをおろそかにすると、鼠径部まわりだけの施術では逆効果になることさえあります。脚の内側には東洋医学の「腎経」が走っています。背面には「膀胱経」が走っています。この経絡に対して必ずアプローチしておく必要があります。もちろん、全身のコリを軽減させておかないと、血流が上がって身体が温まってくることはありませんから、筋肉を緩めておくことも必須です。腰が慢性的に硬くなっている場合には、膝や肘を使ってゆるゆるにするしかありません。指先でちょっと押したぐらいで緩むほど簡単ではありません。腰の大きな筋肉にはちょいちょいでは効き目がないからです。そして、鼠径部まわりを施術する前には、必ず、腹部の施術を行う必要があります。へそから鼠径部までまっすぐにエネルギーラインがつながっています。腹部をちょっとだけもみほぐせばいいというわけではありません。かなり深い部分にまでアプローチする必要があります。呼吸が変わって体温が上がって完全に副交感神経が優位になったのを確認する必要があります。また、腹部の状態を診れば、東洋医学的にどこに問題を抱えているかがわかります。問題を抱えている箇所がわかったら、再び、それにつながる経絡をチェックする必要があります。全身に走る経絡にアプローチしながら、体温が下がらないようにチェックしておく必要もあります。ここから始めて鼠径部まわりの施術に移ります。鼠径部まわりの施術は、決して気持ちいいものではありません。麻酔なしで手術をするくらい痛みを伴います。痛いけど、効果を確実に発揮します。即効性もあるはずです。本物のジャップカサイはこういった施術です。効果を発揮するには脚腹腰を中心に全身へのアプローチをしなくてはなりません。

 
 

 
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■セルフメンテナンスの方法

原因不明の体調不良には、まずはセルフメンテナンスをお勧めします。腰痛やEDは精神的ストレスが関係している可能性も高く、身体のバランスが失調している可能性が多くあります。特定の病を疾病と言いますが、病名が明確になる前の体調不良を未病と言います。 ちょっとした体調不良で病院に行く方も少なくありませんが、あのビジネスモデルを考えれば、原因がよくわからなくても、何かしらの病名をつけて通院させるように彼らは仕向けます。まずは、自分でできることをやりましょう。これだけで変わる可能性だってあります。

健康法その1
睡眠。 睡眠不足は、高血圧や糖尿病、動脈硬化といった生活習慣病の原因になります。日本の平均睡眠時間は世界一短いのをご存じですか?総務省の調査によると、日本人の全年齢の平均睡眠時間は女性が7時間36分、男性が7時間49分。しかも働き盛りにさしかかった35~39歳では、女性が7時間22分、男性が7時間24分と短くなってきます。なかでも最も睡眠時間が短いのが男女とも45~49歳。この年齢層では女性が6時間48分、男性が7時間18分と、かなり睡眠時間が短いことがわかります。

健康法その2
過食を応援するカロリー理論などのペテンの近代栄養学を完全無視して、基本的にいつも小食、1日1食、たまに万病を直す断食。ヨガの教えでも、「腹8分で医者いらず、腹6分で老いを忘れる、腹4分で神に近づく」とあります。

健康法その3
欧米型の食生活を止めて、菜食主義でがん予防。1958年アメリカの前立腺がんは日本の400倍。1970年アメリカ女性の乳がん患者はケニアの82倍でした。当時の日本やケニアには欧米食がなかったこと。どう考えてもこのあたりが原因ですね。

健康法その4
長息長命。ヨガの教えですが、瞑想じゃなくてもたまには深い呼吸をしましょう。毛細血管が開いて血流が促進され、免疫力がアップします。

健康法その5
たまに筋トレ。筋肉からは、若返りホルモン「マイオカイン」が分泌されます。汗かくのが気持ち悪いと感じる方はお風呂中にどうぞ。

健康法その6
笑って健康。笑わない人の死亡率は、笑わない人の2倍。笑うとがんと闘うナチュラルキラー細胞が6倍も増えます。

健康法その7
緑茶。抗がん作用の強い緑茶飲むと胃がんは全国平均の2割にまで下がります。喫煙率の高かった日本で肺がんが少なかった理由のひとつがこれでしょう。

健康法その8
海藻。100年前に猛毒を振るったスペイン風邪の流行時、日本人の死者は極めて少数だったのは、海藻をよく食べていたと考えられます。海藻は抗がん作用もあります。

健康法その9
牛乳は少なめに。人間には濃すぎるカルシウムは吸収されません。余計に骨をもろくし骨折の機会を増やします。これに含まれる「ガラクトース」という成分は、日本人には分解できず白内障のリスクを増やします。

健康法その10
入浴。シャワーを止めて入浴にする。温熱効果、リラックス効果は免疫力を高めます。タモリさんみたいにお風呂でカラダ洗わなくていいのですよ。浸かってぽーっとすることのほうが大事。

健康法その11
日光浴。日光はビタミンDを生成を促し骨を丈夫にしてくれます。日本人は欧米人に比べ、皮膚がんになる人の割合が低く、がん全体の約2%です。 皮膚がんで亡くなる人も、人口10万人あたり男性1.3人、女性1.2人ですよ。気にしてる人いますけど、どうなの?

健康法その12
マッサージ。リンパの働きや血液の循環を上げて健康になる定番はやはりこれ。自然治癒力を向上させて人生を楽しみましょう。マッサージはデトックスです。老廃物を排泄することってすごく大事なこと。お金ケチって病気になっても、病院やロックフェラー財団に益々貢献するだけです。お金はお墓に持っていけません。

私は決して病院を否定しているわけではありません。けがや事故など、緊急性のある場合に伝統医学では太刀打ちできないからです。病院は私自身も交通事故やケガでお世話になっている必要な施設です。しかし、そういった緊急性のある場合を除いて、病院の存在は、ほとんど患者の害にしかなりません。そして、もちろん、病院で出される薬も毒です。その証拠に、病院の先生も薬を処方する際に「病状が落ち着いたら飲むのを止めてください」と言うはずです。それは基本的に薬が毒であるということを医師が自覚しているからにほかなりません。ですから、当然、風邪をひいた時だって風邪薬なんか飲まないほうがいいのです。私は市販の感冒薬「パブ〇ン」をダブルトリプルで予防薬のように常用していたことで肝臓を悪くしました。半紙を戻しますが、風邪薬には、熱を下げたり咳や痰を抑えたりする効果があります。しかし、風邪の時、私たちに熱が出るのは、免疫細胞が活性化してウイルスと戦っている証拠なのです。つまり、咳や痰は免疫細胞がウイルスと戦って出た異物を身体の外に出そうとする仕組みのはず。そうやって免疫細胞が頑張っているのに、無理やり薬で熱を下げてしまうと、免疫機能が活性化されずウイルスへの抵抗力が落ちてしまうことになります。そのために逆に風が長引くことだってあります。薬は症状を単に抑えているだけで、その間に身体が回復していることを、あたかも薬を飲んで病気が治ったかのように錯覚してしまうものなのです。「薬を飲んだら楽になるんだからいいじゃないか!」という人もいると思いますが、薬には副作用というものがあります。副作用について知ったうえで服用するならまだマシですが、何も考えずに。薬が病気を治してくれると盲信して薬を飲むことは大変危険なことです。例えば、抗生物質。抗生物質は腸内細菌を殺してしまうため、非常に身体に悪いとされています。抗生物質の悪影響に関する研究はとても多くあります。例えば、2008年の実験では、たった1回の使用でも腸内細菌の3分の1が死に、そのダメージはその後半年経過しても回復しなかったことがわかりました。抗生物質でお腹を壊す人は多いのですが、これも腸内環境の悪化が原因のひとつだと考えられています。最近では腸内細菌が大事だと頻繁に言われるようになりましたが、この腸内細菌に大きなダメージを与えてしまう抗生物質というのは、今一度見直す必要があるものなのです。

イスラエルで起こった医師たちによるストライキではおおきな波紋を投げかけました。これは長時間労働を強いられたブラックな職場環境の改善を求めて起こったストライキなのですが、ストライキ中に診察された患者数は通常の10分の1になったにも関わらず、死亡率が下がったというのです。通常なら医師がいなければ死亡率が上がってしまうと考えるのが普通なのですが、実際はこれとは逆の結果になってしまったというのです。つまりこれは、「ほとんどの医療は必要なかった」とも受け取れる内容です。ストライキが終わったら死亡率も元に戻ってしまったという話です。

現代医学の実態。「アメリカ医学ジャーナル」に報告された調査結果の内容です。病院を受診して治療を受けた14種類の一般的な病気や症状について、その74%は原因がわからなかったとされています。さらに心理的要因が10%とされていますが、これは診察した医師個人の主観によるものにすぎず、これほどいい加減なものはありません。つまり、これらを合計した85%については、病気になった原因もさっぱりわからないまま、ただ対処療法を施されていただけということになります。その対処療法とやらが安全であったかどうかさえも、まったく担保されていません。因果関係の照明もできていないさまざまな症状に病名をつけて治療しているだけというのが現代医療の実態です。その場しのぎの対処療法が現代医療の主流の考え方です。現代の医療とはそういうものです。そして、これは病院、医師だけでなく、薬についても同じことです。根本的に治すことを目的として作られた薬はいったいどれくらいあるのでしょう?・・・・答えはほとんど0です。「副作用はつきものだ」という言われ方をされていますが、これは副作用なのではなくて、「もともとそうなる物質」だという意見もあります。そのような危険な代物を、医師に勧められるまま疑いもせずに服用することを、あなたはどう思いますか?・・・病院は病気を治すところではありません。

ですが・・・いわゆる世間一般のリラクゼーションマッサージはどうかというと、それは決して代替医療や予防医学といった観点からみれば、あまりにも稚拙なスキルであるようにも思います。つまり、病院と世間一般のマッサージサロンもどちらも自然治癒力を向上させて健康寿命を延ばすための存在ではないということです。ベッドに縛り付けられて無理やり寿命を延ばされても意味がありません。健康寿命を延ばすには、数千年の歴史に裏付けされた伝統医学施術法が有効であると私は考えています。

参考文献:「医者が教える危険な医療~新・医学不要論 」内海聡 (著), 高条晃 (著)

 
 

 
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■睾丸まわり・泌尿器系の疾患

ジャップカサイは、泌尿器科系の疾患の予防になります。なかなか分かりにくい上に治りにくい泌尿器科系の疾患ですが、日頃から体調を整えて、自然治癒力をアップして、健康なカラダをキープしておくことで、有意義な人生を送ることができます。ジャップカサイは、伝統医学の施術法です。副作用もありませんので、病気を未然に防ぐ意味でもお受けいただくことをお勧めします。ジャップカサイは希少な施術法ですが、最近では一部で話題にもなっている施術法です。伝統医学の知識がないけれど、お客さんが来るなら看板をあげてしまうなんていう事例も耳に入ってきています。ジャップカサイは、優秀なセラピストにだけ口伝で伝えられた特別なスキルです。タイでは、長期にわたって門外不出の秘儀として伝わってきたものです。慣れないセラピストが間違えると余計に悪化させることもあります。体調を良くするはずが余計に体調を悪化させる原因になってしまったなんていうことがないように、セラピスト選びは慎重に行ってください。

 
 

 
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■男性のよくある病気・症状

男性に特有の臓器には、前立腺・精巣・精巣上体・陰茎があります。これらの臓器にまつわる疾患もあります。特に前立腺の病気は、排尿障害の原因の中で一番多い病気です。前立腺は男性だけにある器官で、精液の一部である前立腺液を分泌します。膀胱の下にあって尿道と精管を取り囲むように存在し、大きさはくるみや栗の実程度です。前立腺液は精子を保護して栄養を与え、運動機能をサポートするなどの役割を担っています。前立腺は加齢によって肥大しやすい傾向があって、男性の前立腺肥大症はよくある病気です。前立腺が肥大するとその中心にある尿道が圧迫されてしまうため、頻尿や尿の勢いが弱くなるなどの排尿障害を起こします。年齢に関係なく、下腹部・尿道・陰茎・精巣・肛門周囲等に鈍痛や不快感を感じ、頻尿・排尿痛・残尿感を感じることもあります。強い症状はでませんが、改善するのに時間がかかります。尿検査でも異常が認めないため、泌尿器科に行っても医者から「異常なし」と言われることもしばしばあります。

◆前立腺肥大症
前立腺は加齢によって肥大しやすいため、60歳以上の男性の3人に1人が前立腺肥大症だとされています。トイレが近くなった、尿の勢いが弱くなった、夜中トイレに起きるなどの症状には、前立腺肥大症や膀胱疾患などが隠れている可能性があります。「年齢のせいだろう」とそのまま放置していると症状が悪化して日常生活に大きな支障を及ぼす可能性もあります。

◆前立腺がん
アメリカではがんの中でも男性の前立腺がんは発症数が第1位を占めています。日本でも増加傾向にあります。年齢別での発症は、45歳以下ではまれですが、50歳以後その頻度は増え、70代では10万人あたり約200人、80歳以上では300人以上になります。前立腺がんの原因は遺伝子の異常と考えられていますが、加齢と男性ホルモンが影響しているとも言われています。はっきりとしたメカニズムはわかっていません。前立腺癌に特有な症状はなく、がんが大きくなって尿道が圧迫されると、前立腺肥大症と同じ症状が現れます。基本的な処置としては、前立腺全摘除術が行われますが、二度と勃起することはなくなります。「命と勃起のどちらを取りますか?」と医師から選択を迫られることになります。

◆急性前立腺炎
38℃を超える高熱、排尿時痛、排尿困難、頻尿などを起こします。強い症状が急激に起こることが多く、悪化すると悪寒や筋肉痛、関節痛、排尿できない尿閉などを起こすこともあります。

◆慢性前立腺炎
前立腺が加齢とともに肥大化することにより、尿道や膀胱が圧迫され、さまざまな排尿障害がでてくる病気が前立腺肥大症です。少しずつ圧迫が強くなり勢いがなくなったり、尿を出し終えるまでに時間がかかったり、排尿がとぎれることもあります。 また膀胱にも影響が出て、急に尿意がきて漏れてしまいそうになったり、排尿回数が多くなったりします。 また尿が出しきれず、自分では尿を出したつもりでも膀胱に尿が残ることがあります。 残尿が多くなってくると、腎臓に悪影響がでることがあります。前立腺肥大症の治療は、症状が軽ければまず薬物療法を行います。薬の効果は症状が軽いうちほど高いのですが、放置したまま悪化してしまうと外科的手術が必要になる場合も少なくありません。

◆精巣がん
精巣がはれて硬くなりますが、痛みはないのが特徴です。大きくなりすぎるとひっぱられて鈍痛がくることはあります。精巣にできた腫瘍が悪性の場合には、精巣がんと診断されますが、悪性と良性の発生比率は、9:1と悪性のものが大多数を占めます。20~30歳代の若い世代に多く発症しますが、次いで60歳代にも発生のピークがあります。特に通常がんになりにくい20歳代の男性がかかるがんでは、すべてのがんの中で、精巣がんが最も発症頻度が高くなっています。精巣がんは、進行が早く転移しやすいがんです。そのため、早期発見・早期治療が重要となります。精巣にできたがんは、精巣につながっているリンパ管に広がり、精巣より上に上に進行していきます。

◆精巣上体炎
精巣上体とは、睾丸の横についている少しふくらんだ部分のことをいいます。「副睾丸」とも呼ばれ、精巣で作られた精子の通り道になっています。この精巣上体に細菌やウイルスが入り込んで炎症を起こしてしまった状態が精巣上体炎です。「精巣が腫れて痛い」と言って病院に行く方は多いですが、そのほとんどは精巣の近くにある、精巣上体の炎症です。精巣上体炎をおこすと精巣上体が腫れて痛みが生じます。時には発熱もあります。両側に炎症をおこすと、精子の通過障害のため男性不妊の原因ともなります。できるだけ早く抗生物質の投与が必要になります。

◆陰嚢水腫
陰嚢に水がたまってしまう病気です。大きくふくらんだり、左右の大きさが違ったりすることでだいたいは本人が気づくようです。痛みもなく、ほとんどは片側だけに起こります。陰嚢水腫は、陰嚢の内側にある漿膜という部分にリンパ液がたまってしまうことが原因で発生します。陰嚢水腫の治療は、大人では吸引や漿膜の切除が行われることになります。

◆精索静脈瘤
精巣(睾丸)には精索という血管の束がくっついています。精索は体の上の方の大きな血管につながっていて、精巣は精索の下にぶら下がっている形になっています。下から上へ流れる静脈の血液ですが、何かしらの原因で逆流して上から下に流れてしまうと、古い血液が陰嚢の中の静脈にうっ滞することになります。これが精索静脈瘤です。症状は、腫れが生じたり鈍痛がおきたりします。ほとんど左側におこります。寝ていると腫れはわかりませんが、立って力むと顕著にわかります。触ると、ゴワゴワしたジャバラのように感じられます。自分でもわかります。治療は外科的な手術になります。

◆血精液症
精液に血が混じる病気です。新鮮な血液が混じる場合はピンク色になり、古い血液の場合は茶褐色になります。射精痛などの症状はありません。偶然に気づくことがよくあります。原因は、前立腺や精嚢に炎症をおこしている場合に起こります。腫瘍がある場合やアレルギ-が関与している場合もあります。病院で精液中の細菌や結核菌検査をする必要があります。CTやMRI検査が一般的です。

◆男性更年期障害
男性の更年期症状には、個人差があり、更年期を迎えてもほとんど気にならないほどの症状の人もいれば、日常生活も満足にできない症状の人もいます。男性の更年期症状は男性・女性に共通した更年期障害の症状がある一方、男性特有の症状があります。更年期障害は、男性ホルモン(テストステロン)の減少が原因です。

心理的症状:いらいらする。神経質になる。不安になる。憂鬱になる。
身体的症状:体調が悪い。関節や筋肉が痛い。発汗がひどい。眠れない。筋力の低下。
性機能症状:性機能の衰え。早朝勃起の減少。性欲低下。

 
 

 
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■女性のよくある病気・症状

女性によくおこる疾患としては、急性膀胱炎・腎盂腎炎・過活動膀胱・腹圧性尿失禁・間質性膀胱炎・尿道カルンケルなどがあります。男性にはジャップカサイですが、女性にはヨクトーンという施術があります。

◆急性膀胱炎
20代、30代の女性が多く、成人女性の3~5%がかかるともいわれています。季節的には、冬に多く発生します。尿道から侵入した細菌が膀胱の中で増えて、内腔へ細菌が付着して炎症がおきて発症します。原因となる細菌は、ほとんどが大便中に存在する大腸菌でそのほかブドウ球菌、セラチアなどの細菌です。 女性は、尿道が4~5センチと短く太いことや尿道口が肛門に近いことで、細菌が入りやすく男性よりも膀胱炎にかかりやすいといわれています。誘因として、長時間トイレをがまんする、性行為、疲労、ストレスなどがあります。 長時間トイレを我慢することで、膀胱内に細菌が増えやすくなります。 時に血尿がでることもあります。抗生物質の内服が必要です。一般的に原因の2/3は大腸菌であり、次に多いのは腸球菌という雑菌です。

◆腎盂腎炎
膀胱炎を放置しているとか治療に時間がかかっていると細菌が膀胱より上部の尿路である尿管や腎臓に逆行して進みます。 そして腎に達すると腎盂腎炎となり、夕方から夜にかけて発熱し、腰痛や背部痛を伴ってきます。感染経路は先行する膀胱炎から感染することが多いです。 抗生物質の治療が必要です。

◆過活動膀胱
過活動膀胱の患者は、日本で約810万人にのぼると推定されています。その頻度は加齢とともに増加し、70歳以上では3割以上の方がこの病気にかかっていると考えられています。症状が進行すると、排尿を意識的にコントロールしにくくなり、切迫した尿意が起こりやすくなるため、トイレに行くのを我慢することができなくなります。また膀胱癌で過活動膀胱様症状がでることがあります。具体的な症状は以下です。
・突然、このままでは尿が漏れてしまうのではないかという尿意が来る尿意切迫感。
・1日8回以上トイレにいく頻尿
・時には間に合わなくて尿が漏れてしまう切迫性尿失禁

◆子宮筋腫
子宮にできる良性の腫瘍(こぶのようなしこり)のことを子宮筋腫といいます。月経のある女性の5人に1人に子宮筋腫が発生すると言われています。原因ははっきりとわかってはいませんが、女性ホルモンの影響で筋腫が発育するので、閉経後は縮小します。ほとんどは無症状ですが、症状がある場合は月経期間が長くなったり、月経時の出血量が多くなったり、不正性器出血が頻繁に起きたり、強い月経痛が起きたりします。子宮筋腫が大きくなってくると、周囲を圧迫する症状が出てきます。典型的なのは膀胱圧迫症状で、おしっこが近くなります。さらに大きくなると便通異常(便秘)になり、下腹部が出っ張ってきたり、触ると固くなったりします。これが原因で、不妊を引き起こすこともあります。

◆月経困難症
日常生活に支障が出るほどの重い月経痛のこと。月経痛は多くの女性が経験するものですが、ひどい痛みのために毎月寝込んでしまったりするような辛い場合には、月経困難症と診断されます。背景に子宮筋腫、子宮内膜症などの病気が隠れている「器質性月経困難症」と、とくに原因となる病気が見当たらない「機能性月経困難症」の2種類があります。

◆子宮頸がん
子宮の入り口付近の子宮頸部にできるがんです。セックスによるヒトパピローマウイルス(HPV)の感染が原因として有力視されています。最近は、若い女性の間で増えています。初期には自覚症状がほとんどありませんが、セックスのあと出血することがあります。進行すると、不正出血や、おりものの増加、おりものに血が混じる、悪臭を伴うおりものがでるなどの症状が現れます。さらに進行してがんの範囲が広がると、下腹部痛、腰痛、排尿痛、下痢、血便、血尿などが現れます。

◆子宮内膜症
子宮内膜症は、本来は子宮の内側にしか存在しないはずの子宮内膜組織が、子宮以外の場所(卵巣、腹膜など)で増殖、剥離を繰り返す病気です。子宮内膜症は女性ホルモンの影響で月経周期に合わせて増殖し、月経時の血液が排出されずにプールされたり、周囲の組織と癒着をおこしてさまざまな痛みをもたらしたりします。不妊症の原因にもなります。

◆子宮内膜増殖症
子宮の内側を覆っている子宮内膜が異常に厚くなってしまう病気のことです。子宮内膜は妊娠したときに受精卵が着床するときのベッドとして機能するものですが、子宮内膜症は、このベッドが過剰に分厚くなってしまった状態です。通常、厚くなった子宮内膜は、妊娠しないと月経のたびにはがれ落ちて、また新しい子宮内膜が増殖していくものです。子宮の中に分厚くなった古い内膜がいつまでもとどまっていると、次第に悪性化して子宮内膜がんに移行する可能性があります。

◆子宮内膜ポリープ
子宮内膜の細胞の一部が増殖して盛り上がり、根元に茎がある丸いキノコのような形になったものが子宮内膜ポリープです。大きさは1cm以下の小さなものから、10cmを超えるものまであります。良性の腫瘤ですが、受精卵の着床の邪魔になって不妊の原因になりやすいことがわかっています。

◆卵巣腫瘍
卵巣は子宮の左右に一つずつあり、通常では2~3cmぐらいの大きさです。ここに発生した腫瘍が卵巣腫瘍です。大きいものでは30cmを超えることもあります。卵巣腫瘍の症状には腹部膨満感、下腹部痛、頻尿などがあります。小さいうちは無症状で経過することが多く、腹水がたまったりしてから発覚することが多いです。腫瘍が大きくなって破裂したり、腫瘍がお腹の中でねじれてしまうと突然強い下腹部痛が起こります。

◆卵巣がん
腹満感・腫瘤感・下腹部痛・排尿排便障害などの症状が現れますが、初期には症状が出にくいため、診断時には進行していることが多いです。

 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
TTMA総本部(神奈川県鎌倉市) 日本伝統古式療法研究所(神奈川県横須賀市) やんばる自然療法研究所(沖縄県東村)
 
■自然療法や伝統古式療法の実践による調査研究

TTMAでは、さまざまな症例に対して、伝統古式療法を実践することで、検証を重ねています。TTMA総本部(神奈川県鎌倉市)は、臨床的研究の中心的な施設として、さまざまなアプローチを行っています。鎌倉の総本部施設は、山の上にあります。周囲は森となっており、リスやタヌキが走り回る自然環境の中で、自然治癒力を向上させるアプローチとともに、伝統古式マッサージの臨床研究を行っています。人間が自然の産物であることに注目し、コンクリートのジャングルではなく、喧騒を離れた自然豊かな環境下で焚き火をしたり瞑想をしたりしながら、過ごす提案を行っています。日本伝統古式療法研究所は、神奈川県横須賀市になります。この伝統的な古民家では、日本で古くから伝承されてきた薬草を用いた療法を中心に検証を行っています。やんばる自然療法研究所は、沖縄本島北部の東村になります。温かいエリアでしか生息できない植物を栽培し、これらを用いてタイやフィリピン、インドなどに伝わる伝統的なセラピーを実践しています。四季のある日本の気候と南国の気候では、やはり大きな違いがあります。食するモノもそうですが、身体を温める素材と冷やす素材がありますので、これらを日本の環境で結果を出すためにアレンジしたり、配合を調整したりすることで、研究データをまとめています。こうした研究結果は、TTMAの資格を有する方に対して開催する無料勉強会の中でフィードバックしています。

⇒アジアに伝わる伝統古式療法による症状別対処法臨床レポート
 
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無気力 冷え
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風邪の初期症状 頭痛 めまい 肥満 イライラ
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憂鬱・不安症 自律神経失調症 うつ・精神疾患 便秘 肌荒れ
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疲れ顔 くすみ 抜け毛・髪のぱさつき 生理不順 PMS
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更年期障害 ED・男性機能障害 性欲減退 不妊 子供の健康
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高血圧症 膠原病 腹水 病中病後療養  
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